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気になるマスコミ報道(2)

こっちは、テレビの話。

11/23にTBSテレビ「ニュース23」で「ネット時代とジャーナリズム論」という特集が放送された。なにしろ、あの有名な 「便所の落書き」発言の筑紫哲也氏が司会者の番組だ。当然のようにネット批判的な内容だ。
これは「既存メディアのネットに対するいわれもない恐怖感・焦燥感」が生んだものだと個人的には思っている。あるいは 「なんだかよくわからないもの」が「よくわからないうちに浸透していく」ことに対する恐怖か。

まぁ、それも仕方のないことかもしれない。TBSがそういう報道姿勢というか、 フィルタリングを掛けているということを受け手が知っていれば。
が、問題はその中身にあった。ニュース23の特集の中で「メディアに対する信頼度」という調査結果がグラフで表示されたのだが、 その内容に疑惑があるのだ。

goriさんのBlog「Irregular Expression
TBS 筑紫哲也のNEWS23で世論調査捏造疑惑
NEWS23がやったのは捏造ではなく詐欺でした

e_r_i_c_t さんのBlog「不可視型探照灯
TBS・ News23「ネット時代のジャーナリズム論 」(1)-紹介された「調査結果グラフ」に突っ込みを入れる
メモ:米国における主要な機関への信頼度調査

これらのBlogで検証が行われている。トラックバックやコメントにも興味深いものがあるので、 お時間があれば一読されることをお勧めする。私はジャーナリストではないので、これらの批評の検証は行わない、というか行えないよ。 ここまでちゃんと調べられてしまってはTBSも反論の余地がないのじゃなかろうか。まぁ、 TBSがBlog記事に対して謝罪などするわけがないが。

それにしても、既存のメディアがまだ信頼されているというソース自体をこのような形で捏造してしまっては、 真実を知った人間は一層既存メディア・マスコミに対する信頼を失ってしまうのではないか?あえて誤解を恐れずに書いてしまえば、 この特集はTBSがネットに喧嘩を売ったに等しい訳で、 その根拠となるデータや引用はネットによって細かく調べられることは当然意識していなければならないはず。つまり、 『とりあえず叩いておけば批判は収まるだろう』という目先の利益に飛びついた企画だったと言える。以前なら、 そうした方法も通用したのだろうが……。

こうしたことから分かるのは、TBSが視聴者を意図的にミスリーディングさせて、『ネット = 悪』 というイメージを植えつけようとしていることだ。あるいは、ネット上の情報(のほとんど)が嘘である、というイメージか。

ネット上には圧倒的な量の情報が存在し、中には紛らわしいものや嘘、うわさに過ぎないものも存在している。それは否定しない。しかし、 それを判断するのは受けて側に権利があると思う。 ネット以外の既存のメディアが勝手に自分たちに都合のいい様にふるいを掛けた情報だけを受け入れている時代はとっくに過去のものになっている。 いくらデータを捏造したとしても、いずれは露見するのだ。
逆に言えば、受けて側がきちんと情報を集め、整理して真実を見つけるというスキルを持つ必要があるということだ。例えば、 同じニュースでもテレビ局が違えば内容が違ってくる。あまたの情報の中から真実を見抜くスキルを養うためには、 数多くのメディアに接すること、クロスメディアで検証するくせが必要だと私は思う。

本当は、ネットとジャーナリズムというテーマでまとめたいと考えていて、少しずつ書き留めていたりするのだが、いや、 現実のスピードの方が早くて書き留めて置かないと忘れてしまいそうだ。

気になるマスコミ報道(1)

中国産・韓国産キムチに混入していた寄生虫の卵に関するマスコミ報道。
まずはこちらの記事。
毎日新聞2005年11月19日付け 「記者Maiコラム」

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寄生虫の卵 感染、ラッキーかも=猪飼順 /東京

 鍋物の季節がやってきた。我が家の定番はキムチ鍋。冷蔵庫にあったキムチは、寄生虫の卵が検出されたと話題の某国製だったが、 炒めたキムチを使うのがおいしさのコツというから、卵があっても問題ないだろう。
 子どものころ、野菜を洗っていて「虫がいる」と大騒ぎして怒られたことを思い出した。行商に来る農家から買っていた野菜は、 虫食い跡は当たり前。菜っ葉類を洗うと、必ずといっていいほど、元気な虫に遭遇したものだ。慣れてしまえば、「虫がつくほどおいしい」 と思えてきた。
 寄生虫に感染するとアレルギー反応を抑制できるという学説を唱える藤田紘一郎・東京医科歯科大名誉教授は、 自らもサナダムシを体内に共生させていたことで有名だ。花粉症が抑えられる上に、いくら食べても太らないなどと聞くと、 魅力的とすら思う。
 とはいえ、さすがに自分から卵を飲む勇気はない。「キムチで感染したら、ラッキーかもしれない」 と頭をかすめ、深夜に鍋を平らげた。感染よりも、まず食べ過ぎに注意すべきかもしれない。
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続いて、こちら。
東京新聞の2005年11月24日付けコラム「筆洗」

