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2006/01/05

キング・コング

109シネマズ港北で『キング・コング』を観る。

3時間を越える大作ということで少々引いていた部分もあったのだが、時間も都合できたので観にいった。
結論から言えば、3時間という時間を感じさせない作品だった。どこか削れるところがあるか?と聞かれても困ってしまうくらい。強いて挙げるとするなら、コングとティラノの戦闘シーンとか人間が巨大昆虫に襲われるシーンはもう少し短くしても良かったかも。
全編、ピーター・ジャクソン監督の『コングはこう撮りたかった』というオーラが滲み出しているような感じがした。あえてオリジナル版の時代設定を変えなかったところやヒロインが一度も『コング!』なんて叫ばないところとか。

難を言えば、主役のナオミ・ワッツが余り色っぽくなかったことかw

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