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劇場版 響鬼&マジレンジャー

109港北シネマズで『劇場版 魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁』と『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』を観る。トータル2時間。

まずは『マジレンジャー』。テレビでの余計なボケがなく、手堅くまとまっていた感じ。地上→マジトピア→インフェルシアと場面を移し、スピード感あふれる演出だった。高校生男女の追いかけっこは、おじさんにはちょっと恥ずかしかったけどねwちなみに、天空聖界のえらいひとは曾我町子さんである。やはり戦隊ものには欠かせない人かも。

で、『響鬼』。テレビの30話までの展開が好きな人は、観ない方がいいかも。というか、私自身、見ててつらくなったよ。劇場のスクリーンで響鬼のアップが観れたのは収穫かもしれないけれど、ストーリーが。まぁ、ご当地ライダーって時点で予想はしていたけれど・・・。
戦国時代の設定なのに、のっけから「ダイエット」だの「リバウンド」だのって。威吹鬼や轟鬼の武器が現代と一緒というのもなぁ。最後の方でやっと「音で清めて魔を払う」という設定が生かされていたけど付け焼刃だしな。
途中から『これは一種の御伽噺なんだよー』と開き直ることにした。じゃぁ、どんな戦国時代の鬼が観たかったのかといえば、一言で表せばもっとディティールにこだわった作品を観たかったのだと思う。例えば、武器の材質とか時代考証とか。せっかく東映がやっているんだし。太秦つかってるんだし。あー、不完全燃焼の不満が残る作品になってしまったよ。
エンドクレジットで協力の項に「大覚寺」が出てきたときに笑ったのは内緒だw


野口飛行士帰国記者会見(BlogPet)

今日スペースシャトルなど言った日本人宇宙や野口とか丸の内などを飛行しなかった日本人宇宙と、野口などを飛行しなかった
日本人宇宙と大きい丸の内とかを飛行しなかったの?
ひろ2号は、文部科学や広い日本人宇宙と広い文部科学とか言ったよ♪
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

野口飛行士帰国記者会見

丸の内の文部科学省でスペースシャトルに搭乗した日本人宇宙飛行士、野口さんの帰国記者会見。

野口さん

JAXAのプレスが質問した後、質疑応答。今回は写真撮影に集中していたので、あまり真剣に聞いていなかったのだが、やっぱり実際に見てきた人が生の声で宇宙から見た地球の様子やら船外活動でのエピソードを聞くと、迫力というかなにやら響くものがあるなぁ。あー死ぬまでに一度は行きたい>宇宙。


wakamaru

前エントリーに書いたキヤノン新製品発表会の帰り。
たまたま三菱重工の前にwakamaruが!ちょうどサイエンスウェブの方でロボットの企画を考えていたので、これ幸いとショールームに入らせてもらう。広報の人と名刺交換できたのはラッキー。
wakamaru
画像は充電中のwakamaru君だ。

説明を聞くと、センサーだらけだね。ファームも自社開発だとか。ふむ。東芝で取材したことが役に立ったw
目に見える部分は実はダミーで、その上にある小さな黒い点がカメラとマイク。頭のてっぺんに全方位カメラ。このカメラで設置したマーカーを見つけて位置の把握を行う。

音声合成に関しては、東芝の方が先を行っている感じだが、あちらは研究用だからなぁ。wakamaruは100台限定とはいえ量産化する。ちなみに157万5000円だ。それでもすでに購入予約が入っているのだとか。うーん、3LDKくらいじゃもったいない気がする(^_^;)


キヤノン新製品発表会

午後から品川でキヤノンの新製品発表会。

※このエントリーは、記事を書くためのメモみたいなものなので、整理されておらず読みにくい上にワケワカメな部分があることをあらかじめご了承くださいませ。

キヤノンも今年は複合機に力を入れる。2機種→4機種。エプソンの後追いみたいな形になっちゃったけど、元々、キヤノンはコピー機で培ったノウハウを持っていることが利点か。
差別化のためかデザイン重視路線は継続・・・というか、エプソンより小さくできている。カセット給紙+両面はうまくすればアドバンテージになると思うのだが、マーケティングは「コピーの再現性」にポイントを置くようだ。
その背景となる技術が、1)1pl+9600dpi、2)顔料系黒インク、3)オリジナルに近づけるための補正機能。
個人的には顔料系+染料系のハイブリッドインクが面白い。画面的にインパクトがあるのは、インクタンクに搭載されたLEDか。インク切れや誤挿入をLEDで認知させるしくみ。インクカートリッジの値段に跳ね返るのでは?と思ったが、そこはほかの部分で吸収するという。ついでにリサイクルについても聞いてみたが、説明員もそこまでは知らなかったようだ。

