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サイエンスウェブ更新情報

サイエンスウェブのサイエンス・ウォッチに記事が追加されました。

・ITERはフランスに建設することが決定

ITER(国際熱核融合実験炉)は、フランスに建設されることが決まったそうです。日本の六ヶ所村にも関連施設が建設されるそうです。

打ち合わせ

今日は午後からオンサイト@本郷で打ち合わせ。
家を出たときには降っていた雨もオンサイトを出るときには止んでいた。かさをなくさないようにしっかり持ちつつ帰宅。

ちょっと忙しくなってきた。7月の上旬くらいまでだけどw
フリーの人間は仕事がないと不安になってしまうのです。ホントだよ。
だから、遊んでいるように見えても、心の中では苦しんでいるんだ。
(主に嫁向けのコメントでし)

消えた少年たち

オースン・スコット カード著 小尾 芙佐訳 『消えた少年たち』(上・下)
消えた少年たち〈下〉消えた少年たち〈上〉

これはある家族に起こった奇跡の物語である。

いや、うかつにもクライマックスでボロボロと泣いてしまったよ。小説で泣くのは久しぶりだ。文庫化されてすぐに購入したのが2年前。長いこと積み上げたままにしていてごめんよ。

物語は、フリーのゲームデザイナー、ステップ・フレッチャーとその家族が、生活のためアメリカ南部ノースカロライナのストゥベンという町に引っ越してくるところから始まる。時代は80年代後半、ちょうどアタリやコモドールというゲーム機が家庭に入り、IBMのPCが登場し、コンパックがATクローンを作り始めた頃。アメリカは不況の真っ只中で政治的にも不安定な時代。物語のほとんどは家族がどうやって生きていったのか、という話に終始する。
アメリカ人の、しかもモルモン教徒の話である。最初は読むのが辛くなるほど、細かい描写が続く。宗教用語がバンバン(解説もなしに)飛び出してくる。さまざまな問題によって引き起こされるひそやかな不安を背景に、物語は進む。そして、いつしかステップとその家族に感情移入してしまっている自分に気付く。ステップのように怒り、苦しみ、喜ぶ。
そして最後の、とてつもない展開。何事もなく過ぎようとしていた日常がそこだけ切り取られ、悲しみと奇跡に彩られる。「エンダーのゲーム」の作者であるオースン・スコット カードの作品だからSFだろう、という先入観が見事に打ち砕かれる。

と言うわけで、オススメの一冊。

オレンジソフトでお食事会

午前10時からオレンジソフト@五反田。なんだか先週から午前中の用事が多いなぁ(-_-;)。

P05062808お昼はお食事会ということで、「ヌキテパ」というお店に連れて行ってもらう。『三崎の海産物と畑のフランス料理』と表の看板に書いてある。同じ五反田とは思えない住宅街の中のお店だ。まぁ、もう少し登ると高輪なのだが。

みんなは食前酒にスイカのシャンパンを頼む。シャンパンの中に丸く抜き取ったスイカが浮いている。スイカにシャンパンが染み込んでおいしい、らしい。私はりんごジュース。食前酒とともに出されたオリーブ、焼きたてのパンもうまい。
さて、食事である。最初は地ハマグリの炭火焼。ハマグリを殻ごと真っ黒になるまで焼いて、食べるときにナイフで殻をこじ開けて食べる。蛤のエキスがこぼれずにちょうど蒸し焼きのような感じでやわらかくジューシーな歯ごたえ。(写真撮り忘れた・・・orz)

うらごしスープ
2品目は磯魚のうらごしスープ。凝縮された磯の香りがすごい。飲んでみると濃厚だけど嫌味はない。

メバルとカサゴ
メインディッシュはメバルとカサゴのソテー。茄子のソテーと土のソース。あぁ、これが土のソース。確かに土色だ(^_^;)でも、土って感じじゃないね。塩味を抑えてあるということで、ハーブの荒塩が添えられている。こいつを掛けて食べてみると、またうまい。

サラダ
サラダ。焼いたしし唐がアクセント。トマトは小さいけれどギュッと堅く濃厚で歯ごたえがある。この時点で川野さんはお腹いっぱいになったらしい。もったいない。

マンゴーアイス
デザートのマンゴーアイス、パッションフルーツソース掛け。自然な甘さと酸っぱさが交互に口の中で踊る。お腹いっぱいと言っていた川野さんもペロッと食べていたw

