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手数料30%は高いか安いか

 個人で作ったコンテンツを自ら販売できるサービス。

自作コンテンツを売買できる「まぐまぐ!マーケット」 (ITmedia)

 そういえば、Niftyでもやってたな、と思ったら、すでに終了していた。

@pay(アット・ペイ)サービス終了のお知らせ

 個人間の決済サービスだけど。似たようなことはパソコン通信時代からやってたんだけどね>Nifty。

で、まぐまぐの新サービスのメリットとしては、

  • 自分でネットショップを構築・運営する手間がない
  • 個人で(実績なしで)もクレジットカードの決済が使える
  • 宣伝や集客コストを抑えられる
  • まぐまぐに対する信頼度

デメリットは

  • 手数料が30%
  • まぐまぐの事前審査がある
  • 埋没しないためには宣伝が不可欠

 といったところか。要は30%の手数料を高いと感じるか安いと感じるかだ。コンテンツが高額になればなるほど、手数料が痛くなるわけだから、それほど高い価格設定はできないし、そもそも客が買おうとは思わないだろう。
 となると、高くても5000円、低くて100円といった価格設定になるかな。でも、クレジットカードの手数料考えると、1000円以下の価格設定はまぐまぐにとってきついのではなかろうか。

 こうしたサービスは他にもありそうだけど、ビジネスとして軌道に乗るためにはキラーソフトが必要だろう。例えば、インディーズバンドの楽曲とか、有名作家の短編とか。それで知名度が上がりユーザーが増えて購入へのハードルが下がり、かつコンテンツが増えてくれれば…。結構大変そうだ。

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