長谷川京子イメージキャラクターは4年連続で長谷川京子。2パターンのCFも上映されたが、去年のしっとり高級感路線とは違った華やかなイメージだ。

ブログには書いていなかったが、エプソンのA950とキヤノンのMP950の実機がうちにある。A950は稼働中。
今回は比較記事じゃないので、それぞれの特徴を書けばいいのだが・・・正直、エプソンの方はちょっと難しい。発表会に行けなかったのが悔やまれる。

サイエンスウェブ更新情報

サイエンスウェブのサイエンス・ウォッチに以下の記事が追加されました。

・2018年、人類ふたたび月へ!
NASA提供の画像を大きめに使ってみました。(別ウィンドウで)

嫁さんの実家に

嫁さんの実家に行く。

以前、私が使っていて不用になったFAXを、嫁さんの実家で使えるようにするためだ。
FAX自体はずいぶん前に送って会ったのだが、今まで設置していなかった。
とりあえず、設定して帰宅。

帰宅後、FAXをテスト送信する・・・・どうもおかしい。

そういえば、こっちではFAX専用で使っていたんだっけ orz
設定直してないや・・・電話使えないので、明日行って直しにいくことにした。とほほ。

くすのき祭

Mixiのコミュニティがきっかけで、卒業後初めて母校である都立蒲田高校の文化祭『くすのき祭』に行ってきた。

大学在学中に何かの用事で一度訪ねて以来だから、少なくとも20年ぶりとなる。懐かしさ半分、不安半分といったところか。蒲田の駅から高校までの裏道には、大田区役所がある。これは私の在校時にはなかったものだ。(例の住専絡みの不良債権になってたビルを大田区が買った)流石に3年間通った道だけあって、迷わずに到着した。人はまばらだが、かなり自転車が停まっていたので、中は人がいるものと推測する。

kusunoki01

入り口に受付があり、「卒業生」の受け付けで名前を記入する。「期生」の項目に『2』と記入すると、受付の女子生徒が「え~~っ!」と驚きの声を上げる。近くにいた教師に「先生!2期生だって!」いや、その驚きはどういう意味なんだ?単に一桁なのが珍しかっただけかな?記入用紙には私のほかに25人ほどの名前が書かれていたが、すべて2桁だったよ。ちなみに、呼ばれた先生は、自分と同世代に見えたorz

一通り回ってみようと思い、校舎の中へ。意外と展示が少ない。これも少子化のせい?私の頃はもっとたくさん出ていたように記憶しているが。ほかにも私の高校時代と違うな、と感じた点がいくつかある。
kusunoki02左の写真は、2階の渡り廊下から中庭を写したようす。衝立で区切って、スケボーやってるよ。うちらの頃には絶対許可されなかっただろうな。
それから在校生には申し訳ないが、全体に生徒の服装がだらしないのが気になった。イマドキ、と言ってしまえばそうなのだろうが、暑いからといってその格好はどうなのよ。いや、小言は年寄りくさいとは思うけど。思えば、私の頃も不良と呼ばれた連中はいたが、(というか、多かったよ)それでももう少しきちっとしていたなぁ。少なくともネクタイはしていた。緩めていてもw
自分自身はまじめだったなぁと改めて思う。その反動で不良中年になってしまったのかも。あ、大学からか(^^ゞ

パンフレットとか展示とか見て、あぁ、やっぱり高校生だな、と思う。稚拙な部分が見えても、若いんだから許せる部分はあるな。これが社会人だったら(以下自粛)

卒業して25年、四半世紀経った訳で、当然、新築だった校舎もボロが来る。(一部改築工事してたし)その上、思い出って奴は結構美化しやすいものではあるが、それでも汚れちまった現実を見るとちょっと悲しいな。在校生は愛着を持って使ってくれているよね?きっと。

残念だったのは、部室の方と4階が立ち入り禁止になっていたこと。軟式テニス部とコンピュータ部の部室がどうなっているか見たかったのに。

それにしても、周りにマンションが増えていて驚き・・・でもないか。大田区という東京の端っこだけど、買い物も便利だし、交通の便もいいからね。

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関係ない話だが、京浜東北線のぼりの横浜ホームで、Tシャツ姿の若者に声を掛けられた。

「大森に行くのって、ここでいいの?」

タメ口である。私はこう見えても、君の倍くらいの年を重ねているのだよ。尊敬しろとは言わないが、言葉遣いは気をつけた方がいいよ。と心の中で思いつつ。
「えぇ、次の電車に乗れば大森に行けますよ」と答えた。

「・・・・・」

ありがとう、の一言もなしですか!

