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ラーメン甲子園

センター北の「あいたい」で開催中のラーメン甲子園に行ってみた。7店舗が半年間の期間限定で出店し、トータルの客数で勝負するというイベントだ。出店しているのは、札幌・萬来軒、東京・なんでんかんでん、旭川・呑ん器(のんき)、東京、味噌次郎、福岡・山小屋、新潟・麺屋 極一、兵庫・山神山人の7店。
今回は山神山人にした。土曜日ということもあって結構並ぶ。問題なのは店に入ってから。食券を購入してすぐに店員さんが半券を持っていったのだが、それから待つこと待つこと。厨房を見ていると、どうやら麺を茹でる釜がひとつでしかも4杯しか同時に茹でていない。混雑時じゃなければそれで十分なんだろうけれど。
麺は細めでこってりとんこつ。厚めのトロ叉焼がおいしい。嫁さんは待たされたこともあって、あまりいいとは思わなかったようだ。

(追記)
次の日、映画を観るつもりでセンター南に行ったらチケット売り切れ。仕方がないので買い物をしてついでにセンター北で再びラーメン甲子園へ行く。今回は「なんでんかんでん」。またしても、並ぶ&店内で待たされる。ラー博でも同じように並ぶこともあるが、そんな時には店内に入ればすぐラーメンが出てくる。客の捌き方に差があるのだろうか?
それにしても子供連れが多い。小学生くらいならともかく、赤ちゃんを連れてラーメン屋ってどうかと思うのだが。

日本のドキュメンタリー

 日曜日の深夜、日テレで三菱自動車のクレーム隠しの実態を再現したドキュメンタリーを見た。三菱の酷い体質が赤裸々に再現されていると同時に、ドキュメンタリーというよりもサスペンスドラマのような印象を受けた。
 次の日、土曜深夜、今度はTBSのドキュメンタリー枠で新潟豪雨の被災直後のレポートが放送された。テレビのニュースである程度被害の状況は知っていたけれど、思っていた以上に深刻な状況にびっくり。

 どちらかと言えば、ドキュメンタリーが好きな方だと思う。ニュースでは古いニュースはそれっきりになるけれど、ちゃんと追跡して状況を知ることができるところがいい。アメリカの「60minutes」とか「48hours」なんかも好きだな。日本でもインタビューを中心にした60minutesのようなドキュメンタリーが生まれるといいのに。でも無理だろうなぁ。良質のドキュメンタリーが深夜枠に押し込められている現状ではねぇ。

内科検診

午後から内科検診。(内科をなぜ一発で変換しない!?)
汗だくになりながらクリニックへ行く。

汗といえば、先日嫁さんと話している時「汗が溜まる袋とかあったら便利なのに」といったら気持ち悪いといわれた。流れ落ちるんじゃなくて、一箇所の袋に汗が溜まる。いっぱいになったら汗を捨てる。合理的じゃないか。
じゃぁと「汗を吸い取ってくれる虫とか。肌を這い回って汗を吸い取ってくれるんだよ」と言ったら、それ以上言ったら殺すと言われた。いいアイディアだと思うのだけれど。

「百合シーズン」見てきました

嫁さんの友人、伊藤さんが出演する劇団阿佐ヶ谷南南京小僧の公演「百合シーズン」を見に行く。今回は下北沢だ。移動時間が予想以上にかかってギリギリになってしまい、おみやげを買えなかった。終演後に会えなかったので、結果的にはオッケーだったのだが。
下北沢ということで緊張していたのか、座長さん、カミカミ。いや、この劇団の特徴というか売りは勢いと長台詞なので、噛むことは必至なのだが、今回は特に多かったなぁ。

昨日は採血

横浜の「徳田クリニック」で採血。週の前半は採血者が多いということで後半にしてもらったのだが、本当に待たずに採血できた。市民病院の時には、採血だけでも2時間くらい待ったこともあったからなぁ。
採血後、ダイヤモンド地下街の三省堂コミック売り場で嫁さんから頼まれていたコミケ カタログを購入。採血のために朝食抜きだったので、ちょい早め(といっても11時だが)に昼食をとる。お茶漬け屋「さらり」でアラカルト+京風だしを頼む。ほうじ茶の方が良かったかなぁ。
一旦帰宅後、夕飯を買いに出かける。横浜アリーナでコンサートがあるため、新横浜駅前は混雑していた。買い物を終えて帰宅途中に嫁さんから電話があり合流。フレッシュネスバーガーで「アボカトバナナ」が飲みたいと嫁さんが言う。また会社で便秘に良いと聞いたらしい。バナナ苦手なくせに。しかも、フレッシュネスバーガーの場所が分からないというのでしかたなく付き合うことに。ちなみにラーメン博物館の並びだ。フレッシュネスバーガーには、嫁さんの会社の同僚がすでにいたのだが、荷物もあるので持ち帰ることにした。
アボカトバナナは効果があったらしい。

