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NIFTY-Serveの終り

やはり書いておかないとね。

「ワープロ・パソコン通信」サービスの終了について:@nifty

ついに、というかとうとう、NIFTY-Serveのサービスが終わる。
すでにASCIInetも日経MIXもPC-VANも終り、最後の大手商用パソコン通信サービスがこれで終結する。ひとつの時代の終りといっては大げさかもしれないが、個人的はまぁそのくらいのインパクトはある。

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今日のニャンコ

買い物に行く途中、サバと会う。

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SFの中のロボットたち(3)

■SFの中のロボットたち~カラクリとロボット

 では、日本においてロボットとはどんな存在なのでしょうか。ロボットという言葉が日本に入ってきたのは明治時代ですが、日本ではそれ以前にからくり人形という形でロボットを具現化しています。つまり、日本人の心の中にロボットを受け入れる土壌ができていたのです。ロボットという言葉が生まれた6年後の1926年には、西村真琴が「学天則」というロボットを発表しているほどです。

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SFの中のロボットたち(2)

■SFの中のロボットたち~ロボット三原則

 ロボットといえば、アイザック・アシモフが生み出した“ロボット三原則”を忘れるわけにはいかないでしょう。アシモフは、ロボットは陽電子頭脳に組み込まれた三原則によって行動しなければならない、という制限を考え出すことで、さまざまな小説的アイディアを生み出しました。例えば「三原則によって人間に危害を加えられないはずのロボットが殺人を犯したのはなぜか?」というものです。また、小松左京の『ヴォミーサ』(1975)のように、三原則を逆手に取った作品もあります。

ロボット三原則

  • ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
    A robot may not harm a human being, or, through inaction, allow a human being to come to harm.
  • ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
    A robot must obey the orders given to it by the human beings, except where such orders would conflict with the First Law.
  • ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
    A robot must protect its own existence, as long as such protection does not conflict the First or Second Law.

われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集ハヤカワ文庫 SF SF的なアイディアとしてはもちろんですが、アシモフは三原則によってロボットにアイデンティティを与えたかったのではないかと私は思えてなりません。(ロボット三原則をまとめたのは、アスタウンディング・サイエンスフィクション誌編集長ジョン・W・キャンベルですが)
ロボットのアイデンティティ、ひいては人類に対して「人間とは何か?」という問いかけではないか?アシモフのロボット物の代表作『われはロボット(I, Robot)』というタイトルにもそれが表れていると思うのです。

 ところで、アシモフは後年、ロボット三原則にもうひとつルールを組み込んでいます。第零法則と呼ばれるこの法則は、三原則の第一条の“人間”を“人類”に置き換えたものです。

  • ロボットは人類に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人類に危害を及ぼしてはならない。

 また、第一条には“第零法則に反する場合はこの限りではない”という一文が追加されます。三原則よりも優先する第零法則は、人類の発展に障害となるならば、三原則を無視できるというものです。小説的に見れば、ロボットのほとんど登場しないアシモフのファウンデーション・シリーズにおいて『なぜロボットは消えてしまったのか』という謎の答えとして作り出されたアイディアなのですが、注目すべきはこの第零法則をロボット自身が考え付き、自ら規定したという(設定にアシモフがした)ことです。これこそ、ロボットの自我の目覚めといえるのではないでしょうか。

SFの中のロボットたち(1)

■SFの中のロボットたち~ロボット誕生

 “ロボット”という言葉は、チェコの戯曲作家カレル・チャペックが1920年に発表した『R.U.R(ロッサム万能ロボット会社)』という作品の中で「労働する機械」として作り上げた言葉です。チェコ語で強制労働を意味する“ロボータ”とスロバキア語で労働者を意味する“ロボトニーク”というふたつの言葉を合成して生み出したものといわれています。当時のチェコは政治的に混迷期を迎えようとしており、ロボットは『労働者から労働機会を奪う者』であると同時に『資本家(主義)に搾取される労働者』のメタファーとも考えられます。ただし、チャペックの創造したロボットは現在のイメージとは異なり、今で言えばクローンに近いものでした。とはいえ、イデオロギーとは無関係に、人のように行動する機械、時に人の代役となり、時に人間以上の能力を発揮するロボットというアイディアと名前は、時とともに広く世界に浸透していくことになります。