なんだかなぁ。

そういえば、昨日は田園都市線でばば、いや高齢の女性の方に並んでいるところに割り込みされてムッとした記憶が。モラルって奴はどこにいったんだろう。

Operaの広告バナーがなくなる(BlogPet)

今日、ライセやライセ...
と、ひろ2号が言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

はっきりしない天気

午後から出かけるので、午前中は眠さをこらえつつお仕事。仕事していたらniftyから電話が来る。何事!と思ったら、新しいコースの営業だった orz えーっと・・・ネットの接続は別のISP使ってますから。@nifty はアカウントだけですから。えぇ、ホームページスペースとココログだけ使ってますから。そうですか。そうですよ。
ニフティは初めてだが、結構電話での営業はあるな。でも、私に関しては逆効果だと思うぞ。

午後から(久々!)インプレスで打ち合わせ。去年もやった例のアレだ。でも、今年は難しいなぁ。特徴が少ないから。で、久しぶりにS氏やI嬢に会う。仕事ください(^_^;)。インプレスから駅に向かう途中で、パワレポでお世話になったD氏にばったり遭遇する。デジカメに異動したんだ。へー。

お昼を食べていなかったので、新しくできていたラーメン屋に入る。とんこつ醤油ベースのオーソドックスな味だった。

Operaの広告バナーがなくなる

Operaのプレスリリース

Feel Free: Operaの広告バナーとライセンス料金が不要に

あの10周年記念のライセンス配布は、これの前フリだったのか。私も仕事で使うことがあるので、1ライセンスは入手したのだが、徒労だったのかーw
まぁ、IEもFirefoxも無料なのに、あえて広告の出るOperaを使う気にはならないよなぁ、ユーザーとしては。そろそろ「無償で使える代わりに広告が表示される」というビジネスモデルも限界に来ているのかもしれない。

そういえば、LivedoorもOperaのパッケージ販売していたっけなぁ。

朝からトラブル(;_;)

朝からネットに繋がらない。

うちの周辺でノイズが乗ったとかで緊急メンテナンスなんだと>イッツコム
最近、転送速度が遅くなったのは、それが原因ですか?
でも、メンテで11時までかかるですか。

うーん。
昨日の打ち合わせで自宅FTPサーバの話が出たときに、イッツコムからUSENへの乗り換えを考えたのだが、これは天からの暗号通信か?でも、イッツコムでも速度は十分なんだよなぁ。
迷うなぁ。

ステルス

港北109シネマズで『ステルス』の試写会。

テロ多発に対抗し米海軍のエリート3名を選抜して作られたステルス戦闘機部隊。陸上の訓練から空母に搭載されての運用テストに移行する際、4番目のメンバーが合流することとなった。それは学習する人工知能を搭載した無人戦闘機であった。訓練中、緊急の命令により本作戦を行った部隊は、無事に作戦を成功させた。だが、帰還中に機体に落雷したことで、人工知能が・・・。ここまでだと、ありきたりな人工知能反乱ストーリーだ。アメリカでの興行成績も振るわなかったらしいから、期待せずに行った。
いつものように、以下、ネタバレ含むので、見に行く予定の人は読まないでね。

結論から言えば、まぁ、良かったよ。確かに、落雷で搭載している機器に影響がでるなんて航空機としておかしいだろう!という話もあるがw進化のきっかけってことで、まぁ許そう。生命の誕生も雷がきっかけだっていうしね(^_^;)
気になったのは、前半のドッグファイトシーンの演出。ビデオで撮影したような感じを出すために、戦闘機にカメラが遅れたりぶれたりしてみせるのはわかるがちょっと過剰だろう。カットも短いし。まぁ、これは個人的な好みの問題かもね。ロングからコックピットまでをズームで見せるカットも多様していたけど、もっと絞って使った方が効果的なんじゃないかと思ったり。そうそう、音速を超えるときに有人のステルス戦闘機はカナード翼を折りたたむ(ちょうどトムキャットの逆を想像してね)んだけど、その描写がなかったのが残念だな。そういえば、超音速飛行の際にあんなに近接して編隊組んだらまずいでしょ、とか思ったりも。あ、いかん。重箱の隅つつきになっている(^^ゞ
ストーリー的には、ひねりもありつつ過度にウェットになっていない点は評価したいな。クライマックスなんかは日本人だと、ついお涙頂戴な演出になっちゃうんだけど、さらっと流しているし。

人工知能搭載の無人戦闘機の反乱、という話だけだったら面白くなかったろう。(というか、そもそも尺が足りないだろうが)それだけじゃなかったという点で、いい意味で裏切られたのが良かった。

ちなみにエンドクレジットの後におまけがあるのだが、ちょっと余計だろう。続編への伏線にしたかったのかなぁ。もし続編ができるとすれば(できないだろうけど)、EDIを回収した北朝鮮がコピーステルス機を作り・・・ってなことになるのかな?

