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FAN交換

起動しなくなったLinkStationですが、嫁さんからの強いプレッシャーによりFAN交換で復活させることに決定。
ネットを検索したら、平凡な日々-平凡が一番: LinkStation HD-160LAN復活!! ~今回は本当みたい~という記事を発見し、「玄人志向 KURO-BOXシリーズ用補修部品セット」のFANが使えるという情報をゲット。

今日お昼から買出し。新横浜に行ったけどなかったので、横浜まで足を伸ばし結局ヨドバシカメラで見つけて購入しました。

Nas01 これです。
Nas02 中身はこんな感じ。

FANとLED用の部材。
KURO-BOX用ベゼルとKURO-BOX/HG用ベゼル。
という内容。

さて、LinkStationの分解です。
まずベゼルを外します。ベゼルを前方に移動させ、縦置き状態の上下をグイッと広げて外します。補修部品セットに入っているベゼルの形状を確認すれば、どうやって外すか検討が付くと思います。無理にやると部材が損傷するので注意。

FAN部分の下にあるネジを外してから、上下にあるパッチン止め部分を精密ドライバなどで押してやるとカバーが外れます。電源SW部分が飛び出しているので、ちょうど前方部分を軸に後ろからパカッと開ける感じになります。

Nas03 これがカバーを開けた状態です。

この状態で、FANの付いている後ろ側のカバーは外すことが出来ますが、ケーブルを外すためには、基盤を取り外す必要があります。

基盤を止めている四隅のネジを外すと、基盤が外れます。この時、前方にあるLED部材がポロリと落ちるので注意。どのように組み立てられていたかを事前に確認しておくと良いでしょう。(基盤を挟み込むようになっています)

Nas04 基盤を外したところです。
LinkStationの開きといった風情でしょうかw

注意しながらFANに繋がるケーブルを外していきます。

Nas05 取り外したFANと新品のFANを並べたところ。

ラベルの色が違うくらいです。当たり前ですが。

ここからは組み立て作業です。
FANのケーブルを接続し、背面カバーにFANを装着します。
LED部材を基盤に付けて、基盤を元の位置に戻します。背面カバーもちゃんと嵌め込みます。四隅のネジは一気に締めず、間違いないか確認しつつ締めていくと良いでしょう。

基盤が組みあがったら、カバーを取り付けます。外したときの逆をやればいいので問題ないでしょう。背面カバーのネジを止めたら、最後にベゼルを取り付けます。

Nas06 これで完成です。

折角なので、KURO-BOXのベゼルにしてみました。

それにしてもFANが動かないと起動しないという仕様は・・・まぁ、分からないでもないんだけど、せめてバックアップできるような猶予はほしいなぁ。
それとも事前にバックアップ用のストレージを用意しておけ、というサインなのかwTeraStation買うほどの余裕もニーズもないから、それこそクロ箱かFANレス仕様のNASを買うか。うーん。

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