 1926年には映画『メトロポリス』(1926)に女性型ロボット「マリア」が登場し、金属に包まれたロボットのイメージを強く印象付けました。映画『スター・ウォーズ』サーガに登場するロボット(ドロイド)「C3PO」は、金色の外装といいデザインといいメトロポリスのマリアとそっくりで、マリアへのオマージュであることは明らかです。

 同じ映画では『禁断の惑星』(1956)に登場した「ロビー・ザ・ロボット」が人気を博し、その後、『ミステリーゾーン』や『宇宙家族ロビンソン』、『刑事コロンボ』にも登場しました。ヒューマノイドタイプでは、このほかに『ターミネーター』シリーズに登場するt-101やt-1000などのサイバーダインシリーズもいます。ヒューマノイドタイプ以外では、『サイレント・ランニング』(1974)に登場する3台のロボット(ドローン)が印象的です。この映画は個人的に大好きな映画なのですが、最初は作業用ロボットでしかなかったドローンたちが、主人公によって、デューイ、ヒューイ、ルーイと名付けられてから、少しずつ人間のような個性が見えてくるのです。

;禁断の惑星 サイレント・ランニング

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?ハヤカワ文庫 SF (229) 小説では、イアンド・バインダーの『アダム・リンク』シリーズに登場するアダム・リンクや『キャプテン・フューチャー』シリーズのグラッグとオットー、フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(1968,映画『ブレードランナー』原作)に登場するレプリカント、フレッド・セイバーヘーゲンの『バーサーカー』シリーズ、ジェイムズ・P・ホーガンの『造物主の掟』その続編である『造物主の選択』に登場するロボットたち等々、枚挙に暇がありません。

 ここに挙げたロボットは、多くがいわゆるヒューマノイドタイプと呼ばれるロボットです。日本ではロボット=ヒューマノイドタイプというイメージが強くありますが、海外ではそうではありません。例えば、ロバート・A・ハインラインの『月は無慈悲な夜の女王』に登場する「マイクロフト」(愛称はマイク、後にアダム・セレーネを名乗る)は、人工知能を備えた巨大コンピュータですし、複数の作家が共同で執筆している『宇宙英雄ペリー・ローダン』シリーズでは、「ロボット脳」というコンピュータが登場します。動かなくてもロボットと呼ぶあたり、考える機械=ロボットという認識があったのかも知れません。

SFの中のロボット(0)

サイエンスウェブ4月号では、“ロボット最前線”と題して日本でのロボット開発に関する記事が掲載しました。それに関連して、SFに登場するロボットに関するコラムを掲載してみようと思います。

実は、当初穴埋めコラムとして書いたものでしたが、別の原稿がちゃんと書けたので(^_^;)使われなかったものです。そのままにするのももったいないと、文章を追加していったら長くなってしまいました。まぁ、知っている人は知っている内容なので面白くないかもしれません。しばらくはお目汚しにお付き合いくださいませ。

今日のニャンコ(BlogPet)

ひろ2号が
昨日、ひろ2号が弁論人不出廷、弁論開けず=直前に辞任「準備不足」-不足市母子殺.
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

トラブル解決orz

二ヶ月ほど前から、「電子メールの受信はできるのに送信ができない」というトラブルが起こっていた。自宅ではないが、管理をまかされているネットワークのひとつなのだが。

結論から書くと、@niftyのポート25番の制限(ポートブロック)によるものだった。

会員サポート > 突然メールが送信できなくなったお客様へ :@nifty

これが分かるまでにどれほど苦労したことか。最初はウィルス対策ソフトのファイヤーウォール機能をチェックし、次にルーターのファイヤーウォールをチェック。問題なかったので、SMTPサーバーにPingを打ってみたがちゃんと生きているし、私の自宅からはサーバー経由でメールが送信できる。Telnetで入って25番ポートをチェックしても問題ない。・・・こりゃルーターがいかれたかな(古いルーターなので)と思い交換してみたがダメ。

結局、メールサーバーを借りているホスティング会社のサポートページを見たあと、プロバイダである@niftyのサポートページを見てやっと理由が分かった。

恐らくお知らせメールが来ていたのかもしれないが、私が受けているわけじゃないのでねぇ。そもそも、プロバイダを疑わなかったのは、「送信に失敗することがたまにあった」→「送れないことがある」→「送れない」となったあと、いろいろいじって(結局もとの環境に戻した)そのあとに、一旦復旧しているから。メカ的なトラブルだろうと判断したのだ。