キーボード

某お仕事で数年前にやったデータを引っ張り出そうとしたら、ローカルはもちろんNASにもない・・・げっ!CD-Rにバックアップ・・・・客先に提出してました orz
こりゃ1からやり直しか?と思ったら、そういえば、前のサーバー用マシンに残っているのでは?と思いつく。そこまでは良かったのだが、なんとキーボードがない。そういえば、義弟に差し上げたのでした(;_;)

仕方がないので、ビックカメラに行ってロジテックのやっすいキーボードを買ってくる。
データは無事サルベージ完了。

で、もったいないのでキーボードをメインマシンのマイクロソフトナチュラルキーボードと交換してみる。ナチュラルキーボードは楽だけど場所を取るのが難点なのだ。

打ちにくいっす(;_;)
慣れというのもあるだろうけど、横幅を詰めるためにカーソルキーとシフトキー、テンキーが隣接しており、特にテンキーの0が右に寄っちゃっているのが、とても使いにくい。BSキーも小さいし。あぁ、こんなんだったら101キー配列のキーボードにしておけばよかった。トホホ。

美輪明宏音楽会<愛>

嫁さんと嫁さんの母上とともに「美輪明宏音楽会<愛>」atパルコ劇場へ。

美輪明宏公式サイト

嫁さんがファンなのだった。個人的には「ヨイトマケの唄」のイメージがw(嫁さん、ヨイトマケ~知らんかったorz)『オーラの泉』も観ているけどね。

コンサートは第一部と第二部の二部構成。歌の前に、美輪さんが歌の背景や自分の思いを語ってから歌う。一部はアール・デコをモチーフにした舞台で、どちらかといえば退廃的なシャンソン(「暗い日曜日」とか)がメイン。二部は天の川をモチーフにした舞台(幕が上がった時に観客からどよめきが)で、ゴンドラの唄とか明るめの唄。アンコールに『花』とは、ちょっとびっくり。(喜納昌吉好きだから)ちなみに『花』の美輪的解釈は『輪廻転生を表現している』のだそうな。

それにしても、たしかうちの父親よりも年上のはず・・・なのにあの声量って(・_・;)基礎がしっかりしていると違うのだと改めて実感した。そしてシャンソン。まるで芝居の一幕のようなドラマがその曲の中にある。多くの人をひきつける要因のひとつなのかもと愚考する。

コンサート中に考えたこと。
特に第一部では50年くらい前の歌が歌われたのだが、翻って「今、流行している歌で50年後も歌い継がれている歌は、果たしてどれくらいあるのだろう?」ということ。
自分はアニメソングが好き(自爆)だが、今のアニメソングの多くは50年後、歌われることがないのではなかろうか?だが、私と同世代の人々が子供だったころ(30年くらい前)見ていたアニメの主題歌は、少なくともこの世代が死ぬまでは歌い継がれると思う。なにしろ刷り込まれているからw
昔のアニメ主題歌はタイアップなど存在せず、1年あるいはそれ以上、同じ曲を毎週聞いたのだ。さらに、歌詞の内容も単純明快であった。そして、これは個人的な意見だが、昔のアニメ主題歌とそのアニメの内容が関連付けされているのだと思う。つまり、アニメ主題歌を聞けばその中にドラマを見出せるのだ!おお、シャンソンとの共通点がw

嫁さんも義母上もご満足の様子。
コンサート終了後、東急本店の「なだ万茶寮」で会席料理に舌鼓を打ち(こちらも満足)帰宅。

しかくとしきゃく(BlogPet)

解散すればよかった?
ひろ2号は、ネットで広い刺客などなって
ひろ2号は、刺客などを解散後から気になって
ひろ2号たちが、広い刺客などなって仕方なかった
と、シャムは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

簡易防犯システム(案)w

「ドアが開いたときフラッシュつけて写真撮るころできる?」

と聞かれたので、「そんなもん、USBカメラ設置したほうが簡単だろ」と回答した。
まぁ、これだけじゃ無責任かもと思いちょっとカメラを使った防犯を考えてみた。

まず、前提条件。
設置場所:更衣室
目的:第三者による盗難の防止

一番簡単なのは、会社に頼んで防犯カメラを設置してもらうことだが、場所が場所だけに無理だろう。で、最初の問いにあるように「ロッカーを開けたら撮影」となる訳だ。となると、ドアセンサまたは動体センサに連動する撮影機器を用意すればいい。盗難防止だけが目的なら、センサつきライトでフラッシュをたくだけでも効果あるかも。逆に犯人を特定したいならフラッシュは逆効果だ。昼間ならロッカー開けた時点で明るさは十分だろうから、フラッシュは不要だし。

撮影用の機材は、USBカメラを使えば安上がりにはなる。が、センサは別に用意しなくちゃいけない。ドアセンサで大体8000円くらいかな?USBカメラが5000円から1万円と考えると、ちょっと割高になるかも。それに、配線も考えなくちゃいけない。ロッカーの中にカメラとパソコンを一緒に入れておいたら、一緒に持っていかれてしまう可能性もあるし、モニターしたいってこともあるだろうからUSBケーブルを引き回さないといけない。でも、USBだと最長5m(延長ケーブルつかっても10m?)だから更衣室の中におかなくちゃいけない。
それを考えたら、無線LAN対応のネットワークカメラの方がいいな。電源だけはどっかから持ってこなくちゃいけないけど、それはUSBカメラも同じだし。無線LANなら配線の心配もないしモニターも容易だ。ネックは価格か。安いものならセンサーつきで2万前後からあるが・・・。とりあえず無線LAN対応のセンサーつきネットワークカメラを採用しよう。

