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ローレライ

109シネマズ港北のタダ券が期限切れになりそうだったので、午後から「ローレライ」を観に行く。
女性が二人しかでない(しかも片方は阿川佐和子、かつちょっとだけー!)と一部で話題の潜水艦映画だ。今までの邦画と違って、ちゃんとアメリカ側の描写をアメリカ人スタッフで撮ってるのは、さすがにディティールにこだわる樋口監督、と思わせる。ストーリーの方は、第二次世界大戦末期の日本軍という状況だけでラストは見えちゃったりするんだけど、それでも面白く観れた。ただ、盛り上げるためだけに人が死んでしまうのは(この映画に限らず)納得できない。もう「宇宙戦艦ヤマト」で見飽きているよー。
あとつらかったのはCGかな。決してちゃちではないんだけれど、人間中心のシーンとあまりに差がありすぎて違和感バリバリ。クライマックスの海戦シーンがゲームに見えちゃうのはなぁ・・・現時点ではいかんともしがたいか。

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» ローレライ [うぞきあ の場]
多分、この映画のブログを書く人は同じことを書くと思う。 でも、あえて書く。 作者の福井氏が唱えるように、“ガンダム”の影響を受けている。 そして、“宇宙戦艦ヤマ... [続きを読む]

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