チーズケーキグラタン
マンゴーアイスで終わりかと思っていたら、デザート2品目があるという(^_^;)。左がスイカのチーズケーキ。真ん中の部分は生のスイカ。左はトリュフとカスタードのグラタン。細かく切ったトリュフが入っているホットデザート。私が食べたのはグラタン。量も少なくて甘さ抑え目だったので(カロリー的には)助かったけど、スイカも食べてみたかったー。デザートと一緒に飲み物もエスプレッソとハーブティの2種類からチョイス。私はエスプレッソを選んだが、レモングラスのハーブティもおいしそうだった。

おいしいものを食べると会話も弾む。業界の話から旅行や本の話までいろいろ話しながら2時間。堪能した。これで6500円のコース。お昼としては高いかもしれないけれど、こんな日があってもいいよね?

追記。
どこかで見た店内。そして土のソース。
この記事を書いた後に気がついた。TBS「魂のワンスプーン」に出ていた、元プロボクサー田辺シェフのお店だった。うーん、こんな近場にあるとは。

新宿から横浜

朝、水野由紀さんのところへ。前回、初期不良だったADSLモデムの再設定だ。私が着くとすでに出張設定サポートの人が来て設定していた。ところが問題がひとつ。なぜか由紀さんのノートPCからアクセスできない。念のため持っていった私のノートPCからはOK・・・。デバイスマネージャを確認すると、LANアダプタは問題なく認識している。念のため、最新のドライバに更新・・・してもだめ。ウィルス対策ソフトやWindowsのファイヤーウォールを切ってもだめ。チェックには引っかからない部分でハード的にだめなのか、それともソフトなのか。メーカーに持ち込むことが確実だけど、それでは時間が掛かる。ということで、PCカードタイプのLANアダプタで対応することに。
今日は時間がないのでここで終了、また後日。

新宿から新宿湘南ラインで横浜へ。
徳井クリニックで検診。
横浜に出たついでに銀行周り。郵便局は回りきれんかったよ。すまん>嫁。

日曜日のジム

今週はいろいろと立て込んでいたためジムに行く暇がなかった。
混んでいるだろうなぁと思いつつ、ジムへ行くと案の定混んでいた。
しかし、ジムに行くまでで汗びっしょりって、ジムで汗を流す必要はないのでは>自分w
マシンジムとランニングマシンのあと、プールというメニューをこなしたらもうヘロヘロ。
しかし、お金を出してこんな疲れることするなんて、変な生き物だ。人間って奴は。

帰り道で久しぶりに猫たちに会う。
さばサンデー

携帯で写真を撮っていたら、3枚目でメモリが一杯に(:_;)
あぁ、いいアングルだったのにw

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・「ひまわり6号」正式運用開始へ

ひまわりで撮影した画像が見れます。

単線って・・・(BlogPet)

きのうひろ2号で、取材♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

バイオプリンティング

JFEには、KASTの馬場さんと一緒にいったのだが、そこで馬場さんに医学博士の中村さんに紹介された。
その中村さんが研究しているのが「バイオプリンティング」だ。
カンタンに言ってしまえば、生体組織をプリンティング技術で作っちゃおうというもの。
インクジェットプリンタの技術を使って、細胞を三次元的に印刷していくという。ノズルから細胞を吹き付けてそれをブロックのように積み上げていくイメージかな。
最初は血管を作ることを目標にして、最終的には心臓などの臓器を移植希望者本人の細胞で作り上げるのだという。
私がリュック・ベッソンの「フィフス・エレメントのイメージですね」といったら、中村先生は「キューティーハニーあるでしょ?ハニーフラーッシュ!って。あのイメージなんです」と(^_^;)結構おちゃめな先生のようだ。

なんでこんなことを考えたかというと、今、日本では子供の臓器移植が認められていないために、交換する臓器が必要なら海外にいかなければならないという現実があって、でも海外なら臓器がふんだんにあるか、といえばそうでもなく。現地の人にしてみれば、自国民を優先したいのは当然の感情で、なおかつ日本人は臓器を金で買うのかという反発も生まれる。そうした現状の中、クローニングやES細胞による臓器の培養技術に注目が集まっているが、培養だとちゃんとした臓器になるまでは20年も掛かってしまい、実用的ではないのだそうな。

うぅむ。将来有望ならベンチャー立ち上げて実用化、ってことになるんだろうな。なるといいな。

単線って・・・

朝10時にJFEの取材(というか打ち合わせに近いか)。

前回は車で行ったのだが、今回は電車で。横浜で京浜急行に乗り換え、さらに八丁畷でJR南部支線に乗り換えて浜川崎へ。八丁畷(はっちょうなわて)で乗り換えてびっくり。京浜急行とJRの乗換えなのに改札がない。しかも単線!いや、川崎市内に単線があろうとは、勉強不足であったよ。