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源平富士川の合戦でもあるまいに、鳥の羽音に驚くような、最近…

 源平富士川の合戦でもあるまいに、鳥の羽音に驚くような、 最近の鳥インフルエンザ騒ぎを苦々しく思っていた。そこへ今回のタミフル騒動だ。パソコンまでが「民降る」 と誤変換するほどの情報パニックから、そろそろ醒(さ)めてはどうか
(中略)
▼だいたい日本ではまだ人への感染が確認されていないのに、そんなに怯(おび)える必要があるのか。普通の風邪なら、 栄養と睡眠をとって休めば済むのに、高価なインフルエンザ専門薬を予防服用する必要はなかろう▼かねて風邪気味のときは、 ニンニクをこってり利かせた焼き肉を食べるに限ると教わり、以来、風邪対策の特効薬代わりにしてきた。キムチは最近、 寄生虫卵騒ぎで不評だが、なあに、かえって免疫力がつく
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「口にするものは、できるだけ安全なものを」と思っているが、確かにテレビCMで『除菌、除菌』 と言われるとちょっと過敏すぎるんじゃないかと思うことはある。実際、 レタスをよく洗ったか洗わなかったかで嫁さんと口論になることもある。(少しくらい土が付いてたって食べられるじゃないか)

しかし、だ。それが間違った認識であった場合は問題だ。特にマスコミの場合には。 こちらのBlogを見て欲しい。夕刊フジBLOG 2005年11月28日付けの記事だ。 毎日新聞のコラムでも名前が出た東京医科歯科大学藤田紘一郎博士のインタビュー記事が掲載されている。

“中韓キムチ戦争”で発覚、とっても怖い「回虫」

藤田博士によれば、「韓国側は、『韓国産のキムチから見つかった回虫の卵は安全』と発表しましたが、 決して安全とは言い切れない。むしろ中国産に混入していた回虫の卵の方が害は少ないのです」なのだという。 中国産キムチに混入していた寄生虫は『ヒトに寄生する回虫の卵』で、韓国産キムチに混入していたのは『イヌやネコに寄生する回虫の卵』 。(これは肥料として使った堆肥原料の違い…つまりヒトのかイヌ・ネコのか)ヒトの回虫は孵化しても小腸で大人しく成長するが、 イヌ・ ネコの回虫は孵化すると成虫になれないまま臓器の中を放浪して悪さを働くのだそうな。 元気なものは網膜に辿り着いて失明の危険性もあるという。確率的には低いそうだが……。

この藤田博士のインタビュー記事が掲載された時点で、 毎日新聞と東京新聞のコラムは誤った情報を掲載していることになる。しかも危険だ。 毎日の記事などは藤田博士を引き合いに出しているだけに、悪質と言ってもいいだろう。

毎日と東京の記事はコラムで、夕刊フジの記事は取材記事。だから重さが違う、と言うのは言い訳だと思う。 コラムにしろ記事にしろ提供する情報に違いはない。

あまり過敏すぎるのも問題だが、確かな情報を調査せずに「大丈夫、安心して」というのはどうだろう? 最終的な判断は消費者にあるとはいえ、誤った情報を流しておいて「自己責任」と言い切れるのかどうか。
ネットの発達していなかった90年以前ならいざ知らず、現在ではマスコミの情報が間違っているかどうかがあっという間に検証される時代だ。 人間だから100%完璧ということはありえないが、間違った情報であると分かった時点でその記事を訂正することはできるはずだ。

ニャンコ

しばらく猫写真アップしなかったので、まとめて。
boss02 gakkun03 左:ボス、右:がっくん
がっくん、この間まで子猫だったのに、急に成長してしまいました(;_;)
こうなると慣れさせるのはなかなか難しいかも。

saba21 ちなみにこやつらは、子猫のときから慣れさせていたので、大人になってもあまえんぼ。
写真は膝の上に乗っているクロにサバがにゃんこパンチしているトコロ。寒くなってきたので膝の上を取り合っている。

マンション総会(BlogPet)

きょうは、ここへアンケートが導入ー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

おめでとう!はやぶさ

はやぶさが小惑星イトカワのサンプル採取に成功!おめでとう!
くわしくは、JAXAのサイトで。
あとはきっちり戻ってくることを願うばかりです。

しかし日本のマスコミは、こんなすばらしいニュースをあまり報道しないなぁ。ここのところ、悲惨なニュースが数多くあったからかもしれないけれど、明るいニュースとしてもっと取り上げて欲しいものだ。

