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今日のニャンコ

07082504 明月院近くのお店にいた猫。お嬢様である。

人を見ても逃げずに近寄ってくる。
体を触っても、なでても怒らない。

でも、喜びも表現しないんだよなぁ(^_^;)

07082505 こっちは、猫じゃない。おまけ。

北鎌倉駅近くで見かけたリス。この直後にすばやくいずこかへと姿を消した。

いざ鎌倉(下見編)

 今日は鎌倉観光の下見。一応、徒歩で回るルートのプランは立てていた。北鎌倉駅→鶴岡八幡宮→鎌倉駅→長谷駅→大仏という感じ。銭洗弁財天も考えたが、ちょっと遠いから無理だなぁと。で、ルートを歩いてみてどんな感じか見てみるのが目的。

 ところがこの猛暑。観光するメンバーの中にはご高齢の方もいらっしゃるので、徒歩は無理があるということで、観光バスを利用することに。駅前のセンターでいろいろ聞いて、バスを決めた。

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ウォー・サーフ

ウォー・サーフ

 23世紀。海面上昇により一度は壊滅的打撃を受けた地球は、国家が崩壊しいくつかの巨大企業により統治されていた。人類が「資本家」と「労働者」のふたつの階級に分かれ、各地で起きる資本家と労働者の労働争議は戦争へと拡大していった。そうした戦争の中を駆け抜ける危険な遊戯が《ウォー・サーフ》だ。ウォー・サーフの様子はネットを通じて全世界に発信され、ウォー・サーファーたちはファンから賞賛される存在だ。超資産家で248歳超高齢のナジールは、ウォー・サーファー達の中でもトップの存在だった。

 しかし、ひとつの出来事から《天国》と呼ばれる衛星工場へのウォー・サーフを行うことになる。そこは《天国》という名前とは裏腹な、恐るべき秘密を抱えた場所であった…。

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リムネットの障害

昨晩、弟と電話で会話中にサイトが表示されないと指摘される。
サイトを見に行くと確かに表示されない、というかデフォルトの状態。
リムネットのサポートページを確認したら、どうやらハードウェアの障害でWWWサーバを交換したらしい。

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ネットvs.リアルの衝突

ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか (文春新書)

 Winny事件を切り口にして、インターネットの歴史と標準化の主導権争い、「ネットは誰のものか?」という議論を展開している。
Winny事件に関しては、裁判を傍聴したり取材をしているだけに詳しく、かつ客観的に記述されているのだが、インターネットの歴史においてはパソコン通信に関しての記述がなかったり、標準化のところではAXの話がごっそり抜けおちていたり、Macに関する記述が異常に少なかったりと、不十分な点が多々感じられた。

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正当な対価なら払いましょう

 先日、私的録音録画補償金制度の抜本的な見直しを図るための「指摘録音録画小委員会」の第9回会合が行われたそうですが、権利者側は相変わらず目先の利益だけを考えているようです。

「DRM普及でも補償金制度は必要」権利者側がメーカーに利益還元求める
(INTERNET Watch)

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ストームブレイカー

ストームブレイカー

 死んだ両親に代わり育ててくれた叔父を交通事故で亡くしたアレックスは、常に慎重だった叔父の死の原因がシートベルトの締め忘れだという話が信じられず、その真相を突き止めようと探索を始めた。そして叔父が銀行員などではなく、英国MI6に所属するスパイであったことを知る。否応なく叔父の任務を引き継ぐことになったアレックスだが…。

 完全にイラスト買い。

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モスラの精神史

モスラの精神史 (講談社現代新書)

 日本特撮史に残る怪獣『モスラ』は、なぜ蛾の姿をしているのか?などの疑問を、モスラを作り上げた男たちとあの時代背景から深く掘り下げようとしている。
 モスラが公開された1961年には、私はまだ生まれていないけど、“あの時代”を肌で感じることができるギリギリの年代かな?と思う。なので、納得できる部分も多く楽しみながら読めた。

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呪怨 パンデミック

 TOHOシネマズららぽーと横浜で『呪怨 パンデミック』の試写会。

「呪怨 パンデミック」オフィシャルサイト

 清水崇の『呪怨2』のハリウッド・リメイク作品。というか、上映されたタイトルは“GRUDGE 2”で、どっからパンデミックが出てきたんだーと。
 以下、ネタバレ含む。

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レミーのおいしいレストラン

 ワーナーマイカルシネマズ港北ニュータウンで、嫁さんと一緒に『レミーのおいしいレストラン』(原題 RATATOUILLE)を観る。(時間の都合で吹き替え版)

レミーのおいしいレストラン

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サムサーラ・ジャンクション

 拳銃に内蔵されたAIのアドバイスを無視したために捕えられた暗殺者、アスクル。死刑と引き換えに地球軌道上に浮かぶ巨大なコロニー、サムサーラへと送り込まれる。死んだ法王ヨハンナによって使われた巨大な資金の行方を知る、法王の側近と妹を誘拐するためだった…。

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神奈川選挙区だけやり直ししない?