帰りはバスで川崎に出る。意外と早い。ラッシュ時間じゃなければバスだな。

帰宅後、ジムに行ったら休館日だった・・・orz

20年遅い(;_;)

Mixiの東海大学トピから。
本学に国内初の「航空機操縦士養成コース」を新設

なんですとー。
航空宇宙学科にこんな専攻コースができるとは。
確かに、航空宇宙学科には「免許取りたい」って奴は多かったなぁ。でも、プロのパイロットだと目が悪かったり虫歯があったりしたらだめなんだよ、と言われていた。
この専攻コースも入学資格にあるのかな?視力チェックとか。

ミツトヨ取材

朝一番で川崎KSP。KASTの水野さんと合流。はじめまして(^_^)。
水野さんは、同姓と仕事するのは初めてだそうですが。私は結構あるな>同姓との仕事。

KSPを出てミツトヨへ。隣なので徒歩で。
ミツトヨといえば、計測器。ノギスとかマイクロメーターとか、お世話になったなぁ>エンジニア時代。

雨の中帰宅。ジムに行こうかな?と考えていたのだが、いろいろと電話などあり、結局在宅のまま。
トホホ。

帰宅してから書き込もうと思ったら、ココログにログインできない・・・。
なんだかなー。

戦国自衛隊1549

109港北シネマズで『戦国自衛隊1549』を観る。

半村良の「戦国自衛隊」のアイディアを受けて福井晴敏が書いた小説の映画化。
1979年に千葉真一主演で映画化された「戦国自衛隊」とのつながりはない。
つながりはないけれど、「自衛隊員が飛ばされたあとはどうなっているのだろう?」という疑問の、ひとつの解になっている。

ただ、過去に飛ばされている時間が3日間と限られているため、各キャラの書き込みが足りない感がある。例えば、指揮官である生瀬勝久がなぜあそこであんな行動にでたのか?がよく分からない。それまで冷酷な指揮官という印象だったのに。
そして江口洋介はどこにいっても江口洋介なのだった(^_^;)。ほとんどヘルメットかぶらないのは、顔が見えなくなるから?島大輔みたいに肉が寄ってデブに見えるから?wオブザーバーでも装備はちゃんとするでしょうに。それにオブザーバーらしい仕事していないし。

それにしても自衛隊が協力していると、こんなにも違うものか、と思わせる。
車両やヘリがホンモノなので、天母城の天守閣セットが陳腐に見えてしまうくらいだ。

鈴木京香がイイ。特に最初の方に出ててくる自衛官の制服姿。以前から好きな女優さんではあるが。今回は眼鏡姿がないのが残念w。

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・ボタニカル・アートに植物の多様性を見る。
・みずがめ座の天体に地球型惑星を発見。

ひさしぶりの曙橋

午後、水野由紀さんのところにADSLが開通するというので設定に行く。
約束の1時に訪ねていったら、念のためというか無料サービスなので付けておいた出張設定サービスの人がすでに来ていた。まぁ、線繋いで接続を確認するだけだからすぐに済むだろう、と思っていたら。
ADSL、PPPのネゴシエーションは確率するものの、接続しない・・・。出張サービスの人がおもむろに電話を掛けた先は・・・一般と同じサポートセンターだった(^_^;)すぐに繋がったからいいけどさ、下請けとはいえお客様のところに出て設定するんだから、今回のようなトラブル発生時のために別回線用意しておくのは当然何じゃないかなーとか思うのだが。

結局、ルータータイプのケーブルモデムが初期不良ではないか?ということになり、改めて新しいものを送ってもらうことになった。
設定は来週に、ということになったが、ついでなのでいろいろと教えてから退去する。

それにしても曙橋、久しぶりだなぁ。大学の同級生だったT橋君の家がこの近くで、みなでよく来たものだ。なんだか道も良くなってるし。夜に来ることが多かったので、なんだか明るい雰囲気になっているような気もするw
フジテレビの跡地なんか、えらく高いマンションが建っていて、下から見上げると圧迫感がすごい。

せっかく出てきたので、新宿に寄ることにした。
ビックカメラでソニーのネットウォークマン(スティックタイプの奴)を買う。ジムでテレビの音声をFMで飛ばしているので、FMチューナー付の512MBタイプだ。もともとそんなに音楽を聴く人間ではないので、512MBで十分だ。足りなくなったら消せばいいし。
ついでに、Acrobat 7.0 Standardのアップグレードパッケージも購入する。今使っているのが5.0なんで、そろそろかな?と。