はやぶさが無事に帰還して、サンプルを研究することができれば、太陽系の誕生のようすがはっきりとわかるかもしれないし、今回のミッションで自律型の制御にも経験値を積んだわけで、日本の宇宙開発技術の大きな前進だと思う。ここのところ失敗が多かったからJAXAも謙虚になっているのだろうけれど、もっと胸張っていいんだよ、うん。

お金と時間があれば、例えば火星の衛星フォボスかダイモスまで飛んでいって、同じようにサンプルを回収してくれば、アメリカがやろうとしている火星プランにも役立つんじゃなかろうか。しかし、NASAも金ないしなw

地デジ

ケーブルテレビのプランを変更した。

新しいSTBを持ってサービスマンが来てくれた。これで地デジも見れるー!
と思ったら、サービスマン曰く、
「テレビは地上デジタルチューナー内蔵ですね。ケーブルと差はないですよ」
え?どういう意味?
「以前からパススルーで提供していますから、CATVチューナーなくても地デジ見れますよ」
なんですとー!いや、テレビを買い換えた時にスキャンしたらダメだったんですけど。
「今はできますよ、ほら」
といって、おもむろにスキャン……映ったよ orz

そうか、前から見れたのか>地デジ(;_;)

いいもん。ケーブルの方がチャンネル数増えたからいいんだもん(;_;)

あとは、調子の悪い無線LANルーターをメディアコンバーターとセットの奴に買い換えて、データ放送とか堪能してやる…たぶん、来年くらいには。

マンション総会

マンションの総会に出席した。

以前、住民アンケートで防犯カメラの導入は決定していたのだが、理事会が出してきた案に議論百出。自分も言いたいことは言ったのだが、いろいろな考え方があって面白くもあった。確かに個人差というか世帯による差はあるよなぁ。車を持っているか持っていないか、小さい子供はいるかいないか。セキュリティ意識がどのくらいあるのか・・・。
防犯カメラを付けるといっても、24時間監視体制でない以上抑止効果を期待するしかないわけだが…だからといって適当になってはいけないし難しいところではある。個人的には、ネット上からモニタできるようにしたらいいと思っている(もちろん登録者のみ)だが、プライバシーだと嫌がる人もいるらしい。いや、共有部分でプライバシーといわれてもなぁ(^_^;)

これからマンションを購入する人は、とりあえず防犯カメラが導入されているところにした方がいい。後から導入するとなるともめるから。

で、総会の最後になってやっぱりでたよ、「強度設計は・・・」という質問が。そりゃそうだ。みんな心配だものね。実にタイムリーだ。正式な回答は明日になるそうだが、とりあえず姉歯設計事務所は絡んでいないみたいだwよかったよかった。

横浜ヨドバシカメラ

今日は午前中、採血の日。
でも朝からやることがあって、モタモタしているうちに11時を回ってしまい、慌てて病院へ行く。

病院の途中でヨドバシカメラがオープンしているのを発見。帰りに寄ることにした。

新しくヨドバシカメラがオープンしたのは、横浜三越の跡地、というかビルだ。地下2階がレストラン街、最上階の半分がゴルフ練習所?になっている。雰囲気は川崎のヨドバシカメラに似ているけれど、床面積は倍くらいかな?かなり広い印象。もうこれ以上大きなフロアを取れるところって横浜駅周辺にはないよなぁ。そごうが撤退でもすれば別だけどw
オープンが18日でまだ日が浅かったこともあって、平日の昼過ぎだというのにかなりの人出があった。病院にいく途中にあるので、巡回コースに入っちゃうんだろうなぁ(^_^;)

機動戦士ZガンダムII 恋人たち(BlogPet)

シャムはお断りしないです。
ここへ川崎はお断りした。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

千円女王

先日、貞操問答のエントリーで書いた伊藤クンが出ている、劇団阿佐ヶ谷南 南京小僧の公演「千円女王」を観にいく。前回の公演を観ることができなかったので久しぶり。

開演前は明るくして欲しいなぁ。嫁さんはトリ目だし、私もトリ目とはいえないけど暗いの苦手だし(主に年齢と合併症のため(;_;)//)。席に着くまでが怖くて・・・。

千円女王 それはさておき、公演の内容である。
タイトルとポスターからも分かるように、モトネタは松本零士の「千年女王」だ。劇中にも『千年周期で暗黒太陽を巡る惑星ラーメタルが999年ぶりに地球に接近』とか二人の千円女王の対決とかが登場する。その他にも、ちょこちょこ松本零士ネタがちりばめられているわけだが、嫁さんは分からなかったらしい。

