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番組改編期

忙しかったりなんだりで途中から見なくなったものも多いが、4月の番組改編期を迎えていくつかの番組が終了した。
その中からいくつかピックアップ。

◆我狼-GARO-

ファミリー劇場ではまだ絶賛放送中(^_^;)
雨宮慶太のダークなイメージが、果たして2クール続くのか?という危惧はあったのだが、後半までイメージも崩れずに突っ走ってくれた。むしろ後半のほうが特撮の規模がおおきくなったんじゃなかろうか。特に大きくなった魔道輪上での死闘なんて、空撮を大胆に使いまくっていたからねぇ。ストーリーもグダグタのラブストーリーにしなかったのものいい。ウルトラマンとかライダーのような玩具先行の番組とは一線を画した特撮というのは、見ていてその世界に没入できる。

また、各話ごとに個性的な俳優が登場したのもたのしみだった。最終3話に登場した吉野公佳なんて、ゴスロリですよ、ゴスロリ。それで(吹き替えはあるだろうけど)アクションもやってる。びっくりだ。

◆ノエイン

番組宣伝にも使われていた1話の戦闘シーン、作画がすごくてインパクトありすぎ。途中で変にキレイになっちゃったのでアレレ?と思っていたら、最後のほうでちゃんと度迫力作画がみれたのでよし(^_^;)

ストーリー的にも満足。量子力学をこれほど正面きって取り込んだアニメはこれがはじめてじゃなかろうか?
結局、量子力学で言う「観測者」なんて言葉を持ち出さなくても、自分を見ていてくれる人、他人を見ている自分という人間同士のコミュニケーションなのだなぁ。

◆IPGX

チーム・サトミが優勝した時点で終りかと思っていたら、続いたのでびっくり。まぁ、レース物というのはどこで終わらせるかが難しいなと思う。続けていこうと思えばずっと続けられるんだから。

前半は成長物語で、後半は新たなライバルとの戦いという感じなんだろうけど、後半ほとんど見てない。時間を割いてでも見たいという気力がわかなかった。レース展開とか面白いとは思うんだけど、どうも普段は飄々としてレース中だけ燃えるという主人公に感情移入できなかったなぁ。ラストも不完全燃焼っぽい。

◆ウルトラマンマックス

ネクサスの後を受けて始まったためか、やたらと明るい話が多かったように思う。メトロンの話ですら、(人類全体への警告が含まれているにしても)軽いノリだったからなぁ。
それでも最後はうまくまとめたかな?という感じ。

次回のメビウスには、ハヤタ隊員とアキコ隊員の子孫とか出てくるのかな?

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