帰宅してから、ネットワークウォークマンにデータをぶっこみつつ、寺門さんから頼まれたペラのパンフを作成(といっても画像に文字を白抜きで重ねるだけだが)して、今日は終わり。

ルーブル

嫁さんと横浜美術館で開催されている「ルーブル美術館展」を観に行く。
ルーブル全部が来ているわけではなく(当たり前)、中世ヨーロッパ絵画を60数点展示している。
生で観る機会はそうそうないので、脚を運んだ。といっても横浜市内だしw

嫁さんがローソンで時間指定のチケットを購入していたので、並ばずに入館・・・まではよかったが、そろそろ転じ期間が終了するということもあって結構な人混みだ。しかし、なんで人間は入り口付近で固まるかね?以前、海遊館に行った時も思ったけど、入り口のあたりが一番混んでいるんだよね。後から戻ってきたっていいんだから、とっとと進めよw

絵画に詳しい訳じゃないから論評するのは差し控えるけれど、写真のない時代に絵画は芸術であると同時にニュースであり、娯楽であったのだなぁと感じた。もちろん、政治や宗教によって左右されたということはあってもだが。

そんな感じで1時間半くらい、ざっと観て回った。人が多かったのでゆっくり観れなかったのは残念だが。まぁ、これも運ってことで。

横浜美術館を出てクイーンズスクエアへ。遅めの昼食を食べた後、新高島町へ。時間が合えば「フォーガットン」を観ようと思ったけど、時間がまるきり合わなかったのであきらめる。そこから横浜駅まで歩き、東急ハンズに寄って帰宅。その間、嫁さんは何軒かの店によって買い物していた。結構歩いたよ。

機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者

川崎のチネチッタで「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」を観る。

「映画版機動戦士ガンダム」と同じように、テレビシリーズの「機動戦士Zガンダム」を3部作にまとめたものだ。従って、テレビシリーズを観ていないと展開が速すぎて訳がわからなくなるだろう。使われている言葉とかね。
特に、ハヤトが合流して今後の説明をするときなんか、地名なんだか人名なんだか、組織名なんだか(^_^;)
また、主人公であるはずのカミーユ・ビダンの存在感がクアトロ・バジーナ(シャア)に喰われている感じもあるな。テレビだと、母、そして父と立て続けに目の前で殺されて、結構衝撃的だった気がする。カミーユも立ち直るのに時間がかかったような印象があったのだが、映画になったらえらくあっさりしているなぁと。
しかし、今回もトミノ監督の編集ワザが光るのであったよ。

画面的にはやはりテレビから流用した部分は荒くなってしまっているな。エイジングという手段を使って新旧の違いを吸収しようとする努力は認めるけど、キャラの雰囲気とかぜんぜん違っているんだもの。カミーユはなんだかヒラメみたいに目が離れてるし。いや、女性的になっていると言った方がいいか。(一応)主人公だけに違いがくっきり。後半になるに従って新作カットも増えてくるからだんだんと違和感も少なくはなるけれど。
ならば、どうして全部新作にしなかったのか、と思わずにはいられない。

でも、「星を継ぐ者」って聞くと、J.P.ホーガンの小説が思い浮かんじゃうんだよねぇ。
サブタイトルもっとオリジナリティあふれるものにならなかったのかな?次は「恋人たち」だし。

交渉人 真下正義(BlogPet)

きのうシャムが、ひろ2号は感は交渉したかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

初ジム

運動せい!と、医者にも嫁さんにも言われている昨今、何もせずにいきなり運動などするわけもなく。ならばとスポーツジムに入会してみたよ。で、今日がその最初の日。

雨だったのでそれほど人は多くなかったのが幸い。
エアロバイクでウォーミングアップしたあとストレッチ、筋力マシン、ランニングマシン。なんだか運動で汗かいたのって久しぶりだ。
マシンジムのあとにプールを覗いてみる。温水プールだ。あぁ、水に浮かぶのって気持ちいい。でも浮かんでるだけじゃ怒られるので(^_^;)