ネットワークカメラにIPアドレスを振り、自分の近くにあるパソコンでモニターできるようにする。他人に知られたくない場合にはセンサーに反応があった時だけウィンドウが立ち上がるようにしておけばいい。で、センサー感知後5分くらいを記録するようにして。あとはカメラをロッカーに配置するだけだ。なるだけ上のほうに目立たないように画しておく。人間不思議なもので、上のほうはなかなか目がいかないものだ。もし見つかってカメラが取られたとしても、撮影した動画はパソコン側にあるんだから問題ない。

こんな感じかな。

ぬぅ、ぬかった!


駅前の書店の定員さんに顔と名前(苗字だ、もちろん)を覚えられてしまった orz

これで、あーんな本やこーんな本が買えなくなってしまったではないか・・・・

いや、買ってないけどさ。


(この本屋では)

しかくとしきゃく

解散後から気になって仕方なかった「刺客」。私の中では、
しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん~(私も古いな)
なので、当然「しかく」なのだがテレビではなぜか「しきゃく」。
しきゃく、と言われるたびにどっちが正しいのだろうと思っていた。
検索してみたら、同じように思った人は多いようだ。で、

http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=253
によると、「刺客」は本来、「せききゃく」あるいは「せっきゃく」と読むのだそうな。
慣用句として「しかく」と読んでいたが、資格、四角、視覚、死角・・・などの同音異義語が多いため、テレビでは「しきゃく」と読むらしい。間違いではないのだというが・・・ちゃんと聞いていれば間違える人は少ないと思うのだがねぇ。

フォロー

えーっと、選挙よもやまで民主党非難ばかりになってしまったので、フォローを入れておこう。
民主党の若手の中には、良いことを言っている人たちも多くいる。今回の選挙でも、民主党神奈川県連の動きなどは正鵠を射ていたと思う。しかし、それを活かしきれていない執行部・・・。執行部にすべての責任を擦り付けるのはよくないかも知れないが、一度、全とっかえで若手に任せてみるのはどうか。党首を知名度で選ぶよりはいいと思うのだが。

サイエンスウェブ更新情報

サイエンスウェブのサイエンス・ウォッチに以下の記事が追加されました。

・あなたも120歳まで生きられる? 長生きタンパク質を発見

選挙結果よもやま

自民圧勝、というより民主自滅ではなかろうか?

自民の民営化法案に対して有効な対案が出せず、選挙に入ってから「民営化は賛成だが法案は反対」って(^_^;)まぁ、労組の支援を受けている民主党が郵政民営化に賛成できるわけないよなぁ。だから、選挙後の民主の主張も選挙用のリップサービスとしか受け取れないわけで。遊説でも自民・小泉批判ばかりだし。アメリカのように熱心な政党支持者がいるのであれば、そうしたネガティブキャンペーンも有効なんだろうけど、民主が頼みとする都市部の無党派層にとっては見苦しいものでしかなかった。(少なくとも自分は)

こうした理由のほかにも、民主が自爆した理由があると思う。
前のトピックでも書いた「沖縄の一国二制度」や「国家主権の移譲」。これは、前者は民主党のマニフェストに掲載されたもの、後者は民主党のサイトに掲載されているシャドウキャビネットの提言。これらふたつの主張に対して、2ちゃんねるを中心とするインターネット上で話題になったものだ。2ちゃんねるの情報がすべて正しいとは言わない。だけど、この件に関しては民主党のサイトで閲覧できるものだから、捏造でも改変でもない。
私は思想的には中道、ノンポリだ(と思う)
それでも、この主張はあまりにも左よりというか、中共寄りなんじゃなかろうかと感じた。深読みすれば、民主党が日本を中国に売り渡す気じゃないか?と思えなくもない。インターネットにはそうした意見が多かった。民主党としてはそうじゃないと言いたいだろうが・・・・。民主党の周りの人は、ネットでこのような話題が起こっていたことに気がついていなかったのだろうか?気づいていて放っておいたのだろうか?だとすれば、民主党は戦略を間違えたね。解散直後からこうした話題が出てきていたんだから、すぐにでも反論なり訂正なりをすべきだった。もちろん、密かにサイトを改変したりしたら火に油を注ぐ結果になっただろうが。
民主が中共寄りと判断されるのは、外国人参政権やら人権保護法案の扱いも背景にあると思う。また、民主の指導部がほぼ旧社会党議員で占められているという事実も。

昔だったらこうした情報は国民に伝わらなかっただろう。マスコミは報道しないしね。インターネットが普及したおかげだろうと思う。少なくとも疑問を持てば、自分で情報を集めることができるようになったのはすばらしいことだ。

