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愛の賛歌

今日は午前中から嫁さんと外出。
横浜で、嫁さんのお母さん、叔母さんと合流して銀座へ。目的地はル テアトル銀座

地下一階のレストランでゆっくりと昼食を食べて、2時に3Fに上がって、「愛の賛歌」を観る。言葉は悪いが、美輪明宏は化け物だと思う。前のコンサートでも感じたが、どこからあんなパワーが出てくるのか。

実は、後ろのカップルが気になって仕方がなかった。漏れ聞こえる会話の内容からすると、会社の同僚が初デートにこぎつけたというシチュエーションらしい。ふむふむ。お互いに敬語使ったりして、遠慮しつつ(主に男の方が)手探りで近付こうと(精神的な面という意味)苦労しているのが手に取るように分かった。うーん、懐かしい感覚。お陰で幕間も退屈せずに済んだ。いやらしいなぁ>自分

観劇後、横浜に戻って4人で夕食。

生保CMにポケモンが

仕事柄、昼間でもテレビを見ることがある。

昼間テレビを見ない人は知らないかもしれないが、昼間は生命保険のCMが驚くほど多い。そればっかりじゃないかと思うくらい、多い。

ところが、今日CMを見ていたらどこかで見た顔と声が。

松本梨香さんでした orz

ポケモンも一緒に登場してるし。ご丁寧に「サトシ役 松本梨香」なんてテロップも入ってるし。プレゼントは劇場前売りだし。まぁ、今回の映画の宣伝もかねているんだろうが。

同じアリコのCMをしていたグリコこと戸田恵子さんだって声優だから、声優が生保のCMやっちゃいけないってことじゃないんだが・・・なんだか、その、違和感が。あんなに明るく「お子さんの将来のためにっ!」と言われても(^_^;)

保険金、ゲットだぜ!とか言うんじゃないかと。

V FOR VENDETTA(BlogPet)

シャムは室内も配水したいなぁ。
ひろ2号とここへ室内みたいな待機しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

今日のニャンコ

Saba36 毎日ネコばっかりだなw

ちょっと憂いを含んだ横顔。
膝の上に乗せても、なんだかいつもより大人しい。

どうしたんだ?

Saba37 私が立ち去るときもいつもなら、ニャーニャー鳴いて後から付いてくるのに、寂しげにこちらを見上げるばかり。

しかし、この角度からだと顔がでかくみえちゃうね。

今日のニャンコ

近くの工場前で発見!

Cat06042301

こいつらは一向になれてくれない(;_;)
目が合っても逃げないだけましなのか・・・。

V FOR VENDETTA

午前中、配水管清掃の業者が入るということで、室内で待機していなければならなかった。まぁ、勝手に入られても困るしなぁ。結局、お昼ギリギリにやってきて、ものの5分もかからず作業終了。この5分間のために午前中外出できず・・・orz

午後、美容院に行っていた嫁さんと合流して、109シネマズ港北で『Vフォー・ヴェンデッタ』を見る。なんでも22日はカップル割引ということで、料金が2千円に。ラッキー。

で、肝心の中身だが・・・。(ネタバレ含む)

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今日のニャンコ

買い物帰りにクロちゃんに遭遇。室外機の上でまったりしているところを通りがかったら、「ニャー」と鳴いて自己主張されましたよ。私の脳内で自動翻訳・・・・(膝に乗せろー)
了解であります、ぬこさまには勝てませぬ。orz

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牛乳が相談だ

牛乳の消費量が落ち込んでいるという。

Yahoo!ニュース :牛乳100万本廃棄 「太る」印象、消費者敬遠 牧草スクスク、生産過剰

最初にこのニュースを聞いたのは、「みのもんたの朝ズバッ!」だったかな?田中吉剛が出演して、牛乳の消費をアピールしていたと思う。ここにきて、いろんなメディアでも取り上げられているようだ。

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本出ました(BlogPet)

シャムは、ここでひろ2号とここまで批判するはずだった。
ここまで批判したかったの♪
ひろ2号は批判すればよかった?
ここにタイプも批判された!
きょうシャムは、共著を批判するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

プロデューサーズ

109シネマズ港北で『プロデューサーズ』を見る。

おもしろい。

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今日のニャンコ

さば 雨の晴れ間に遭遇。

かいぐり 下が濡れているので、あまりかまってやれないし。
草木に残った雨のしずくが、猫の体についてしまうのは、ちょっとかわいそう。

オラ、毛づくろいしろよ こちらは別の日。

日向ぼっこでまったりしているのを眺めていたら、こちらに気がついて近づいてきた。あー、そんなことされたら可愛がってしまうじゃないか。

めぐりあわせ

お昼前に家を出て、サイエンスウェブ@中野。

海外のとあるウェブサイトが表示できなくなっていたのだが、いろいろと調べてみたらどうもグローバルIPがアクセス制限かけられているっぽい。いや、確証はないが状況証拠はクロだ(^_^;)とりあえず、ISPへの接続を切って直後接続しただけだと、近いグローバルIPが付加されてしまう可能性があるので、ルーターの電源を落として30分放置プレイ。そしたら解決したよ。何をしているんだろうなぁ>あのサイト。