とりあえず2時間。これが続けられるといいんだけどねぇ。

ひと段落

マニュアル執筆も再校チェックが終わった。
KASTの仕事もリライトは終わった。

とりあえず、ひと段落。

KASTの方はまだ二次取材(!)と書き直しが残っているけどw
本格化するのは来週だろう。

でもKASTの仕事が終わると、仕事がないなー。
まるっきりないわけじゃないけど、大きな仕事の予定はない。うぅむ。
いかん、いかんよ。

書籍のネタ出しも終わってないし、第一、本になるかどうかも不明だし。

こんな状態を察知してかどうか。
叔母が私の夢を見たそうな。古着の反物5枚持って来て
「仕事がないから買って」と言ったとか。
いまどき反物かーーっ(^_^;)

しかし、正夢にならないように、企画書書いて営業に行かないといけないかも。

交渉人 真下正義

本当は先週観にいくつもりだったんけど、いまさら感のある「交渉人 真下正義」を港北109シネマズで観る。

なにか感動するものや「やられた!」って感じはないけれど、面白い映画だと思う。ただし、テレビシリーズと「踊る」の映画2本を見ていればという条件付きだ。
個人的には、指揮者役で出てきた西村雅彦でクスリと笑ってしまった。この人、今ほど有名になる前に、フジの深夜枠で「マエストロ」って言う音楽家を紹介する番組にマエストロ役で出てたんだよね。(役名みたら「前主十路」だって。そのまんまじゃないかw)

以下、ネタバレ含む・・・。

犯人の正体を最後うやむやにしてしまったのはどうかと思うな。例えば、シルエットでもいいから犯人がおとりで自爆したんだと見せるような演出の方が納得できた。というか、あそこまで用意周到な犯人が、クモに爆薬を積んでいないというのは甘いと思うな。

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サイエンスウェブのサイエンス・ウォッチが更新されました。

・スマトラ沖での第3の巨大地震の可能性

キャプテン・スカーレット、フルCGアニメ化

HANさんのブログを見ていたら、キャプテン・スカーレットがフルCGアニメになってリメイクされるという話題が。サイトも公開されているらしいので早速見に行く。

http://www.captainscarlet.com/

NEW Captain Scarletとクレジットされてるね。
とりあえずトレーラーが公開されていたので見てみる。
おぉ、メカすごいぞ。特にバイクみたいなメカ気に入ったよ。
人間は、主役級の登場人物は人形劇と瓜二つ。それだけ人形がリアルだったってこと?
動きはモーションキャプチャでしょう。ゲームとかで見慣れちゃってるからなぁ、驚きはないな。
これで人形みたいな動きをしたら、一部のマニアには大うけなんだろうけど(^_^;)

しかし、ジェリー(ゲリー?)アンダーソンとアニメっていうと、あのテレビ東京で放送していた「ファイヤーストーム」の悪夢が再び思い出されてしまう。うーん。

クールビズの対抗勢力?

毎日新聞の記事でこんなものがあった。

クールビズ:ネクタイ業界が悲鳴 「ノーネクタイ」 のキャッチフレーズ中止求め要望書

ネクタイ製造業者などでつくる日本ネクタイ組合連合会(小堀剛会長) は8日、政府が提唱する夏の軽装化(愛称クールビズ)運動で、ネクタイ業界が打撃を受けているとして、小泉内閣の閣僚全員に 「ノーネクタイ、ノー上着」というキャッチフレーズの使用中止などを求める要望書を郵送した。
要望書は、小池百合子環境相が「男性がネクタイをはずせば、女性のひざ掛けがいらないオフィスになる」とコメントしたことについて 「個別商品を排除している」と抗議。(後略)

うーん、 ネクタイ業界が大臣がノーネクタイを薦めるのは気に入らないのは分かるけれど・・・的外れというかなんというか。
そもそも「きちんとしたみなり=スーツ=ネクタイ着用」なんて固定観念が世にはびこっていて、その上に胡坐をかいていたわけでしょう? 言葉は悪いかもしれないけど。それってさ、企業としてなんの努力もしてこなかったということじゃないかな?

以前日記にも書いたけれど、 ネクタイをだらしなく緩めている姿ほどみっともないものはない。だけど、暑かったらそうせざるを得ないわけで、 だから私はネクタイを締めるスーツは嫌い。

涼しくなるためにスーツを脱いでネクタイをはずそうと考えるのは、 自然な成り行きだと思うよ。
であれば、だ。なぜネクタイ業界は締めていても暑くならないネクタイを考えなかったのか? ネクタイを締めていてもシャツの中の熱を外に放出するようなネクタイがないのか? ヒートシンクのように作用する放熱ネクタイをなぜ開発しない?

