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感染/予言

嫁さんと一緒に港北109シネマズにて「感染/予言」を観る。今回は導入されたばかりのインターネット予約を使って前日に席を予約してみた。チネチッタとは違って、クレジットカードを使って認証するシステム。今のところあまり利用者は多くなさそうだ。でも、メジャー作品とかだったら並ばなくていいし、便利だろう。

さて、映画の方だ。「感染」は佐藤浩一、高島(弟)、佐野史郎、南果歩が出演する病院を舞台にしたホラー。あんな病院いきたくないよ(^_^;)。病院という(一般人にとっては)身近で有りながら異質な空間という舞台自体が怖いと言えば怖い。その上、怖がらせる演出盛りだくさんで、ドキドキしたい人はいいかも。ただ、ウチの嫁さんのように、ホラー映画でも何らかの解決───原因とか理由とか───を求める向きには物足りなさもあるだろうな。
もう一方の「予言」は、あのつのだじろうの「恐怖新聞」をベースに、未来の出来事を知ってしまった人の運命を描く作品。びっくりさせるような演出は少なかったが、よく考えると怖い、というシチュエーションが盛りだくさん。三上博史の迫真の演技もさることながら、のりぴーこと酒井法子がいい女になってたのが個人的に良かった(^_^;)ちなみに、「恐怖新聞」の主人公、鬼形礼も出ている。最後はホロッとさせるシーンもあるが、最初に悲劇が起こるので、最終的には(比較上の)ハッピーエンドに持っていかざるをえないともいえる。いやらしい見方だけど。

映画の内容はともかく、酷かったのは観客だ。
携帯電話で時間を見たりメールを打ったり、ペチャクチャと会話したり、持ち込んだ菓子をガサガサと音を立てて食べるだけじゃなく、床に空き袋を散乱させる。PG12のはずなのに、明らかに小学生が親も連れずに見に来ているなどなどとにかく酷い。自宅でビデオやDVD見ているのとはわけが違うんだから。

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