ほかの政党・・・って、まとめちゃ悪いかw社民党に関しては、北朝鮮の拉致問題で下手を打った時点で解散すべきだったんじゃなかろうか?少なくとも、執行猶予中の辻元を立てるべきじゃなかった。何を言ってもうそ臭く聞こえる。共産は・・・うーん、これだけ民主資本主義が曲がりなりにもうまく言っている時代に、共産主義を唱えるのはどうかと。さっき志位委員長が「いつかは共産主義が必要になる」とか言っていたが、なら今は必要ないってことになるのでは?あとは、急遽結成された新党だが。新党が結成されて喜んだのは小泉だと思うよ。新党=古い自民党って図式を作れたからね。もし、彼らが自民党に残っていたら、ここまで自民が議席を伸ばすことはなかっただろう。

理想的には、アメリカのように2大政党が政権を争う形が一番いいだろう。だけど、自民党と争うのは今の民主党じゃないだろう。元々、民主党の成り立ちから考えて、分裂は先の話ではないと思う。で、分裂した民主の保守派が自民合流、その後、自民分裂で2大政党成立、となってほしいな。無理かw


※敬称略

【追記】
ネットワークからの視点を書いておいて、デジタルデバイドの話を絡めていなかった(つ_;)
ネットワーク時代とジャーナリズムの関連については、いつか書きたいなぁと思うネタだったり。

選挙でごわす

夫婦で投票に行ってきました。

投票権を得てからこっち、選挙のたびに思うこと。
「こっちのほうが、まだマシか」・・・λ.....
それでも今回は面白い方だったなぁ。どっかの党が「一国二制度」とか「主権移譲」とかやらかすんだもん。
あ・・・選択肢が狭まった(というか、選択肢をなくした)だけかorz

「ふふふ。もはや貴様に選択肢はないっ!」

で、投票した後初めて「出口調査」に遭遇しましたよ。共○通信でした。近くにはN○Kさんもいたけど、こっちが先に声を掛けてきたので、答えてきました。
2chでは「出口調査で(以下、自粛)」なんてことを書く人もいましたが、とりあえずホントのことを答えました。

さて、投票後は本屋に行く予定だったのですが、ここで想定外のできごとが。
ぐるぐるぐるぐるぐるるるる・・・・。
どうやらさっき飲んだ(ギンギンに冷えていた)ウーロン茶がいけなかったようです。緊急事態です。エマージェンシーデス。もう、「メーデー、メーデー、アンコントロール」な感じです。予定を変更して家路に向かったんですが、家まで遠いこと、遠いこと。途中までは私の状態をからかっていた嫁さんも、あまりの表情に後半は何も言いませんでしたよ。うぅ。
なんとかギリギリセーフ(でもないか?)でたどり着きましたが、しばらくして強烈な夕立が来たので、結局外出は流れてしまいましたとさ。


タイミングが悪い

タイミングが良い、あるいは悪いなぁと感じる日がある。

今日は、タイミングが悪い日だった。
いや、今日こそはサボっているジムへ行くつもりだったのだが、なぜか「行こう!」と思うと図ったように電話がかかってくる。うーん。
おかげで、外で食べようと思っていた昼飯は食べ損ね、ジムにも行けず、夕食の準備もできなかった。
まぁ、自業自得なところはあるのだが・・・。来週は心を入れ替えて、がんばろう(^_^;)

自業自得な理由。
2ちゃんのとある板のまとめサイトにはまり、読みふけっていたから。y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
流石に誤字脱字は多いものの、生々しい実体験は伝わるものがある。かつ勉強になる。
ちょっとビビるような話の中にほっとさせるようなエピソードがあったり。これ実話じゃなくてフィクションだとしたら、作家としてやっていけるんじゃないかと思うような人も。
どこかは、な・い・しょ(はーと)

「期待」するのがいけないのか(BlogPet)

今日周で特撮エースとかを戦争したかったの?
シャムたちが、周で面白かった
ひろ2号たちが、周で最新と広い最新を戦争したかったの?
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

「期待」するのがいけないのか

「特撮エース」の最新号で、とり・みきが『宇宙戦争、面白かったー』と書いていた。周りの漫画家(ゆうきまさみや吉田戦車)も面白いと言っていると書いてある。
うーん。

やっぱり、アレだ。「スピルバーグ」という名前に期待しすぎていたんだと思う。>自分
なにかびっくりするようなことをしてくれるだろう、伏線をまとめておおっ!と思わせてくれるだろうという期待をかけていたんだね。でも、それが原作通り・・・orz となってしまった訳だ。いや、原作通りなら原作通りで、主人公をブルーカラーにしなくてもねぇ。スピルバーグなりの目論見があったのだろうけれど。

「期待する」というのは、映画を観る上で邪魔になるものかもしれない。期待する=作品のハードルを上げる、ことなのかもね。だから、期待しないで行った映画が少し良かったりすると、「いいねっ」となったりする。