ストーリーは、千円札を偽造した男が西荻窪の裏通りから、気づけば昭和59年のボロアパートに。そこで千円札を巡るトラブルに巻き込まれていく、というSFチックな悲喜劇。狂気と正気の紙一重空間、言葉遊びにも似た台詞の応酬。舞台設定もモトネタも身近なものだけに楽しめた。舞台装置も、これまで見た中では奥行きを使っていて良かったと思う。特にアパートの窓を、列車の窓に見立てるとかね。

ただ、冗長という訳ではないのだが、約1時間半~2時間というのは少々長すぎた感がある。もっと削っても良かったなぁというシーンがいくつか。また舞台がほぼ全編アパート内部のみだったので、変化がなく寂しい感じ。最後の札束の山も立体的に見せてくれればよかったかな。(最初なんだか分からなかった)

個人的にちょっとと思ったのは、銀河鉄道999(を思わせる)シーンでスター・ウォーズのBGMはないんじゃなかろか。999のサントラはいいぞぅ(;_;)

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観劇の帰り、都心に出たついでに「麺屋 武蔵」に行く。
期間限定で「田楽ラーメン」と言うものがあったので頼んでみた。ラーメンにおでんの具が乗ってる・・・orz まずくはない、けれどスープもおでんぽくなっていてパンチが足りない感じ。嫁さんと同じ味玉にしておけばよかった。

ちょっと気持ち悪い

川崎の帰りに横浜に立ち寄った。

横浜ビックカメラ ビックカメラの壁面が・・・・。

『宇宙戦争』DVDのパブリシティなんだろうけど、ちょっとグロテスクだなぁ。


カモメ で、橋の近くではなぜかカモメが・・・。

右の写真は剥製みたいだけど、生きてますwそのほかにもワンサカいて、人間のすぐ手前まで飛んでくる。エサ目当てなんだろうが。

写真見て目がちょっと気持ち悪いと思った。

機動戦士ZガンダムII 恋人たち

川崎チネチッタで『機動戦士ZガンダムII 恋人たち』を観る。

1作目がJ・P・ホーガンで今作がフィリップ・ホセ・ファーマー、というのは狙っているのかなぁ。「世界の中心で~」の例があるので、 余り良い気分はしないのだが・・・。

それはさておき、1作目以上に一見さんお断りな展開になっている。まぁ、テレビシリーズをまとめた(ネオ・ ホンコンのあたりからアクシズに接触するあたりまで)から無理はないとはいえ、映画としてはどうよ?と疑問に思わなくもない。 特に恋愛模様にスポットを当てているため、結構重要な「私はかつてシャア・アズナブルと呼ばれた男だ」という演説シーンがなくなっていたり、 エゥーゴとティターンズの勢力争いが二の次になってしまった感は否めない。ストーリーに関しては、 3作目を観るまでは判断できないという意見もあるだろうが、単品の映画としてみたら訳が分からんだろうなぁと。

1作目から比べても新作カットが増えているのはうれしいのだが、一層テレビで使ったカットとの差が際立ってしまって・・・ 前も書いたが、ここまでやるなら全部新作でやれよと。そりゃテレビで使ったフィルムにもクオリティ高いのはあるけれど、 デッサン狂ってるのとか、線が途中で切れてるのとかをでかいスクリーンで拡大されちゃうとなぁ。

声優に関しては、やはりオリジナルを知っていると、新しいキャストに違和感を感じる。フォウ・ムラサメは思ったより悪くはないが、 やはり正と負の表情をうまく見せるのは島津女史の方が上だと思う。なんだか、厚みがない感じ。まぁ、 フォウの出番は少ないんだけどねw
それよりも問題はサラ・ザビアロフだろう。出番が多いだけにキャスティング失敗だろ、と思ってしまう。

さて、次は完結編。テレビシリーズとは違う結末が用意されているというから、期待して待とうか。

【秋麺】蜂屋

秋麺 蜂屋 秋麺、ラストは蜂屋。

レンゲの上に乗っているのは、野菜(トマト?)のゼリー。テーマ食材の秋鮭のマリネ、青梗菜、チャーシュー。スープは塩ベースで、解説によるとポテトとコーンのマッシュ。ほのかに柑橘系(柚子かな?)も。

鮭のマリネが濃い目の味付けなのに対し、チャーシューが控えめな味付け。麺は中太麺、こしのある食感で好みのタイプ。鮭が突出しているが、全体的なインパクトは低めだった。