途中、新宿のビックカメラに立ち寄る。コーヒーメーカーとか炊飯器とか電子レンジとか、新しいのが欲しいのでチェック。ついでに階下のゲームコーナーに行ったら、NintendoDSとDS liteが緊急入荷していたので、思わず購入してしまった。
一緒に「おいでよ どうぶつの森」と「脳を鍛えるDSトレーニング」も。
昨日「DSなしじゃ生きていけないっ!」というひらひらの叫びを聞いたせいだろうか(^_^;)

ラウンチパーティーというか宴会

夜からオレンジソフト。「BRODIAEA」の打上げ。
私の方はまだ終わってないけど(;_;)。

久しぶりの宴会。しゃべりすぎたかな。

一段落、してない(;_;)(BlogPet)

きょうは、ひろ2号と帰宅するはずだった。
ここへひろ2号はここまで高原が帰宅しなかったー。
ここへ帰宅された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

本出ました

図解 高速無線通信がわかる

共著です。私のところだけ内容がないとか言わないように。批判に弱いタイプです(^_^;)おだてにも弱いタイプです。
見かけたら手にとって見てください。

一段落、してない(;_;)

ここのところ、忙しさの高原状態だったのが、昨日やっと一息つけた。

帰宅してから爆睡ですよ(^_^;)
暇なときには、何にもしない日が続いたりするものなのだが、なんとかならないのか、この不規則な状態は。無理だけど。

で、なんで忙しいかというと、これ。

ITmedia エンタープライズ:S/MIME電子署名をゲートウェイ側で一括付与、オレンジソフトがアプライアンス

これがらみでいろいろと。こっち(オレンジソフト)のサイトもいろいろ変わってる。というか、これからも変わるw推して知るべし。

久々の徹夜 orz

↓のエントリの投稿時間を見ても分かるように、久しぶりに徹夜コースだ。

しょうがないといえば、しょうがないのだけれど(;_;)
とりあえず、午前中までにはなんとか形にしなきゃならないし。
で、なんでこんなに手間取っているかというと、xoopsなのである。

前のエントリで面白いとか書いたけど、なぜか、TinyDがうまく動いてくれない。
しかたないので、ブログモジュールを使って代替してみようかと悪戦苦闘中。

午後からは打ち合わせが入っているんだよなぁ。

今日のニャンコ

先週の金曜日に嫁さんと待ち合わせして食事したあと(金曜の夜なんてどこもいっぱいで、結局ラー博ですよ、トホホ)、トボトボ帰宅していると、嫁さんがネコ発見!

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XOOPS

ここ3日ばかり、XOOPSをいじらせてもらっている。
いや、これおもしろい。

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とうとう(BlogPet)

ひろ2号の、エントリっぽい断念した?
横浜に断念したかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が気侭日記を読んで書きました。

番組改編期

忙しかったりなんだりで途中から見なくなったものも多いが、4月の番組改編期を迎えていくつかの番組が終了した。
その中からいくつかピックアップ。

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今日のニャンコ

買い物に行く途中、サバとがっくんがじゃれているのを遠くから発見!

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ココログ新機能いぢり

ココログの新機能追加でいろいろためしてみた。

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SFの中のロボットたち(4)

■SFの中のロボット~ロボット前史

 “ロボット”という言葉は、チャペックが作ったと述べましたが、チャペックがロボットという言葉を作り出す前にも、今で言うロボットのような存在が描かれていました。

 紀元前8世紀、ホメロスの叙事詩『イーリアス』では、オリンポスの鍛冶屋ヘパイトスが侍女として「黄金の美女」を作ったと書かれています。ギリシャ神話(『アルゴ探検船』)には、イカロスの父ダイダロスがミノス王のために「青銅人間タロス(あるいはターロス)」を作り宝の番人にした話があります。紀元前2世紀の末頃に書かれたヘロンの『自動機構論』には、空気圧を利用してお酌をする人型の自動機械が記されています。
 日本では、12世紀に西行がまとめた仏教説話集『撰集抄』にも人間そっくりのロボットが登場します。こちらは機械ではなく死んだ人間の骨から人体を作り出す話です。
 16世紀ごろ明代の中国で成立した娯楽小説『封神演義』には、仙人たちに使役される黄巾力士というアンドロイドが登場します。

 実際に作られた世界初のロボットは、9世紀初頭のイスラム圏であったといわれています。(バリ・ハッサン兄弟の『自動人形論』)日本では17世紀の大阪道頓堀にからくり人形の芝居小屋「竹田屋」が作られています。18世紀にはヨーロッパで自動人形(オートマトン)のブームがありました。

 チャペック以前の小説では、1818年にメアリー・シェリーが匿名で出版した『フランケンシュタイン、すなわち現代のプロメシュース』が有名です。この小説に登場するクリーチャー(怪物)は死体をつなぎ合わせ電流を流すことで再生します。現代の基準から言えば、いわゆる「フランケンシュタインの怪物」はロボットの範疇からは逸脱しているかもしれませんが、ロボットに強い影響を与えていることは確かです。
 なぜなら、その後に執筆されるロボット小説(チャペックの『R.U.R』を含めて)の中でロボットを未知なる物として恐怖の対象にする、あるいはロボットに対する人間の恐怖というものが多く描かれているからです。
 特にキリスト教圏では、フランケンシュタイン博士のように神に変わって生命を創造してしまうことへの憧れと罪悪感、天罰への恐れといったものをアイザック・アシモフは“フランケンシュタイン・コンプレックス”と名付け、小説の中でロボット三原則が生まれた理由としています。

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