キャンディ・キャンディ

朝日新聞から引用

漫画家いがらしゆみこさんらに賠償命令 東京高裁

 漫画「キャンディ・キャンディ」の商品を販売した「アップルワン」(埼玉県三郷市)が販売中止を求められ、損害を被ったとして、漫画家いがらしゆみこ(本名五十嵐優美子)さんらを相手に約908万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は21日、いがらしさんらに約175万円の支払いを命じた。
 判決によると、ア社は1998年、いがらしさんらから商品化権の許諾を受けた会社と契約し、ジグソーパズルなどを販売。翌年、別の著作者水木杏子(本名名木田恵子)さんから「複製権の侵害」と通告を受け、商品を回収した。
 当時、いがらしさんと水木さんは著作権をめぐり係争中で、99年に水木さんを著作権者の1人と認める判決が東京地裁で言い渡された。
 江見弘武裁判長は「著作権訴訟について告知する義務があったのに知らせず、いがらしさんは損害への責任を負う」と指摘した。(時事) (07/21 15:57)

 簡単に言ってしまえば、「キャンディ・キャンディ」の著作権係争中に、その事実を業者に知らせず販売したってことだけど、業者が本当に係争中であることを知らなかったかどうかは別にして、あの時期に商品を出してしまういがらし女史の精神が理解できん。
 キャンディ・キャンディを巡っては、いがらし女史と水木女史の間で複数の訴訟があり、その全てで水木女史が勝訴(あるいはいがらし女史側の控訴取り下げ)に終わっている。それらの経過については、水木女史のサイト(現在は更新を停止されている)を参照して欲しい。
 訴訟はなやかなりし頃は、2chにも専用板が立つほど(主に隔離のためだが)だったが、訴訟が決着したことで終焉を迎えたと思っていた。しかしまぁ、業者に訴えられてもしかたないよね。なんだか「キャンディ・キャンディ」というヒット作を自分で汚していくことに気が付かないなんてさ。絵を描いているうちに「キャンディは自分だけのもの」と思い込んでしまったのだろうか?しかし、周りに止める奴いなかったのかよ。情けないったら。

スパイダーマン2を観て来た

昨日、109シネマズ港北で「スパイダーマン2」を観て来た。スパイダーマンに限らず、アメコミの実写版はあまり深く考えずに見る方がいい。・・・のだが、あいかわらずヒロインだめだめでしょう。あれはなにかね、サム・ライミの趣味かね。どうみてもビルボードをかざるような女優には見えないのだけれど。ヒロインに魅力がないから、ピーター・パーカーが恋に悩んでいても「別の女にしろや!」といいたくなってしまう。
ストーリーは、敵役のオク・ドクが渋い。コミック版のけばけばしいコスチュームじゃなくて、ホームレス(まさしくホームレスなんだが)のような服装も納得。マッドサイエンティストな部分もよかった。最後はあれでいいの?って感じだけど。スパイダーマンの正体ばれまくりだし。
次回作は、どうなるんだろう。あの展開だとグリーン・ゴブリンII世は出るよな。宇宙飛行士がらみで、マン・ウルフか?いやぁパラマウントからクレーム来そうだから妥当なところでヴェノムか。いやいや色気が足りないから女性の敵も欲しいところ・・・。うーん。

それにしても子供連れが多かったなぁ。ほとんどはポケモン目当てだろうけど。小学生くらいの子供もいたけど、もう夏休みだっけ?

MURAMASA戻る

土曜日の予定が金曜日に繰り上げになり、映画を観にいくつもりがお流れ。こんなこともあるさ。

で、寺門さんのオフィスに行って修理から戻ってきたシャープのMURAMASAのメンテナンスをする。修理伝票を見ると、やはりHDD交換だった。部品代25,000円はともかく、技術料15,000円かぁ。保障期間外とはいえ、もう少し考えて欲しいよなぁ、ユーザーの不注意で壊れたんじゃなくて部品不良なんだからさ。
などと文句を言いつつ、各種設定とバックアップしていた文書のリカバリ。人のマシンとはいえ、パソコン内は整理整頓しておきたい方なので、無駄なソフトは削除、削除、削除~!メーカー製PCの嫌なのは、無駄なソフトがプリインストールされている点だ。思えば、昔はOSすらなかった・・・いや、ハードディスクすらなかったからなぁ。あまりいろいろなソフトをバンドルしてもユーザーが混乱するだけなんじゃなかろうか?