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これで、秋麺コンプリート。

全店とも秋を感じられたのは○。テーマ食材を決めたのが良かったのかも。
ただし、夏麺に比べて各店ともこなれてきた感じはあるが、逆に言えばこじんまりとまとめたとも。

さて、秋麺の中で「もう一度たべるなら」支那そばやだな。総合評価で。

ラー博のうまいところは、ラーメン甲子園のように各店に争わせるのではなく、食べる側を競わせた点だと思う。ついつい、いろいろと食べ比べてみたくなる。特に秋は食材が豊富だったので。秋は旬を食べさせるという"旬麺"の目的にあった季節なのだ。
おそらく冬麺もあるのだろうが・・・秋麺のようにテーマ食材を決めるのは難しいだろうね。どんな仕掛けでくるか、楽しみだ。

※朝起きて見直したら日本語が変だったので、一部修正(-_-;)

Nikon COOLPIX S3インプレッション

先月末に購入したデジカメ「Nikon COOLPIX S3」のインプレッションレポート。
あくまで個人的な感想なので、その点ご確認あれ。

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ニャンコ~(BlogPet)

シャムたちが、嫁さんなどをココログしなかった
土曜日のにゃんこ
Photoby嫁さん
ココログ、深夜帯に使い物になら.....................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

ニャンコ~

saba20 土曜日のにゃんこ。

Photo by 嫁さん。

ココログ、深夜帯に使い物にならん(-_-;)

仲間由紀恵

テレ朝で「TRICK 新作スペシャル」を観た。
相変わらずこまかいネタ満載。クスクス笑いながら観るのが正しい姿ではないかと思うが、どうか。
DVDには放送されなかった41分が追加されるそうだ。

仲間由紀恵と言えば、「ほ~んてっど・ジャンクション」じゃなくて、auのCM
家のすぐそばなんだよなぁ。あの土手。
撮影しているのを見たんだけど、まさか仲間由紀恵だとは思わず、惜しいことをした。

近くといえば、つい先日近くの定食屋でもauのCM撮影をしていたらしい。こっちは妻夫木の方だという情報が。

実は、今日も仲間由紀恵が撮影していた土手でなにやら撮影していたっぽい。

貞操問答

TBS系で昼1時半から放送している『貞操問答』に、嫁さんの友達である伊藤クンが女中チヨ役で出ている。公式サイトには名前が出ていないけれど、タイトルバックには出ているぞ。 火曜日はせりふも多かったぞ。

がんばれ伊藤クン。伊藤クンのサイトはこちら。ただし、耐性のない人には精神的なブラクラになってしまうかも。

テレ東のナッシュ・ブリッジス最終シーズンと時間帯がかぶっているのがカナシイが(;_;)

長崎に行ってきた(2日目)

長崎2日目。

nagasaki07 雨は夜通し降り続き、朝になっても雨脚は衰えず、景色を煙らせている。写真はホテルの窓から見た風景。

朝食を取るために3階へ降りる。ちょっと軽めにしておこうと、和食でおかゆを頼む。

nagasaki08 ホテル内はすでにクリスマスツリーがディスプレイされていた。もうそんな季節かよ。窓の外に見える桟橋から、船でハウステンボスにいけるらしい。今回はハウステンボスには行かないけどね。ここまで来てハウステンボスに行かないというのもなんだかなぁという気がしないでもないが、スケジュール的にどうしようもないのだったw

ホテルをチェックアウトして、法事の会場へ向かう。この頃、雨が止む。ラッキー。法事会場は別のホテルにある宴会場だ。ホテルの梯子w
後で判明するのだが、そのホテルでは法事を扱うのは初めてで、いろいろと不手際があったらしい。そもそもホテル側はこれまで焼香のために臭くなる(!)から法事を敬遠していたらしい。なんてバチあたりな。(私は好きだよ、香の匂いは)でも、布教不況には勝てず法事も受け入れていくことになったとか。大変だね、経営も。

そんなこんなで、嫁さんの親戚に引き合わされたり、いろいろと。料理は明らかに多かったね。いつも思うけど、ホテルの料理って、ちゃんと食べる人のこと考えているのかしらん?ご飯が最後にでてくるしさぁ。

とりあえずお開きになったところで、嫁さんと、嫁さんのお母さん、叔母さんふたりを乗せて、佐世保駅のそばにあるお寺へ向かう。こちらは嫁さんの母方の祖父のお墓がある。実際にはお墓は山の奥にありアクセスも悪いためにお寺の中に置かれた仏壇をお参りするのだが、いや、佐世保が険しい坂の町だと実感させられたよ。

義母たちをホテルに届けて、長崎空港へ向かう。嫁さんの親戚から『混むから早めに行きなさい』とアドヴァイスされていたので、早めに動いたのだが、時間帯が違ったのか予想以上に早くつき過ぎた。4時間も空港でボケッとしているのもアホな話なので、思い切って長崎市内に出ることにした。レンタカー屋さんで高速道路が延長され市内に早くいけるようになったと聞いていたからだ。

nagasaki09 長崎空港のある大村から長崎市内まで40分ほどで到着。適当なパーキングに車を突っ込んで、買い物をする。有田焼の茶碗(自分用と嫁さん用)を購入。途中で嫁さんがいきなり団子を見つけて買った。ケロロ軍曹でネタになってた饅頭だ。ちょっと食べさせてもらう。うーん、芋に餡を乗せて包んだまんじゅう?結構いけるよ。