ポートブロックはスパムメール対策なのだろう。ポートブロックの是非については異論は無いが、@niftyをプロバイダとして使っていてメールサーバーは別の会社を利用している場合には、メリットはないなぁ。もう少し分かりやすくしておいてもらえれば、解決も早かったのに。

ついでに、ココログも機能が追加されている。ベーシック・ユーザーにとってはフリーの方が(広告が入るにせよ)高機能じゃないかー、という状態がやっとこれで解消される・・・と思ったのだが、そうでもないようだ。やっと並んだ、くらいかな?なんだかアクセス集中して重くなっているし。

今日のニャンコ

boss

のらネコなのに、人を見つけるとトットコトッとやってきて、なでろと甘えるというのは、なかなかにうれしいもので。しかも、他の人にはそんなことをしていない様子なのがまた。

「なによっ!撫でさせてあげるっていってるんじゃないのっ!はやくしなさいよっ!」ツンデレですか(^_^;)

saba28

この手がラブリー。もっとあったかくなったら、長くかまってあげたい。

か、風邪・・・

昨日今日と安静にして、なんとか体調が上向きに。

それにしても今回の風邪は、熱はないのに頭痛がひどく、咳も出るからのどが痛い。
体がだるくて気力がわかない。外出どころか、家事をする気も起きないというダメダメ人間製造ウィルスみたいな。とほほ。

弁護士の存在理由(BlogPet)

昨日、ひろ2号が
弁護人不出廷、弁論開けず=直前に辞任「準備不足」-不足市母子殺害・最高裁(Yaho.
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

採血と打ち合わせ

どうも昨日の夜、風邪をひいたらしい。

鼻水ズルズルだし、のどが痛いし。
ただ咳じゃなくてくしゃみが出るのが・・・・もしかしたら花粉症?
などと恐怖を感じてしまう。

午前中は採血。
午後は打ち合わせ。神保町まで出たので、書店めぐりなどしてみる。
結局かったのは、コミック誌なんだが(-_-;)

帰宅時間が遅かったのと、体調がすぐれないことから夕飯の支度をする前に嫁さん帰宅。面倒なので、近くの回るすし屋で夕食を取る。あー、たまには回らないすし屋に行きたいなぁ。子供の頃は、中野の花寿司というお店によく連れて行ってもらったものだが。恵比寿に住んでいた頃は、恵比寿駅前のすし屋にいったっけ。いやいや、贅沢は敵だーっ!

今日のニャンコ

ニャンコたち 日向ぼっこしているぬこさまたち。

あぁ、この子たちも慣れてくれればなぁ。
もう、視線が警戒しているもんなぁ。

弁護士の存在理由

弁護人不出廷、弁論開けず=直前に辞任「準備不足」-光市母子殺害・最高裁(Yahoo!ニュース)

 山口県光市で1999年、母子を殺害したとして殺人などの罪に問われ、一、二審の無期懲役判決に対し検察側が上告している当時18歳の少年の被告(24)の弁護人が14日、最高裁に出廷せず、弁論は開かれなかった。
 事件を審理する第3小法廷(浜田邦夫裁判長)は「正当な理由に基づかない不出頭で、極めて遺憾」とする見解を表明し、弁論期日を改めて4月18日に指定した。 刑事訴訟法は、殺人などの重大事件は弁護人なしで審理できないとしている。検察側は「不出頭は裁判遅延目的が明らか」と述べ、審理の進行を求めたが、同小法廷は退けた。
 同小法廷は昨年12月に弁論期日を指定していたが、今月6日に2人の弁護人が辞任。前後して、オウム真理教元代表松本智津夫(麻原彰晃)被告(51)の一審で主任弁護人を務めた安田好弘弁護士らが就任した。 安田弁護士らは「準備に時間が必要」と期日延期を申し立てたが、同小法廷は却下。13日午後に欠席届が提出された。(時事通信)

山口の母子殺害、弁護士欠席で口頭弁論開けず…最高裁

(記事より抜粋)
 この事件では、書面審理中心の最高裁が、弁論を開くことを昨年12月に決めたことで、死刑を相当とする判決になる可能性が出ている。死刑廃止運動を進める安田好弘、足立修一両弁護士が、今月6日に辞任した弁護士に代わって就任。「日本弁護士連合会が開催する裁判員制度の模擬裁判のリハーサルで、丸一日拘束される」との理由で、この日の法廷を欠席した。(読売新聞)

