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300

 紀元前480年スパルタ王レオニダスは、降服を迫るペルシアの使者を葬り去る。しかし、陰謀により軍を動かせず、わずか300人の兵士で100万のペルシア軍を迎え撃つ。「テルモピュライ(テルモピレー)の戦い」を圧倒的な迫力で描く。

300[スリーハンドレッド](公式サイト)

 飛び散る血飛沫、肉に食い込む武器、切り飛ばされる腕や足、死体の山、戦闘シーンは残酷でありながら絵画のように美しい。畳み掛けるように次々と繰り返される戦い。下手な伏線などいらない、直球ど真ん中の映画。せっかく狭い峡谷で戦っているのだから、誘いこんでおいて上から攻撃を仕掛けるとか知略を巡らせればいいんじゃないか、なんてせこい考えなんて吹っ飛ばしてしまう迫力の絵。

 それだけに、留守を預かる妃の行動に納得できん。議会(民会と長老会)を動かすのにアレはないでしょ。絵にもなってないしね。それが残念。

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