長崎から空港近くに移動、ガスを入れてレンタカーを返却。チェックインして手荷物を預けて早めの夕食を食べる。私はちゃんぽん、嫁さんは皿うどん。いや、こんな細い麺をうどんと言っていいのか?食べ終わって店を出ても、出発までには1時間くらいある。で、売店で買い物。おみあげ、というよりは自分たちで食うためのものが多いよw明太子マニアの嫁さんは特に。

nagasaki10 最後に時間つぶしに手荷物検査所の前にあるコーヒースタンドでコーヒーを飲む。器がちょっとバテレン風で、あぁ長崎っぽいとか思ったり。

ラストオーダーと言われたので、会計を済ませて搭乗口へ向かう。やけに人が多いな、と思ったらB757-400ですよ、ジャンボですよ。ちなみにANA便。往路のA300とはえらい違いだ。
ところが、国土交通省からの通達で20分ほど離陸が遅れるという。まぁ、仕方ないか・・・長崎空港から1時間ちょっと羽田近くになると、今度は滑走路が混雑していて20分ほど着陸が遅れるという・・・。まぁ、雨だししかたないかー(;_;)結局1時間くらい遅れて羽田到着。家に辿り着いた時にはヘトヘトだった。

次に行くときには、もう少し余裕を持った日程を組もう。

長崎に行ってきた(1日目)

嫁さんの親戚の法事のために5日6日と長崎に行ってきた。
前日、なんだかんだで徹夜状態で日の出前に家を出た。(寝ていないことで嫁さんと揉める)羽田直行バスで羽田空港入りしたのが6時過ぎで、チェックインを済ませて手荷物を預けてもまだ1時間以上ある。あーこんなところにインターネットカフェがあるんだねぇ。開いてないけど(;_;)。しかたないので、ベンチでウトウト。ちょっと早めに搭乗口へ向かう。最近は、ペットボトルの中身も調べるんだね。しかも非接触型の機械ですよ。どういう仕組みになっているんだろうか。

nagasaki01  そんなこんなで、機上の人に。
嫁さんと些細なことで揉める。ほんとにどうてもいいことをガミガミ言ってくるからこっちも頭にきて、長崎空港に着くまで無言。プンプン。あんまり腹が立って眠れなかったよ。

空港で予約していたレンタカーを借りる。ナビついていると心強い。最初の目的地は島原だ。雲仙普賢岳の噴火で甚大な被害を受けた場所だ。長崎はあまり高速道が整備されていないので、行程の半分以上は一般道だ。ナビは車が通れる道ならどんな道でも指定してくる。狭くても、曲がりくねっていても。

nagasaki02 とりあえず島原の駅に到着する。周辺の住宅は結構新しい家が多い。つまり、被災した家が多かったということだ。道もきれいで、復興しているんだなぁと実感。
車を駅の駐車場に止める。『1回320円』・・・1日じゃなく、1時間でもなく、"1回"って(^_^;)まぁ、停める方からはありがたい、のかな?車を降りて付近を散策、というか、ワインディングロードだったので嫁さんが車に酔ってしまい、薬局を探すことが第一目標になってしまった。駅前の看板などを参考に薬屋さんを見つけて、酔い止めを購入。この時点でお昼を過ぎていたので、近くの蕎麦屋さんに入る。実はガイドブックでチェックしていた蕎麦屋さんで、湧き水を使った手打ちの蕎麦を出す店。
nagasaki03 ちょっとだけ待たされて席に着く。注文してから30分くらいして、蕎麦が出てきた。うまいよ、こしもあって。写真撮り忘れたのがくやしい。
嫁さんは念願の寒ざらしも頼んでいた。要は白玉だ。幼い頃に食べて、それ以来ずっと食べたかったのだとか。白玉はやわらかいけどネチャネチャとはしていない歯ごたえがある。蜜は水あめかな?かすかに薄荷のような味がした。ここの寒ざらしは黒蜜?を水で割ったものだったが、嫁さんの家では無色透明だったらしい。

まったりした時間を過ごしたあと、主目的である嫁さんの父方の墓まいりに行く。実は、実家ではお墓の正確な位置を覚えておらず(^_^;)墓守をしてくれている親戚にコンタクトしなければならないのだった。ところが「すぐわかる」と言われた家は・・・ここからどうやって探せとorzという状態。仕方がないので、もう1軒、こちらは嫁さんのお婆さんの実家の親戚で、家が目印になっていたため、(あやうくニアミスになりかけたけれど)うまく会うことができて、お墓に案内してもらった。えらい親切にしてもらってしまったよ。