 ブログに政治ネタを書くのは好きじゃないけど、民主ネタが続いたので自民ネタ。

小林温氏陣営の出納責任者ら逮捕/神奈川県警(カナロコ)

 古い自民党のやり方そのまま継続しちゃってたんだろうなぁ。時代が違うのに。もうね、神奈川選挙区ダメダメですな。情けないったら。

牧山議員の選挙違反疑惑

 石田氏のブログに言及したついでに民主党つながりで。

「法定選挙費オーバー」告白 民主党牧山議員のお粗末(J=CAST)

 なぜかほとんどのメディアが無視している(*1)のが不思議。本当ならえらいことなのに。J-CASTニュースの中では、謝罪したとあるが、民主党のサイト牧山議員のサイトにもそれらしい文章は見つけられなかった。(見つけた人教えてください)

 ちなみにMixiで「牧山ひろえ」を検索してもヒットせず。撤退済み?

*1 流石に神奈川新聞は無視する訳にはいかなかったらしい。

参院選神奈川選挙区で初当選した牧山弘恵氏が謝罪(カナロコ)

曲解のさらに斜め上を行くw

 コメントいただいて発見。以前のエントリー(曲解)に書いた、民主党議員の秘書石田氏のブログが復活(というかパス制解除)した。逃げなかったんだ、と思ったらとんでもない斜め上の展開を見せてくれました。

石田日記: 7月28日(土)「We'll live and die in these towns」

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ドレスデン・ファイル

ドレスデン・ファイル―魔を呼ぶ嵐

 シカゴでただひとり電話帳に<魔法使い>と登録されている男、ハリー・ドレスデン。ある日シカゴ警察からの依頼で現場に駆け付けた彼が見たものは、明らかに魔法による殺人と分る男女の死体だった。捜査への協力を依頼されるハリー。一方で失踪した夫の行方を探して欲しいと言う女性の依頼も引き受けることに。魔法使いとしての掟に抵触せず、犯人をそして失踪した夫を見つけ出すことができるだろうか?

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まことちゃんハウス

奇抜な家イヤ…楳図かずおさん宅の近隣住民、建築禁止の仮処分申し立て(産経)

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動画をネット公開して犯人を追いつめる

 6月に当て逃げされる動画がYouTubeに公開され、ネットのみならずテレビでも話題になり、当て逃げした車の持ち主がテレビのインタビューに答えていた。当時は「車は人に貸していた」「貸した相手は知らない」といって当て逃げの事実を否定していたが、やっぱり嘘だった。(この言い訳を信じる人がいるだろうか?)

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ブラッド・プライス -血の召喚-

ブラッド・プライス―血の召喚 視力低下のために警察を退職し私立探偵となったヴィッキーは、偶然地下鉄での殺人を目撃する。彼女の見た犯人は、一瞬で人間の喉を掻き切る黒い影であった。その後も続く殺人事件。マスコミは犯人を“吸血鬼”と書き立てる。そんな中、ヴィッキーは被害者の恋人から調査を依頼される。『犯人の吸血鬼を探して』と。
 はたして殺人鬼の正体は、吸血鬼なのだろうか?カナダ、トロントの街を舞台に女探偵ヴィッキーの戦いが始まる。

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今日のニャンコ

07080101 階段の上のガックン。日陰になっているので、涼しいらしい。

逃げるどころか、かまってくれと目で訴えるので、しばしかまってやることに。おお、珍しく喉をならしおって。ういやつ。

07080102 その様子を物陰から見ていて嫉妬に狂うサバ(嘘)
ちょっと不満気。

このあと、近寄ってきたので、二匹まとめてかまってやる。

デクスター 幼き者への挽歌

デクスター幼き者への挽歌 マイアミ・デイド署の鑑識技官、デクスター・モーガンは、自らの殺人衝動に従い悪人を殺していく殺人者としての裏の顔を持っていた。ある日、警察官である妹デボラからの連絡で駆け付けた彼が見たものは、体内からすべての血液が抜き取られた奇妙な死体であった。同じ殺人者としての心理から犯人像に肉薄するデクスターだったが、次第に奇妙な出来事が起こり始める…。アメリカでドラマ化もされたミステリー。

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ルネッサンス RENAISSANCE

 パリ、2054。巨大複合企業アヴァロンの女性研究者が何者かに誘拐される。カラス警部は被害者の姉から手がかりを掴み捜査を進めるのだが、やがて、人類すべての運命をも変えてしまいかねないほどの巨大な陰謀に巻き込まれていく…。3DCGをモノクロームで表現した、フランス・ルクセンブルグの合同作品。

『ルネッサンス』オフィシャルサイト

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