期待する、しない、というのは、事前の情報に依存するもの。
ならば、できるだけ事前の情報を入手しないでおく方が、期待することもなくていいのだろう。でも、ネットを観ているとどうしても入ってきてしまう。難しいねぇ。

郵政民営化に思う

以前のエントリーでも少し触れたけど、ひょんなことから下記のような記事を見てしまい、ちょっと考えてしまったよ。

郵政「民営化」の本質 by坂本龍一

教授は好きだし尊敬もしている。(YMOはコンサートに行った数少ないアーティストだ)
私もアメリカの圧力は知っている。だけど、この意見には首を傾げざるを得ない。

「郵政民営化で350兆円が米国に奪い取られる」というデマ

上記のブログによくまとめられている。コメント欄の議論もおもしろいw
個人的には、郵貯・簡保よりも特定郵便局の方が問題だと思っているが、世の中はやはりお金の方が気になるらしい。ごもっとも。
前のエントリーで書いた「グローバルスタンダード」という意味は、日本国内の資本であろうが外資であろうが、同じ土俵に立つ、ということだ。長銀の問題以来、外資に対してアレルギーが生まれてしまったようだが、なぜ外資に食い物にされたか、ということを考えないで外資すべてを悪者にするのはどうかと思う。日本にだって外資系企業がたくさんあって、ちゃんと税金納めて日本の経済に貢献している訳だし。

郵政民営化で国民の財産が外資に食い物にされる、と言っている人には、「そんなに日本人が馬鹿だと思うのか?」と言いたい。

容疑者 室井慎次

嫁さんと一緒に港北109シネマズで「容疑者 室井慎次」を観る。
「交渉人 真下正義」に続く、フジテレビ「踊る大捜査線」からのスピンオフ第二弾映画。なにやら集客も好調らしく、フジテレビは笑いが止まらないだろうね。

それはさておき。
映画は、警察官が被疑者になった事件の本部長をしていた室井が、警察庁と警視庁の軋轢に巻き込まれたと思ったら、刑事告訴されて拘置所に入れられてしまうという話。
観終わった後、これは評価が分かれるだろうなぁと思った。個人的には楽しめたけれど。
第一に、テレビシリーズのようなシリアスとコメディの小気味よいテンポがないこと。どちらかというとシリアス寄り。第二に、人間ドラマが中心なので派手さがないこと。「交渉人~」が好きな人は、ストレスが溜まっただろうね。
でも、主人公が室井である時点で、アクションなんかは期待できないし、しちゃいけない。むしろ、寡黙な室井がどのように(言葉に頼らず)内面を伝えていくか、という点に注目すべきだろう。「人間 室井慎次」を描いたヒューマン・ドラマとしては良くできていたと思う。田中麗奈の新人弁護士・小原久美子のバックグラウンドもしっかり描かれていたし。踊るMOVIE2で狂言回し的な扱いだった沖田管理官(真矢みき)が室井を信頼し助けるという役回りもシリーズならではといったところか。
ただ、残念なのは八嶋智人が演じた「灰島弁護士」と哀川翔演じる「工藤刑事」の掘り下げがほとんどなかったことだ。裏設定を読めば多少理解できる部分はあるけれど、灰島弁護士の目的がいまひとつ釈然としないし、工藤刑事はなんだか騒いでいるだけのようにも見える。特に灰島弁護士については、もっと裏で謀略をめぐらすような悪役にしたほうが良かったと思うよ。ほとんど自滅ってのもイマイチだし。

しかし、君塚監督は映画、それも日本映画好きなんだなぁと思ったよ。小原弁護士が定食屋で見せるビールのシーンは「幸せの黄色いハンカチ」からだろうし、小原の勤める津田法律事務所は昭和の匂い漂うような狭くて汚いいかにもな事務所だし、教会を改造したという新宿北署の前でドラム缶に火がくべられているのなんか「愚連隊シリーズ」みたいな戦後のイメージを彷彿とさせる。対比として、巨大で清潔な灰島事務所があるのは、やはり計算なんだろうな。

プラケロロ

先日、川崎に出たついでにヨドバシで買ってきた。

ケロロ軍曹 プラモデル ケロロ軍曹
プラモデル ケロロ軍曹

とりあえず、何にも考えずに組んでみる。なかなか良い。難点を言えば、シール。子供が作ることを考えて紙製のシールにしたのだろうが、曲面に貼り付けるためにしわができてしまう。せめてデカールにしてほしかった。目のギミック(2種類をレバーで切り替え)をオミットしなくても部品の組み合わせでなんとかできたんじゃないかなぁ。まぁ、値段なりというところか。

嫁さんはギロロ好きなので、ギロロが出たら作ってあげよう。

2001年宇宙の旅の解釈


Kubrick 2001: The space odyssey explained
http://www.kubrick2001.com/

スタンリー・キューブリックの「2001年 宇宙の旅」の解説をFlashで見せるサイト。
日本語表示もあり。
うん、解釈は人それぞれだよね。「人類の進化」がテーマということに関しては違いないけれど。