結局、嫁さんの父方のお墓は確定できず(同姓が多過ぎ・・・地方じゃ当然だが)、まぁ、ここじゃないかなーというところをお参りして、次の目的地に。本当は島原城に行きたかったのだが、天気予報は夕方から雨だし、確かに雲も低い。ということで、ちょっと南下して原城跡に行った。目的は天草四郎の墓だ。

nagasaki04nagasaki05 nagasaki06

天草四郎の墓、といってもお骨があるわけじゃない。墓碑(左)と記念像(中央)なんかがあるだけでそんなに派手なものじゃない。嫁さんはもっと大きなものを想像していたようだが・・・史跡なんてこんなものだよ。右は原城跡の駐車場にいたぬこ様。やたらと人懐っこい。天草四郎の飼い猫・・・の訳はないw。

島原から一路、佐世保ハウステンボスに向かう。途中から雨が降り出したうえに、道は街灯がほとんどなく緊張した(-_-;)なんとか7時過ぎにホテル到着。出かける気にもならず、ホテル内レストランで夕食を食べて、温泉に入って寝た。

『新幹線のお弁当』(700円)(BlogPet)

きょうは、ひろ2号が次へ期待したかった。
シャムは、名前っぽい期待しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」がこもぞうのひとりごとを読んで書きました。

SAW2

川崎TOHOで SAW2 を観た。以下、ネタバレ含む。

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馬込のマンション建設反対運動

書こうか書くまいか悩んだけど、書いてしまおう。

屋敷森:住民「残して」と訴え 大田のマンション建設現場(毎日新聞)

 二酸化窒素の大気中濃度が全国ワースト1位の東京都大田区にある交差点近くのマンション建設予定地の屋敷森を、 付近住民が「空気の浄化に役立つ森を残して」と訴えている。31日には、 伐採作業開始を聞きつけた付近住民ら約30人が抗議のため集まった。
(中略)
 同区東馬込1の国道1号と環七通りが交差する「松原橋交差点」の近くにあるサクラなどの木々に囲まれた約1250平方メートルの森。 敷地内に戸建て住宅があったが所有者が昨夏亡くなり、大手の「野村不動産」(本社・東京都新宿区)が地上6階・ 地下2階建てのマンション建設を計画している。
(中略)
 このため、住民らは「何とか森を残して」と業者側に要望。9月から話し合いを行ってきたが、折り合いがつかなかったという。また、 伐採中止を求める署名には約1600人が名前を連ねた。近所に40年以上住んでいるという荻原裕子さん(65)は 「子供のころから親しんできた屋敷森を伐採しないでほしい」と話している。

言いたいことはわからないでもない。緑は大切(特に都会では)だし、慣れ親しんだ森が伐採されてしまうのは悲しいことだ。

でも、それはあんたたちのものじゃない。 端で見ていたら住民のエゴイズムにしか見えない。テレビのインタビューで住民が「長いこと慣れ親しんだ~」なんて言ってたけど、 そりゃあんたたちが勝手にそう思っていたことじゃないか。今回、住民側も違法性がないのを十分承知しているので裁判を起こさず、 周りで喚き散らして工事を妨害するくらいしかできないのだろう。
それに住民の中には、 枯葉が邪魔だとか虫が出るからとか、森を嫌っていた人だっているんじゃないのか。付近の住民全員が反対しているとは思えないよ。

一番見苦しいと思ったのが、反対運動をしている男が工事業者の人に突っかかって難癖を付けたり、 進路を妨害してぶつかって大げさに倒れこんで大騒ぎしていたこと。(マジで子供みたいにジタバタしていた)なんだあれは。 プロ市民って言われてもしかたないだろう。いい大人がみっともない。

あんなにギャーギャー騒がなくったって、ほかにも方法はあるだろう。例えば、お金を出し合って土地を買い取るとか、 木を植え替える代替地を探すとか。そんなに森が大事なら、なぜ自分の家の土地を差し出して木を植え替えない?お金も出さない、 自らも犠牲にならない、結局自分たちのためだけなんじゃないか。(自己犠牲を推奨しているわけではない、念のため)そんなに緑が好きなら、 田舎へ引っ越せばいい。都会の便利さを甘受しているんだから、こうしたリスクは当たり前だ。今までが恵まれていただけだ。 反対している人たちは、たぶんこうした批判も理解できないんだろうなぁ。