山口・光の母子殺害:被告の弁護人欠席、弁論延期 最高裁が「遺憾」、遺族反発

(記事より抜粋)
出頭しなかったのは、オウム真理教(アーレフに改称)の松本智津夫(麻原彰晃)被告(51)の主任弁護人を務めた安田好弘弁護士ら2人。先月28日と3月3日にそれぞれ選任された後、2審段階の弁護人が辞任。2人は「被告は捜査段階や1審の供述が真実ではなく、殺害前から暴行の意思があったわけではないと説明している。準備に時間が必要」として弁論期日を6月13日に延期するよう求めたが、却下されていた。(毎日新聞)

以前のエントリーでも弁護士について疑問を提示したけれど、どうしてこんな弁護士がいるのか分からない。昔はいわゆる人権派弁護士と言う人たちは庶民の味方というイメージが強かったのだが、こうなるともうだだのワガママなおっさんじゃないか。悪人のやりくちだよ。

死刑廃止論、結構。大いに議論するといい。だが、それと裁判をないがしろにすることは待ったく別の話だろう。弁護人なら、堂々と出廷して争うべきだ。それを言うに事欠いて時間がないだの、日弁連のイベントのリハーサルだのと、子供の言い訳じゃないんだから。日弁連はどう思っているのか、コメントが聞きたいものだ。

イーオン・フラックス

嫁さんと一緒に109シネマズ港北で『イーオン・フラックス』を観る。

主演はチャーリーズ・セロン。金髪を黒髪に染めて熱演。
原作が中国系アメリカ人が作ったMTVのアニメなので、黒髪なのかな?北欧系の顔立ちに黒髪というのは、なかなか神秘的でよい。

ストーリーは、ウィルスで人類の99%が失われ、残った人々はワクチン開発者の子孫が支配する都市「ブレーニャ」で暮らしていた。支配者に対抗する反乱組織の一員、イーオンは現議場トレバーの暗殺を実行するが──、という、昔から使い古されてきた感のある設定だ。しかし、アメリカ人は支配→脱支配という構図が好きだねぇ。
人類が生き残った都市は高い壁で囲われている、となると、外の世界とでドンパチ、になるかと思いきや、ずーっと内側だけで話は進行する。最初の方は、SF的なガジェット、例えば呑み込むと脳内の仮想空間でメッセージが再生されるカプセルとか眼球に密着している顕微鏡レンズとか、口笛で操作する球体とか、たくさん出てくる。イーオンの相棒のシサンドラが脚に手を移植しているとかも。4本腕といえば、ロイス・マスター・ビジョルドの『自由軌道』に出てくるクァディーが思い出されるけれど、映像作品では初めてじゃなかろうか?

ただ、後半になるとアクションが中心になって、こうしたSF的小道具がほとんど出てこなくなるのは寂しいなぁと思ったり。

【春麺】こむらさき

春麺こむらさき 春麺こむらさき

ラーメン博物館の旬麺シリーズ『春麺』が始まっている。
やっと(^_^;)の一店目は「こむらさき」。

お皿に乗っているのは、綿菓子。これをラーメンの上に乗せて食べる。(右の写真)
乗せたとたんに解けていく綿菓子は、雪解けのようすを表現しているのだろう。なかなかにくい演出だ。スープは辛みそなので、甘い綿菓子が入っても変に甘くなることもなく問題ない。具はもやしに芽キャベツ、新ジャガ、たけのことシンプルだけど、芽キャベツと新ジャガはそのまま丸々入っているので、女性は食べるのに抵抗あるかも。
麺はストレートの細麺。スープも辛すぎず、麺とぴったり合ってる感じ。おいしかった。

JAXAでインタビュー(BlogPet)

午前ひろ2号たちが、東京のJAXAでNASAのMS(ミッション・)
スペシャリスト
と................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

頭の中を覗きたい

あまりブログで政治的な発言するのは気が引ける。自分自身では政治的には中道だと思っているし、いろいろな人がいていろいろな思想を持っているのは当然、と考えているのだけれど、そう思わない人もいるからねぇ。

