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「期待」するのがいけないのか

「特撮エース」の最新号で、とり・みきが『宇宙戦争、面白かったー』と書いていた。周りの漫画家(ゆうきまさみや吉田戦車)も面白いと言っていると書いてある。
うーん。

やっぱり、アレだ。「スピルバーグ」という名前に期待しすぎていたんだと思う。>自分
なにかびっくりするようなことをしてくれるだろう、伏線をまとめておおっ!と思わせてくれるだろうという期待をかけていたんだね。でも、それが原作通り・・・orz となってしまった訳だ。いや、原作通りなら原作通りで、主人公をブルーカラーにしなくてもねぇ。スピルバーグなりの目論見があったのだろうけれど。

「期待する」というのは、映画を観る上で邪魔になるものかもしれない。期待する=作品のハードルを上げる、ことなのかもね。だから、期待しないで行った映画が少し良かったりすると、「いいねっ」となったりする。

期待する、しない、というのは、事前の情報に依存するもの。
ならば、できるだけ事前の情報を入手しないでおく方が、期待することもなくていいのだろう。でも、ネットを観ているとどうしても入ってきてしまう。難しいねぇ。

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