昨日今日とニュースを見てすごくムカムカしてしまい、毒を吐いてしまった。お目汚し許されよ。

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ソフトウェアのトラブル

先日、ブログペットがリニューアルしたことはここにも書いたが、今度は 「アクセス解析」がおかしい。リンク元URLがみんなBookmarkになっているのだ。ありえん。 リファラーの取得でこけているんだろうなぁ。

まぁ、ブログペットなら気分の問題は別にして、実害はないからいいが。
昨日の東証のシステムダウンはまずいだろう。

報道によると、月末処理の部分でエラーが発生したらしい。システム構築は富士通、システムのチェックは富士通と東証で行ったという。 東証の弁によれば「ハードウェアはバックアップがあるが、ソフトウェアは二重化できない」とのこと。

問題点のひとつは、システムチェックの甘さだろう。通常取引はもちろんだが、普通、タイマー進めて月末処理、年末処理、 期末処理の確認しないか?2000年問題のときの教訓は活かされていないようだ。

もうひとつは、ソフトウェアの二重化ができないと言い切ってしまったこと。確かに同じソフトウェアを二重にしても意味がない。だけど、 ひとつ前のバージョンに入れ替えるロールバックのシステムなら作れるはず。人間って不思議なもので、バージョンアップは比較的容易なのに、 バージョンをダウンさせようとすることには抵抗があるものだ。でも、ちゃんと動いていたものなんだから信頼性はあるよねぇ。

 

【秋麺】欅

けやき (個人的な意見だが)夏麺が奇をてらい過ぎて食べにくかったので、心理的になんとなくしり込みしていた欅のテーマはじゃがいも。じゃがいもの冷たいスープ(ヴィジソワーズ?)に麺、その上にマッシュポテト、生ハム。揚げた細切り玉ねぎかな?麺の下には豚?ミンチを小さく固めて味付けした肉。
 「最初に麺だけを食べて麺を味わった後、スープに絡めて召し上がりください」とのコトだったので、麺だけを食べてみると、唐辛子が練りこんであるらしくピリッと辛い。麺が赤みがかっているのはそのせいか。正直辛いのはあまり得意ではないが、おいしいよこれ。おぉ、名誉挽回だ。では、スープを絡めて・・・?なんだか一味足りない。マッシュポテトも本当にポテトだけなのでシンプルっちゃシンプルだけど、塩くらい使ってもいいのでは。でも、生ハムと一緒に食べるとちょうどいい。そのうちに隠れていた肉が出てきて、これを一緒に食べるとちょうどいい。
 そうか、最初にもっとかき混ぜていたらよかったのか・・・orz。でも、もうちょっと具材があってもよかったかなーと思う。

ブログペット・リニューアル

ブログペットがリニューアル。

朝、見に行ったら変わっていてびっくりした。ログインの画面とか。
(余談だが、Macだとログインできないという書き込みを見た)
あぁ、有料サービスが始まるのね。ペタペタとアクセス解析が両方できて、グループなんてのも開設できるらしい。
しかしDIONユーザーじゃないしなぁ。どうしたものじゃろか。

占いのサービスも追加された。ブログペットに表示されるのではなく、ログインした会員画面に表示される占いなのだが。 恋愛運と金銭運は有料会員のみ表示され、無料会員は総合運のみ。ついでに、ブログペット自身が占う「××占い」 (うちのはシャム占い)も表示される。ドレドレ・・・

シャム占い:雑誌運そこそこ
サイエンスウェブが雑誌として10/26に創刊されるでしょう。

いや、もう創刊されとるし orz

で、自分のブログを開いてみて、ブログペットを見たら「あ、広告が」 orz
いや、広告は構わんのだが。

トラックバックの意義ってなんだろう

先日のエントリー「トラックバックスパム」 でトラックバックはリンクと一緒でフリーでいいんじゃないかと書いたが、その後、「ある編集者の気になるノート」さんで、『批判的なトラックバックは、「非常識」なのか?』 というエントリーを発見。

(引用開始)-------------------------
最近、当ブログのコメントにて、「元の記事に対して批判的な記事でトラックバックをするのは非常識」 というような意見をいただいた。
---------------------------(引用終り)

どうなんだろう。トラックバックを許可している以上、 トラックバック元が批判的な内容であったとしても仕方のないことじゃないかと思うのだが。もちろん、 否定的な内容でも受け入れろというのではなく、こちらからさらに反論するとか(トラックバックでもコメントでも)するのも自由だろう。

誹謗中傷というなら話は違うが。

日本人は議論が苦手と良く言われる。個人的には議論が苦手なんじゃなくて、争って禍根を残すことが嫌なんじゃないかと思う。だから、 なぁなぁにして済ませてしまう。でも、国際社会じゃ通用しないよね。時には議論することも大切なんじゃなかろうか。 別の視点で物事を捉える良いチャンスじゃないかという気もする。

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