夏といえば・・・汗

糖尿病を患って以降、新陳代謝が良くなったのかどうかは不明だが、すぐ汗をかくようになった。
冬場でも食事をして汗をかくほどなのだから、夏になれば当然汗をかく。半端じゃなくかく。寝てても汗をかくし起きていれば滝のように汗が流れ落ちる。夏場は一日なんども着替える。おかげで洗濯は大変。
でも汗を流すことで皮脂腺の中に溜まったゴミを洗い流すことができるため、汗をかいても匂わないらしい。
もちろん、普段汗をかかない人が汗をかいたときに比べての話だが。

今こうしている間もダラダラと流れ落ちている汗。
ついクーラーに頼ってしまいたくなる弱い自分がここにいる(;_;)

昨日に続いて

日曜日。
ジョージさんとブラッドさんを招いて宴会。ブラッドさんは体調が悪いようす。タクシー乗車中の会話の中で、日本語が全く読めないことにストレスを感じていると聞いていたので、なるべく英語で会話するように心がけたのだが、いや、使っていないとさび付くもんだね。
宴会後、東京駅から帰ることになったので、ついでに昨日イベントをしたメディアコートを覗いて行くことにする。すっかりパネル展になっていたよ。びっくり。とりあえず、seven of nine の等身大フィギュアの写真などを撮る。ちょっと怖いよね、顔が。
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隣に写っているのはコンパニオンのお姉さん。4人が交代で朝から晩までマニアの相手をするという(^_^;)大変だぁ。
ちなみにパネル展終了後のパネルの行き先については、まだ決まっていないということだが、来たお客さんによく聞かれるのだという。うーん。

STARTREK DVD 発売記念イベント

東京駅の丸の内南口改札近くのメディアコートなる小さなイベントスペースで、パラマウント主催の「STARTREK DVD 発売パネル展」が開催された。岸川さんがパネルのコメントを書いていて、さらにジョージ・タケイ氏がスピーチするというので嫁さんの代わりに行く。寺門さんにも声を掛ける。ジョージさんと引き合わせるためだ。
1時間ほど前に会場についたのだが、もうそれらしい人たちがちらほら。しかしどこから情報を得ているんだろう?
イベント開始30分ほど前にジョージさん登場。ジョージさん、お元気そうで何より。続いて山口さんとか岸川さんも来場。山口さんはお久しぶりなのだが「痩せました?」なんてうれしいことを言ってくれた。今日はジョージさんの通訳としてイベント参加していた。
イベント開始間近になって人が集まり始める。ブラッドさんに挨拶。所見では会ったが、「美紀の夫です」といったらすぐに分かってくれた・・・ってなんだか複雑。
イベントは大盛り上がりで盛況のうちに終わる。ジョージさんが気さくにサインに応えていたため、ずいぶんと長いあいたブラッドさんが待ちぼうけ(^_^;)

イベント終了後、仲間うちでゾロゾロと青山まで行く。途中で雨に降られる。

ここ2,3日のできごと

なんだかパソコンの前に座る時間が少なくなって、それにつれてせっかく始めたブログもサボリ気味。いかん。いかん。

PS2「スーパーロボット対戦MX」、スーパーロボット系でクリア。現在、リアル系で2週目。
シナリオとしてはうまくまとまっているのではないかと思うが、原作で死んじゃった人たちが生きてたり(特にエヴァ)ちょっとご都合主義的な部分も見えたりしてしまう。それにマジンガーチームの存在意義があまり感じられないのもちょっとなぁ。ゲームとしては、私のようなヌルゲーマーでもサクサク進められるのはよい。2chのゲーム板などでは難易度が低すぎると叩く連中も多いが、ゲームはコアなユーザーだけのものではないのでゲームとして売るならこのくらいがちょうどいいだろう。むしろ前作までの「一見さんお断り」みたいなやりかたはどうかと思う。いずれにせよ、こうしたゲームは新機軸を打ち出さないと尻つぼみになっていくばかりだろうなぁ。

木曜日には幕張で「N+I」。あまり代わり映えがしないのは気のせい?IPv6関連ブースが大きくないのは、普及度を如実に示している。昨年よりもIP電話は確実に普及しているので、面白いものがあるかな?と思ったのだがちょっと期待はずれだった。もっと細かく見ていけば発見があるのだろうが、半日では全部のブースをざっと回るのが精一杯。
ALSIが結構大きなブースを出していた。懐かしいやらなんやら。

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