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「東洋経済」1/21号の記事に関する考察

 週刊「東洋経済」1/21号の特集は「自衛隊のコスト」。経済誌なので、防衛産業と自衛隊の関わりについて書かれている。その中でも触れられていたけれど、政府による武器輸出緩和の流れがきっかけになっているのだろう。誘導武器で三菱重工が抜けていたり、武器を輸出して欲しい西側の発展途上国からの視点がないのは気になったが、よくまとめられていると思う。

 ただ、特集の中にあった「開発の総本山・技本 その実力は本物か」という記事に対しては、首を傾げざるを得ない。技本とは、防衛省の研究開発部門、技術研究本部のことだ。MAMORに「技本レポート」を連載しているため、技本の研究者やメーカーの人達にも取材してきた。その過程で感じた印象と、この記事の内容が全くかみ合わないのだ。
 この記事が言わんとすることは、「メーカーに丸投げなんだから研究部門(技本)なんていらない」ということだろう。少なくとも私には、そのように受け取れた。けれど、結論ありきでそこに持って行こうとする余り、記事の中身がおかしい。

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グリムスペース

グリムスペースの発見は、人類に恒星間航行の道を開いた。ただし、グリムスペースを航行するためには、J遺伝子を持つ人間、ジャンパーが必要であり、巨大企業ファーワン社がジャンパーを独占していた。著名なジャンパー、シランサ・ジャックスは、不慮の着陸事故で唯一人生き残った彼女は、ファーワン社の医療施設に隔離・軟禁されていた。ある日、マーチと名乗る男が彼女を救い出し、自分たちの計画への協力を迫る。

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グランド・セントラル・アリーナ

 人類初の超光速航法実験船<聖杯>がたどり着いたのは、銀河系内の知的生命体が集う<アリーナ>と呼ばれる場所だった。何者かによって創造されたのか、それとも自然に発生したのか。多くの謎を持つ<アリーナ>の中で、人類は意図せぬファースト・コンタクトを果たし、種族間の争いに巻き込まれていく。このままでは太陽系が異星の種族に侵略されてしまうと知った<聖杯>のクルーは、<アリーナ>での人類の地位確保のために活動を始める。

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共和国の戦士3 クローン同盟

 火星の転送ディスクが破壊されたことにより、銀河の惑星間航行は大きく制限された。惑星フリーマンに取り残されたハリスとフリーマンは、転送ステーションの転送エンジンを輸送艦に設置して共和国星域に帰還しようとするが、無謀な賭は失敗に終わりフリーマンは意識不明の重体となってしまう。クローンの条件付けによって自殺できないハリスは、座して死を待つ以外にない状況に陥る。その窮地を救ったのは、自己転送エンジンを備えたシン・ニッポン海軍の戦艦<サクラ>だった。
 シン・ニッポン海軍を統率するヤマシロ知事の依頼を受け、再び地球へと戻るハリスとフリーマンは、かつて敵として戦ったクローンSEALsと共に作戦を開始する。
 クローン兵士の活躍を描く共和国の戦士シリーズ、第三弾。

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防衛技術シンポジウム

 グランドヒル市ヶ谷で11月9、10日に行われた「防衛技術シンポジウム2011」に行ってきました。今年は、震災対応の展示(東日本大震災に対する支援活動ブース)があったためか、例年行われている各種デモンストレーションはありませんでした。上記の震災対応ブースでは、赤外線カメラのデモはありました。会場で対応していたのは、先日取材させていただいた「2波長赤外線センサの研究」チームの方でした。

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新島取材(その2)

 新島取材の続きです。

 射場の取材後、支所長のインタビューをして、新島ガラスアートセンターへ。写真はガラスアートセンターの屋上から撮った夕日とガラスを溶かしている炉の様子です。

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新島取材(その1)

 10月10~12日、新島にある航空装備研究所新島支所での発射試験の取材をしてきました。自衛隊員の中でも余り知られていませんが、年に一度、誘導弾の試射が新島支所で行われているのです。試射の密着レポートは、MAMOR(扶桑社刊)2月号に掲載される予定ですので、本筋以外の旅行メモを書いておきます。ちなみに、新島支所開設当時は、当時の科学技術庁からの依頼で小型ロケットの打ち上げも行っていたそうです。反対運動が起きたため、夏の観光シーズンが終わり冬の漁が盛んになる前のこの時期だけになったという経緯があるそうです。

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【映画】電人ザボーガー

 映画の日なので、桜木町ブルク13で『電人ザボーガー』を見る。

 大門豊は、父であるロボット研究者大門博士の残したロボット「ザボーガー」と共に、父を殺した秘密結社シグマと戦い続けていた。シグマは大門博士から奪ったダイモニウムを悪用し、権力者の細胞から破壊ロボットを作ろうとしていた。狙われた国会議員を救うため、女サイボーグ・ミスボーグをはじめとするシグマの幹部達と死闘を繰り広げる大門。しかし、戦いの中で生まれたミスボーグとの絆が悲劇を呼ぶ…。
 70年代、人気を博した特撮ヒーロー、電人ザボーガーのリメイク。

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