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パーフェクト・ストレンジャー

 新聞記者ロウィーナ(ハル・ベリー)は、議員のスキャンダルを権力者によって潰されてしまったことをきっかけに新聞社を退社する。同じころ、幼なじみの水死体が発見される。彼女の残した手掛かりから、大富豪で広告代理店の社長、ハリソン・ヒル(ブルース・ウィリス)が彼女を殺害したのではないかと疑うロウィーナ。ハリソンの会社に派遣社員として潜りこんだロウィーナは、調査を開始するが、ハリソン以外にも疑わしき人物が次々と現れ…。人間の秘めたる別の顔をテーマにしたサスペンス。

 途中までは結構ハラハラするシーンもあり楽しめたのだが、ラストはうーん?って感じだ。考えるに予告編がいけないと思う。気を持たせすぎ。ラストにすごい大どんでん返しが待っていると期待させて、まぁ、どんでん返しではあるものの、想像の範囲内だったからなぁ。NCISでラストのどんでん返しに慣れてしまったせいか?星をつけるなら5つ中3つ。あまり期待せず観に行くのが吉。
 ちなみに予告編では、本篇に使われていないシーンが混じっている。つまり、《嘘》をついているのは予告編という(^_^;)
 以下、ちょこっとネタバレあり。あ、ネタバレが嫌な人は上映前にプログラムを見ないこと。ラストまできっちり載ってる。

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キルン・ピープル

キルン・ピープル 上 (ハヤカワ文庫 SF フ 4-19) (ハヤカワ文庫 SF フ 4-19)キルン・ピープル 下 (ハヤカワ文庫 SF フ 4-20) (ハヤカワ文庫 SF フ 4-20)

 私立探偵アルバート・モリスは、複製技術を開発した企業《UK》の創立者カオリンから、同じくUK創立メンバーのひとりヨシル・マハラル博士の捜索を依頼される。しかし、生身のマハラル博士は交通事故で死んでしまう。博士は事故死なのか?それとも殺人か?調査を進めるモリスもトラブルに巻き込まれ、事態は混迷を極めていく。

 陶土でできた人形に魂を転写する技術によって一変した世界で、自らの複製を駆使する私立探偵の活躍を描く。

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今日のニャンコ

07091701 近所の工場玄関先で遭遇した黒猫。

知ってる黒猫とは尻尾の曲がり具合が違うし、こっちを見ても寄ってこなかった(知ってるニャンコは近づいてくる)ので、初対面だ。

ぷいっ。と逃げてった(;_;)

07091702 こっちも近所の工場で見かけた子猫。

堂々と昼寝中だったが、近付いたら警戒のまなざし。
このあと、もうちょっとだけ近付いたら逃げられた。

07091703 二匹も連続で振られてしまったので

サバに慰めてもらうw

教育とは難しいものよ

 人に物を教えるということは、とても難しいことで。「自分に教える資格があるのか」などど思い悩んだり。それはともかく。中教審で「武道」と「ダンス」を必修科目に加えるという流れになっているもよう。

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今日のニャンコ

涼しくなったせいか、枯葉が吹きだまりに集まっていて、猫がそこでお昼寝してた。
ケータイでパチリ。

07090301_207090302

ベクシル

 ワーナーマイカルシネマズ港北ニュータウンにて、『ベクシル』を観る。ネット上ではあまり評判が良くないが、批判するにもまず自分の目で見ておかないとね。

 結論から書くと、「時間の無駄」とまでは言わないけど、なーんにも残らない映画。たしかに画面は奇麗なんだけど、それだけ。RPGの長いムービーシーンを見せられてる感じ。全体的にゲームなんだよね。ミッションがあってクリア→インターミッション→ミッション→クリアという。

 以下、ネタバレ含む。

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美輪明宏音楽会《愛》

 秋恒例の美輪明宏音楽会《愛》@ル テアトル銀座。

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