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電凸のこと

 以前、毎日新聞の特集『ネット君臨』(に対して、「何を言いたいのかわからない」と書いたが、どうやらネットと言う存在そのものが気に入らないから叩き始めた、ということらしい。

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どろろ

 土曜日、嫁さんと109シネマズ港北で『どろろ』を観る。
 原作はいわずと知れた手塚治虫の「どろろ(どろろと百鬼丸)」。現在では諸般の事情で地上波では見れない不遇の作品であるが、手塚作品の中でも好きな作品だ。それだけに実写映画化には不安もあった。手塚作品じゃないが、ここ何年か漫画を実写映画化した作品の中には目も当てられないものも少なくないからだ。

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きょう(BlogPet)

きのうシャムが、ここまで搭載♪
きょう、ここへひまも搭載したかもー。
ひろ2号はひまを搭載された!
ひろ2号の、ひまは搭載するつもりだった。
ひろ2号が搭載したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

Vistaとフォント

 Windows Vistaには新たにメイリオフォントが搭載されるのだが、これに対してモリサワが対応を発表した。

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ネットじゃ隠蔽なんて無駄

阿部知子代議士の続報。
先日指摘したメルマガの文章が、阿部知子公式サイトで修正が加えられた模様。

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それでもボクはやってない

 109シネマズMM横浜にて『それでもボクはやっていない』を観る。

 ある日突然痴漢と間違われた青年が、否認を貫いたことで起訴されてしまう。現代における司法制度の歪みを冤罪事件を通して描く問題作。「シコふんじゃった」「Shall we ダンス?」の周防監督11年ぶりの監督作品。

 平日にも関らず、1/3~半分ほどの客席が埋まっていた。中高年以上の観客が多かったのが興味深い。隣の席に座った老人夫婦も席を間違えるなど映画館に慣れていない感じだったし、それだけ一般の人の注目を集めているということか。

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そのまんま宮崎

タイトル語呂悪し(-_-;)

 最初は泡沫候補とか言われてたっけ。テレビのインタビューで「宮崎の恥です!」なんて答えてた女性もいたし。でも結局有権者は、従来の政党絡みの候補を嫌ってしがらみのない人を選んだわけだ。まぁ、官製談合の後に役人を擁立する神経がね、有権者をバカにしているとしか思えないし。保守分裂ったって、現状で民主が自民と相乗りするハズがないのは明白だったし、後付の敗因でしょう。
 そのまんま東氏の知事としての能力は未知数だけど、「政治家としての実績がない」とか「素人に何ができる」とか言う批判は、なんだかピントがずれてるよなぁ。誰だってどんなことだって、最初は素人。実績なんか後からついてくるもんだし。実績があったって、良い政治をしているかどうかも分からないし。
 政治家といえば、社民党に阿部知子なる人物がいるのだが、これが自身のメルマガでとんでもないことを書いている。

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アイアン・サンライズ

アイアン・サンライズ  惑星モスコウは、禁断の兵器、鉄爆弾によって超新星化した恒星の衝撃波により壊滅した。4年後、≪鉄の夜明け≫(アイアン・サンライズ)が迫るオールド・ニューファンドランド・フォーで、16歳の少女、ウェンズディは追ってから逃げていた。死体と大きな陰謀を示唆する書類を見てしまったからだ。
 進化の≪特異点≫、シンギュラリティ以降の人類を描くシリーズ2作目。

 破滅が迫るステーションの中、16歳の少女が重大な秘密を知ってしまい、追っ手から逃げるシーンから、次々とドキドキさせるシーンの連続。前作『シンギュラリティ・スカイ』の主人公、レイチェルとマーティンも登場するが、本作だけでも楽しめる。様々な技術やアイディアが盛りだくさんに(時には消化不良になるくらい)盛り込まれた前作と同様の百花繚乱なテクノロジーはいたるところに散りばめられているが、本作ではそれが少し背景に移動しキャラクター中心に非常にすっきりとまとめられている。ストーリーも分かりやすく、伏線も非常に効果的に使われている。SFを読みなれていない人にとっては、こちらの方が読みやすく面白いかもしれない。

とか考えてたよ(BlogPet)

ひろ2号が
ジェームス・ボンド役がピアーズ・ブロスナンからダニエル・クレイグに号.
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

号は考えてるはず(BlogPet)

ネットで焼き芋が真空パックされてい.
と、ひろ2号は考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

iPhone発表

 以前から噂されていたAppleの携帯電話「iPhone」が発表された。実にシンプルでAppleらしいといえばAppleらしいデザインだと思う。前面液晶といえば、J-hone時代に発売されていたパイオニアのPE01/02が思い出される。あれも当時としてもサイズが大きく、インパクトはあったけど余り使っている人は見かけなかったなぁ。もしヒットしていたら、今頃はカラー化していたはずで、iPhoneよりも面白い製品になっていたかもしれない。ちょっと残念。

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きょうシャムが紙面を君臨したかもー(BlogPet)

きょうシャムが紙面を君臨したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シャム」が書きました。

ネット君臨

 元旦の紙面から連載が始まった、毎日新聞の特集『ネット君臨』。ネット社会を考える連載、とのことだがタイトルからしてネットに対する敵意が見え隠れする。そもそも「ネット(で)君臨(何が?)」なのか「ネット(が)君臨(何に?)」なのか。私の持論としては「ネットは道具」でしかないのだから、君臨したりされたりするものじゃない、故に違和感を感じるのだろう。まぁ、常日頃マスコミによるネット叩きに辟易しているという印象も影響していないとは言えないが。

 その連載第一回が『第1部・失われていくもの/1(その1) 難病児募金あざける「祭り」-ネット君臨』だ。第一部となっているから、ある程度長く連載していくのだろうと思われるが、いきなり昨年ネット上で話題になった募金騒動を持ってくるとは。

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007 カジノ・ロワイヤル

 ジェームス・ボンド役がピアーズ・ブロスナンからダニエル・クレイグにバトンタッチされた、イオン・プロダクション制作の007シリーズ第21作目は、イアン・フレミングの007シリーズ第一作である『カジノ・ロワイヤル』。あれ?前に映画化されていなかったっけ?と思ったら、イオン・プロダクションが買い逃した唯一の007小説で、以前アメリカでTVドラマになってたのね。2000年に映画化権が買えたらしい。
 新しいボンド役で小説の第一作ということで、作風も原点回帰している。前作のような光学迷彩(!)のハイテクカーも、多機能な腕時計も登場しない。唯一、ボンドのプレゼンス情報をキャッチするためのチップと携帯X線装置、コンパクトな除細動器(AED)、多機能携帯電話くらいのものだ。
(以下、ネタバレ含む)

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