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戦国自衛隊1549

109港北シネマズで『戦国自衛隊1549』を観る。

半村良の「戦国自衛隊」のアイディアを受けて福井晴敏が書いた小説の映画化。
1979年に千葉真一主演で映画化された「戦国自衛隊」とのつながりはない。
つながりはないけれど、「自衛隊員が飛ばされたあとはどうなっているのだろう?」という疑問の、ひとつの解になっている。

ただ、過去に飛ばされている時間が3日間と限られているため、各キャラの書き込みが足りない感がある。例えば、指揮官である生瀬勝久がなぜあそこであんな行動にでたのか?がよく分からない。それまで冷酷な指揮官という印象だったのに。
そして江口洋介はどこにいっても江口洋介なのだった(^_^;)。ほとんどヘルメットかぶらないのは、顔が見えなくなるから?島大輔みたいに肉が寄ってデブに見えるから?wオブザーバーでも装備はちゃんとするでしょうに。それにオブザーバーらしい仕事していないし。

それにしても自衛隊が協力していると、こんなにも違うものか、と思わせる。
車両やヘリがホンモノなので、天母城の天守閣セットが陳腐に見えてしまうくらいだ。

鈴木京香がイイ。特に最初の方に出ててくる自衛官の制服姿。以前から好きな女優さんではあるが。今回は眼鏡姿がないのが残念w。

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コメント

おじゃまします。

鈴木京香、いいですかあ。それだけで観てしまいうかも :-p

いつだったか、女性向け雑誌で表紙に鈴木京香が出ていて、背中がどばっと開いた服。思わず買ってしまいそうになった。

いいですよ、鈴木京香。

変にやせ過ぎていない、色っぽいぽっちゃり感がたまりません(^_^;)
まぁ、映画自体に女っ気が少ないので目立つのかもしれないですけど。

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