クールビズは、ノーネクタイだけじゃなくて上着も脱ごうと言っている。 でもスーツ業界は要望書なんかだしてないでしょ?それは夏でも暑くないような素材のスーツを作ったり努力しているから。 着ていても暑くないスーツなら着てくれるでしょ?そうした努力がない、といっている>ネクタイ業界。 自分たちで努力しないで抗議だけするのはみっともないぞー。と、私は思うよ。

貧乏ライターの一日

トラックバックしてもらったので「ある編集者の気になるノート」というブログを覗いてみると、「ライター・編集者の一日はどうなっているのか?」という企画をやっていた。おもしろそうなので、乗ってみる。

といっても、私の行動は余り変化がない。面白いのかな?と思いつつも、昨日(6/7)の日記をいつもより細かく書いてみたり。

朝8:00起床。嫁さんを会社に送り出す。メールのチェックとニュースサイトの巡回。9時くらいに朝食。
今日は夕方から打ち合わせがあるので、そのための資料を整理。その間、コーヒーを淹れるなどして休憩も入る。まぁ、1時間おきに5分くらいかな。

昼前にメールが届く。管理しているサイトのリンク間違いの指摘メール(-_-;)急いで修正する。そのサイトで使おうかと考えているテキストをちょこちょこと書いているといつの間にかお昼を過ぎている。あわてて着替える。
なんだかんだで結局家を出たのは2時過ぎ。横浜市営地下鉄であざみ野に出てケンタッキーフライドチキンで遅めの昼食を取っておく。朝食が遅いので昼食も遅めになってしまうんだよね。

渋谷に出て予定の4時30分の5分前に客先に到着。下のロビーで編集さんと合流して軽く打ち合わせ。で、客先を訪問して打ち合わせる。打ち合わせといっても、もう最終段階にあるので細かいところのツメとか。どうしてもうちでキャプチャが取れない部分とかを明後日訪問して終わらせることとか。諸々細かい点をやりとりした。
編集さんに急用が入ったため、6時過ぎで打ち合わせを終える。

せっかく渋谷に出てきたので、本屋に寄る。ポケット版の理科年表(今後必要になる・・・ハズw)とミステリの新刊を購入。本屋を出たのが7時過ぎ。そのまま帰路に着く。
自宅の最寄り駅で降りて近くのスーパーへ。閉店ギリギリだったので半額になっていたお弁当を購入して帰宅。
ちなみにいつも家にいるときには私が夕飯を作っている。そっちの方が安上がりだしね。

食後PCに向かう。ブログ書いたりGNO2やったりで、23時頃まで。その後、入浴して、最後に「オーラの泉」を観てから就寝。
こんな感じの一日だ。改めて書いても面白いことはなんにもないな。出かけない日はさらに面白くないのだがw

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サイエンスウェブのサイエンス・ウォッチに以下の記事を掲載しました。

重力波を放射する天体

アインシュタインが予測した重力波の物理的検証が計画されているというお話です。

ココログとRSSリーダー

ココログ、夜になるといきなり重くなる。ユーザーが増えたためか?
昨夜は10時過ぎに投稿できなくなり、0時近くになってとうとう「混雑している」というメッセージが。
うーん。

RSSリーダーをサイドバーに貼り付けていたのだが、どうもサイエンスウェブのrdfをちゃんと読んでくれない。FirefoxのプラグインであるSageではちゃんと読み取っているのに。
というわけでサイドバーからは削除することにした。
時間ができたら原因を調査してみたい。

というかPHPを勉強してRSSの解析とかやってみたい。
Flashと組み合わせてRSSティッカーを作るのが目標だけど・・・ムリかなー無理かも(;_;)

MacのIntelベースへの移行に思う

前々からいろいろと噂があった、MacintoshのIntelプロセッサへの移行がWWDCで発表になった。
すでにあちらこちらでニュースになっている。特にMacユーザーは気になることだろう。

Windowsユーザーの大半は「へぇー」くらいにしか思わないだろうな(^_^;)。一部コアな人は 「WindowsマシンでMac OSを動かせるのか?」という方向へ興味が行きそう。
(Windowsマシンというのも変な言葉だな。でもATX互換機って言葉も使わなくなってきたなぁ)
でも、台湾メーカーとか作っちゃいそうだな。Win、Mac、Linuxなんでも動きますーなんてマシンw

IntelベースのMacでは、Intel非対応ソフトもPowerPCをエミュレートして動作させるらしい。
Virtual Macですか、そうですか(^_^;)