久しぶりに「2001年 宇宙の旅」を観たくなった。あ、LD版しかないや(;_;)

自己管理が一番、なのだが


糖尿病治療支援システム「わがままん」
http://ichimura.chi.its.hiroshima-cu.ac.jp/hsisd/

本当は自己管理が一番なんだけど。
「機械なんかに支配されてたまるかー」というアレルギーの人もいるだろうなぁ。
個人的には管理してくれる機械があるなら使ってみたいものだが。

ネットと公職選挙法

どんな機械だってメンテナンスは必要だし、長い間使っていれば修理や改修が必要になる。
法律だって同じだと思う。時代の流れとともに、定期的にメンテナンスしなきゃいけない。

今回の選挙に絡み、改めてインターネットと公職選挙法の関連について考えてしまった。
公職選挙法自体古い法律で、「提灯(!)はひとつまで」とか「支援者に出せるお菓子は500円まで」とか、ネタのような法律があるのだが、インターネットについても触れていることは触れている。簡単に言ってしまえば、「公示後はネットでの選挙活動禁止」というものだ。具体的にはサイトやブログの更新や新設の禁止、選挙に触れる内容を記載したメルマガの発行禁止などがそれにあたる。

しかし、だ。
有権者の側から見れば、ネットで立候補した人間の政策や思想を知りたいと思うのは当然だし、街頭演説を観るよりもずっと簡単だ。なのに、公職選挙法は『有権者の権利』を奪っているようにしか見えない。
どうしてこうなったか。「臭いものには蓋」なのか、それとも「わかんないからとりあえず禁止しとけ」なのか、理由は分からない。が、十分に論議を尽くした結果とはどうしても思えない。
無制限にネット利用を認めていいとは私も思わない。しかし、各選挙区に立候補した人の名前やその公約、考え方をサイトで公開するくらいのことは、誰にでも(資金がそれほどなくても)できることなんだから、許されるべきではないだろうか?

まじめっぽい話を書くと肩がこるけど、まぁ、識者を集めて検討してみてもいいんじゃないの?>官僚や政治家のみなさん。

宇宙戦争(BlogPet)

午後はひろ2号たちが、大きい港北を注意
..
と、シャムが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

妖怪大戦争

(神奈川では)映画の日なので、川崎に出て「妖怪大戦争」を観る。

妖怪がたくさん出てきてどんじゃらほい。
荒俣宏原作だけあって、敵は魔人・加藤保憲だ。今度の加藤は眉毛を消した豊川悦司。薄気味悪さ倍増だwこの人は、ヒューマンドラマなんかよりダークなSF系ドラマの方がいいと個人的には思う。この加藤と神木隆之介クン演じるところの少年、そして妖怪たちの戦いを描いた作品なわけだが、あえて決め付けさせてもらえば、主人公はナインティナインの岡村が演じた小豆洗いだよ。いや、まじで。
日本の妖怪映画でリアルな造型なんぞは求めちゃいけない。ストーリーも横において、ゲラゲラ笑って観ればいいと思う。だから、途中のスネサスリとのお涙ちょうだいな展開は無用だと感じた。スネサスリ以外の妖怪たちともっと深く情を交わすシーンを加えれば、十分戦う理由になったんじゃないかな?あと、途中から忘れ去られたお父さんやおねぇちゃんを理由にするとか。
それにしても、忌野清志郎とか竹中直人はすぐにわかったけど、ほとんどでずっぱりだった猩猩が近藤正臣だと気づいたのは最後の方だった(^_^;)あと、河童の川太郎とか一本ダタラとか。特殊メイクがすご過ぎて誰かわからんかったよ。

一本ダタラとえいば、星野之宣の「宗像教授異考録1」を読んだばかりだったので、「なんで一本ダタラが一つ目じゃないんだよぅ」とか余計なことを思ってしまった。

ところで、映画の楽しみといえば予告編もそのひとつ(と私は思ってる)だが、今日は、「キング・コング」「ファンタスティック4」「機動戦士 ZガンダムII 恋人たち」などの予告編を観た。「キング・コング」の予告編は、109シネマズでは監督のピーター・ジャクソンが日本向けに話しているメッセージつきのものだったのに比べて、今日見た予告編は吹き替え版。うーん、字幕みないで集中できるというメリットはあるものの、「あ、この声優さんは!」とか思っちゃってちょっとイマイチかも。イマイチ、といえば「Zガンダム」のフォウ・ムラサメも島津冴子じゃなくなっていて、違和感バリバリ。まぁ、ほかにも変わっている声優さんもいるので仕方ないといえば仕方ないのだろうが、フォウに関しては、音響監督の陰謀説が流れているのでなんだか余計に嫌な感じ。どうせうやむやになっちゃうんだろうけどね。

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