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キヤノン新製品発表会

午後から品川でキヤノンの新製品発表会。

※このエントリーは、記事を書くためのメモみたいなものなので、整理されておらず読みにくい上にワケワカメな部分があることをあらかじめご了承くださいませ。

キヤノンも今年は複合機に力を入れる。2機種→4機種。エプソンの後追いみたいな形になっちゃったけど、元々、キヤノンはコピー機で培ったノウハウを持っていることが利点か。
差別化のためかデザイン重視路線は継続・・・というか、エプソンより小さくできている。カセット給紙+両面はうまくすればアドバンテージになると思うのだが、マーケティングは「コピーの再現性」にポイントを置くようだ。
その背景となる技術が、1)1pl+9600dpi、2)顔料系黒インク、3)オリジナルに近づけるための補正機能。
個人的には顔料系+染料系のハイブリッドインクが面白い。画面的にインパクトがあるのは、インクタンクに搭載されたLEDか。インク切れや誤挿入をLEDで認知させるしくみ。インクカートリッジの値段に跳ね返るのでは?と思ったが、そこはほかの部分で吸収するという。ついでにリサイクルについても聞いてみたが、説明員もそこまでは知らなかったようだ。

長谷川京子イメージキャラクターは4年連続で長谷川京子。2パターンのCFも上映されたが、去年のしっとり高級感路線とは違った華やかなイメージだ。

ブログには書いていなかったが、エプソンのA950とキヤノンのMP950の実機がうちにある。A950は稼働中。
今回は比較記事じゃないので、それぞれの特徴を書けばいいのだが・・・正直、エプソンの方はちょっと難しい。発表会に行けなかったのが悔やまれる。

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コメント

ちょっと壊れかけているBJ S700をまだ使っていますが、これを選んだ理由は、黒が顔料インクだったから。文字印刷でのクッキリ度合いが違ったんだよね。さらに壊れかけている古いレーザプリンタの代わりとして使いたかったし。

前面給紙も、設置場所の自由度が増して、よいですよね。MP710も使っていて、機能的にはまあじゅうぶんだけど、これで前面給紙だったらいうことないのにな、とずっと思っていた。

キヤノンの調査によると、プリンタの買い替えサイクルは3.5年なのだそうです。
買い替えですよ、買い替えw

それから、ユーザーアンケートによると購入後の満足度が高かったのは、前面給紙カセットと両面印刷なんだそうです。購入時の決め手になっていないところがミソ。というか、そこを押し出さなきゃねぇ。

3.5年か。それくらいで壊れるんだな :-p

前面給紙が購入時の決め手じゃないというのは、おもしろいですね。私はそれだけで、ランニングコストが高いのに目をつぶってhpのプリンタを買おうかと思ったくらいなのに。だからキヤノンがやったときは、やはりつぎもキヤノンでいけるな、とうれしかったんだけど。

iP4100が値下がりするだろうし、在庫があるうちにリプレースするかなあ。

昨年のモデルだと、iP7500が継続販売されますね

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