そもそもPowerPCからIntel系へ移行するきっかけは消費電力であったと講演でジョブスが言ったらしい。

Intel乗り換えの動機はPowerPCの消費電力問題― ―ジョブズ氏が基調講演で説明

消費電力が大きい=発熱量が大きい。したがって、ノートPCには不向きだと言える。その点、Intelはモバイル向けのPentim Mの開発など消費電力を抑えノートPCにも適したラインナップを持っているからね。
もっとMacのシェアが大きければ、IBMも省電力PowerPCの開発に乗り出したかもしれないが・・・ 次世代ゲーム機がこぞってPowerPCベースになったことでAppleのIBMに対する発言力も小さくなってしまったのだろう。

元々Macにはモトローラ系プロセッサが使用されていた。 PowerPCも元々はモトローラも参加していたからソフトメーカーも移行にはそれほど障害は多くなかっただろう。しかし、 今回はどうなるか。混乱しないといいのだが・・・。

モトローラといえば、日本ではアルプス電気と合弁でプロセッサの生産をしようとしていたのだよ。アルプス・モトローラ、 という会社を作り、水の綺麗な岩手県の北上川上流に工場を建てた。しかし、合弁は解消されてしまう。それがアルプス電気盛岡工場 (のち盛岡事業部)だ。私が配属された場所(^_^;)
拡張を予定していたから本当に広大な敷地だった。しかし、その盛岡工場もすでに閉鎖されている。時代の流れを感じるなぁ。

SNSでユーザーを囲い込めるか?

トイザらス・ドット・コム ジャパンプログレスインタラクティブ、ビートコミュニケーションの3社が連携して、 愛犬家向けソーシャルネットワークサービス(SNS))「BEAT-kun&TOYSRUS.CO.JP」(そのまんまやん(^_^;)) を開始するという。すでに、ペット愛好家向けブログサービス「ペログー」なんてのもあるが、 犬に特化したところがミソか?どこかが猫とかハムスターとかのSNSをやるんだろうなぁ・・・。

SNS自体、サービスは無料で広告収入などによって収益を上げるというのが一般的なビジネスモデルだ。今回のトイザらスのSNSは、 愛犬家にターゲットを絞り込むことでマーケティングを容易にするという意図があるのだろう。すでに通販などで実績もあるしね。

トイザらスは玩具販売として有名だが、日本では玩具売り上げが思わしくない。 乳幼児向け商品へのシフトも成功しているという話は聞かない。トップの交代など内部のゴタゴタがあったためとも取れるが、 一番の要因は少子高齢化であろう。

少子高齢化の影響で拡大を続けるペット産業でなんとか生き残りを掛けるべくSNSサービスに乗り出した、というところだろう。確かに、 PCとペットは相性がいい。誰だってペットを飼えば写真を撮り、それを人に見せたくなる。愛犬家サイトを作ったり、 自分のブログでペットの写真を公開している、なんて人は枚挙に暇がない。もちろん、ペットそれぞれのコミュニティがあちこちで生まれている。
したがって、SNSによって愛犬家を囲い込もうという意図は悪くないと私は思う。問題は、 すでに多くの愛犬家が自分のサイトなりブログなりを持っていることだ。そうしたユーザーに対してどれだけのメリットを与えられるか、 それをどう告知していくかがキーだろう。

ジョージ・タケイ氏主演の舞台(BlogPet)

シャムが、情報とかをサインしなかったの
サイン会の記事で、「ジョージ・」
タケイさんが、情報と多い記事とか、広い場所など見てくれた
ロサンゼルスで、「ジョージ・」
タケイさんが舞台で広いご本人など欠いておきましょう
今日はロサンゼルスのサ....
と、ひろ2号は考えてるはず。


*このエントリは、BlogPetの「シャム」が書きました。

メトロセクシャル

メトロセクシャルなる人々がいるという。何でも、都会に住んでいて女性のようにファッションやボディケアに気を配る人々なのだそうな。

検索したら「メトロセクシャル推進委員会」なんてのも見つけた。

いや、なんだか自分と対極にいる人々なんだなーと、感心しきり。私はファッションにまーったく興味がない(着れればなんでもいい)し、あまり身の回りにも気を配らない方だ(いつも嫁さんに叱られる)。自他共に認めるオタクだしねw

何を持ってカッコイイとするかは人それぞれ自由だと思うから否定はしない。でも、外見ばかりを気にしてどうするんだろう?と思わずにはいられない。私がアニメを好きなのは、くだらないことでも世のため人のため身を投げ出すくらいの恥ずかしげもなく熱くなったりする、そうした生き方を見せてくれるからかもしれないと、思ったり。
いや、そればっかりじゃないんだけど。少なくともファッションで涙は流せなくても、アニメで涙は流せるw