しかし、こんなことしているからヒトコト言いたくもなるワケで。

テロ避難訓練:小学生主体に社民党千葉県連、中止申し入れ

 千葉県と富浦町は7日、同町でテロリスト上陸を想定した住民避難訓練を実施する。国民保護法に基づく住民参加の訓練は全国で3例目だが、今回は小学生約120人を主体としていることから、社民党県連は6日、「教育上の配慮に欠ける」と反発し、堂本暁子知事に中止を申し入れた。
 県によると、訓練は「国籍不明のテロリスト数名が、南房総・館山湾北側の大房岬突端に上陸するのが目撃された」という想定。海岸沿いの町立富浦小の4~6年生約120人が、近くのバス乗り場から約2キロ離れた町民体育館までバス3台で避難する。消防、警察、自衛隊のほか、地元漁協関係者40人も加わる。
 総務省消防庁によると、住民参加訓練は昨年11月に福井県、同12月に鳥取県で行われたが、参加者の大半を小学生が占める訓練は初めてという。
 社民党県連は「児童を安全に避難させるのが目的なら、地震や津波の想定で十分。授業の時間を割いて、あえてテロを持ち出すのは思慮が足りない」と批判し、堂本知事に中止を申し入れた。
 これに対して県消防地震防災課は「法律にのっとった訓練であり、児童も住民の一員だから参加するのは当然」と反論し、予定通り実施する方針だ。【森禎行】
毎日新聞 2006年3月6日 19時49分

え~っと(-_-;)
テロは現実のものなんですけど。今、そこにある危機なんですけど。
(実際に訓練する小学生がどう思うかは、また別の話だけどね(^_^;)ノノ)

社民党は何を持って“思慮が足りない”と言ってるんでしょうか?
第一、国籍不明のテロリスト、って言ってるじゃないか。別に、北朝鮮のこととは名指ししてないでしょ。なんで噛み付くかな。
ホント、頭の中を覗いてみたい。どんな精神回路が入っているのかと。どこかショートしているんじゃないかと。

JAXAでインタビュー

今日は午前中から、東京のJAXAでNASAのMS(ミッション・スペシャリスト)として認定された星出氏、山崎氏、古川氏にインタビュー取材。

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これはインタビューの席にセッティングしたISSの模型(^_^;)

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宇宙飛行士を目指した理由や訓練の様子などを伺った。インタビュー記事は、サイエンスウェブ5月号に掲載予定。

今回は動画の撮影も行った。ウェブ上で公開できるようにしたいなぁ。

ロボット・ラバ?

スラッシュドット ジャパンから

ロボットラバが開発される、こちらがその動画

開発はBoston Dynamicsと言う会社で作られたこのロボットは、戦場で物資を運搬する目的で開発されたという。

でも、動画を見ると人間が向かい合わせで歩いているようにしか見えない。脚部が黒いからか?(黒タイツに見える)そう思ってみていると、駕籠かきにも見えてくる。このロボットは、脚部の上の荷台に荷物を載せるようだが、荷物用の駕篭を付けて重心を低くするというのはどうだろう?進行方向に対して左右に自由度をつけるだけでなく、上下方向にも自由度を付けて。

富士山・遠景

新横浜大橋から富士山を望む。

富士山 富士山

肉眼で見るともっとはっきりしているのだが・・・

今日のニャンコ

忙しさにかまけてブログの更新もできなかった orz

で。
コーヒーが切れたので買いに出たところ、いつものようにサバがすっ飛んできた。10日ぶりくらいだったから、あっちも喜んだようすで、ニャニャニャッ♪と鳴きながら擦り寄ってきた。おお、愛い奴。

saba27 うりうり♪

ただ、計算外だったのは、意外に寒かったこと。風も強くて凍える・・・ネコを乗っけている膝はあったかいのだけれど。日暮れ少し前だったので、これ以上いたら風邪ひくなぁと思い、泣く泣く別れる。

膝から降りるのを嫌がったり、後をつけてくるのもたまらなく可愛い。もうすこし暖かくなったら、もっとかまってあげよう。

素直に謝ることは難しいことか(BlogPet)

今日広い頑迷とかを謝罪したかった
今日シャムたちが、歳を経るごとに
ネットで人間とかを謝罪しなかったよ
人間とかを謝罪すればよかった?
今日シャムたちが、ネットで人間や大きい部分と、目下や......................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

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