ファッションといえば、クールビズが話題。いや、私の年代だとどうしても海部首相時代の省エネルックですから。えぇ、おじさんです(-_-;)
しかし、ノーネクタイはいいことだよ。暑いんだし、無理するなよ。
一部の地方自治体では省エネ政策を進めながら、一方で議員はネクタイにスーツで議会はクーラーガンガンだという。アホか。理由は「服装くらいはしっかりしないと」だと。のーみそカビてんじゃないのか?
別にスーツにネクタイだけがしっかりした服装じゃないだろ。
第一、日本でしっかりした服装っていったら和服だろ。和服着ろよ、和服をよ。夏なんか暑くて死ぬぜ?そのために着流しとか浴衣とかあるんだからさ。季節にあった服装をするのが「しっかりしている」ことなんじゃなかろうか?
あー、しかしこの理論で、昔、75万も掛けて和服作って会社行った記憶がよみがえってきたな。たまさかその日がマイクロソフトに行く日で。驚かれたけど笑われなかったなぁ。

サイエンスウェブ更新情報

サイエンスウェブのサイエンス・ウォッチが更新されました。

・外来生物法がスタート

ついでといっては何ですが、サイドバーにRSSリーダーを貼り付けました。
サイエンスウェブのほか、インプレスとアスキーのニュース系RSSをリンクしています。

ジョージ・タケイ氏主演の舞台

サイン会の記事で、「ジョージ・タケイ」と検索してこのブログを見てくれた人も多いようなので、追加情報を書いておきましょう。

ジョージ・タケイさんが舞台で主演されます。

ピーター・シェーファー作「エクウス」 10月26日~11月20日
場所はロサンゼルスのイースト・ウエスト・プレーヤーズです。ご本人のサイトにも情報が載っています。

ジョージ・タケイ公式サイト

イースト・ウエスト・プレーヤーズ

もし、この時期ロサンゼルスに行かれる方は足を運んでみてください。

サイエンスウェブ更新情報

サイエンスウェブのサイエンス・ウォッチに記事を追加しました。

・太陽系の果てを飛びつづけるボイジャー探査機

 

 

ご近所マップ

ブログのトラックバック機能を使った新しいサービス(?)

ご近所マップ

要は、ご近所マップ上の地域に対してトラックバックを掛けることで、ご近所マップからその地域の情報にアクセスできる、 という仕組みだ。現在はベータ版ということで、八王子、国立、吉祥寺など8箇所のみだが、今後増える予定らしい。

一般ユーザーがどれだけトラックバックを返してくれるか、どれだけよい情報を提供してくれるか、だね。 単純にトラックバックを返すだけならあまりメリットは感じないが・・・あぁ、ご近所の人からのアクセスが増えるか。まぁ、 この手のサービスにありがちな問題点ではある。それをどうやって克服していかだな。

昔は想像だにしていなかった

誕生日である。

「お誕生日は、産んでくれたお母さんに感謝する日なのよ」

果たして産みの母は天国で喜んでいるのか悲しんでいるのか。子供の頃にはまさか自分がこんな年齢まで生きていることなど、 まったく想像していなかった。だから、今の自分が昔の予想というか「自分のなりたかったもの」かどうかはまったくもって判然としない。

そういえば、子供の頃から「自分のなりたいもの」というものがなかったような気がする。つまらん餓鬼だ。いや、 今でも餓鬼のままなのか。情けない。

さて、後何回誕生日を迎えることになるのかは分からないが、せめて恥ずかしくない生き方をしよう。

宇宙船、休刊

朝日ソノラマから発行されている特撮情報誌「宇宙船」が、現在発売されている号を最後に休刊の運びとなった。
先日、岸川さんから伺ってはいたが、実際に誌上で休刊の文字を見ると寂寥感を覚えずにはいられない。

ここ4年ほどは毎号購入していた。以前は、読み物とビジュアルのバランスが私には程よかったのだが、最近はビジュアル中心の雑誌に対抗してか巻末にグラビアを掲載するなどしていたことが個人的にはよくなかったと思う。とはいえ、新しい読者を獲得するためには新しい試みも必要であることは理解している。でも、イケメンヒーローのビジュアルブックなんて別冊でやってるじゃないか、とおじさんはつい思ってしまったりするのだった。

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