« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

【映画】ソウ5(SAW5)

 あらすじを書くと前作までのネタバレになってしまう作品(^_^;)
 SAW2で弟子1を登場させ、SAW3でゲームの目的を明確にし、SAW4でジグソウの過去を描いて動機を説明。そしてSAW5では、SAW4で登場した弟子2についてのストーリーとなっている。

続きを読む "【映画】ソウ5(SAW5)" »

プロバビリティ・ムーン

 人々が“共有現実”を持った《世界(ワールド)》。地球人類は、《世界》に浮かぶ七番目の月が、スペーストンネルを設置したエイリアンの建造物であることを知る。《世界》文明を調査する一方、軍部は七番目の月が敵性種族フォーラーへの対抗兵器になる可能性を求めて調査を始めるのだが…。

続きを読む "プロバビリティ・ムーン" »

危機一髪体験:車がスピン

それは、まだ盛岡で働いている頃。

会社の寮から出て一人暮らし。会社までは車通勤だった。もう冬も終わりかけで、路上には雪が無かった。すっかり油断していたのだが、さしかかったカーブがちょうど日陰になっていて凍結していた。ノーマルだったかスタッドレスだったか忘れたけれど、ふわっ、という感覚で車が滑った。

本当にスローモーション。風景がゆっくりと回転していく。車体は完全にコントロールを失っていて、逆にハンドルを切っても止まらない。後ろの車のドライバーの驚いた顔が見える。そのままちょっとした斜面になっている方にスルスルと滑っていく。

(あぁ…だめだ)

と思ったら、ちょうど脇道があって、そこにすっぽりと収まった。今まで自分が走っていた道路を眺める形で。その場だけを見たら、脇道から合流しようとしているようにしか見えなかっただろう。

でも心臓バクバク。その後、恥ずかしさがこみ上げてきて、脇道をバックして裏道を通って会社に行った。

いやぁ、あれほど死に直面したことはないし、自分の車がコントロールできなくなることがあんなに怖いことだと心に刻み込まれた体験はないよ。

コネタマ参加中: 「危ない!」あなたの危機一髪体験は?

記事タイトルに見る印象操作

まず記事のタイトルだけを見てどう思うか。

宇宙予算:大幅増額 1966億円に(毎日新聞)

「大幅増額」と来て「1966億」ときたら、普通の人は「そんなに税金使っているのかっ!」となるでしょ。

(大幅増額して2000億足らずって、どんだけ予算少なかったんだよ、と思う人は少数派だろうなぁw)

でも実際は。

続きを読む "記事タイトルに見る印象操作" »

著作権:ダウンロード違法化とまねきTV

私的録音録画小委員会:「ダウンロード違法化」で報告書まとまる iPod課金は「合意できず」(ITmedia)

 記事タイトルそのまま。ダウンロード違法化の方向で、iPod課金は見送りの方向となったようだ。前者はいろいろと問題を抱えたまま権利者側に押し切られた形だが、後者は踏みとどまったか。今後も議論されるようだが、官僚も権利者も、もっと一般ユーザーの声を聞かないと。権利者も、目の前のお金に執着していると、将来そっぽをむかれることになるとは考えないのか。あぁ、フェアユースとかさ、もっとみんなが幸せになる形がきっとあるはず。

続きを読む "著作権:ダウンロード違法化とまねきTV" »

【映画】1408号室

 小説家としてデビューしたものの、今は心霊スポットを取材し紹介記事を書いて生計を立てているマイクは、一人娘を腫瘍で亡くし妻とは別居中。ある日「1408号室には入るな」とだけ書かれた1枚の絵はがきを受け取り、興味を覚えた彼はそのホテルに泊まるためNYへと向かう。ホテル支配人の反対を押し切り1408号室に入ったマイクだが、そこは彼の想像を超える恐怖の部屋だった。
 スティーブン・キング原作のホラー映画。

映画「1408号室」オフィシャルサイト

 『ソウ』のような「気持ち悪い系」ではなく、「あ~びっくりした系」ホラーだと思う。心理的にジワジワ怖いというのでもないから、上映後まで恐怖を引きずらない。(以下、ネタバレっぽいので注意してね)

続きを読む "【映画】1408号室" »

たくさんあって困る

「好きなビートルズの曲」と言われても、たくさんありすぎて困るなぁ。
「イエスタディ」「HELP」なんかは、時折ふっと浮かんでくるし。
中学時代にクラスで作成した映画に「ノーウェアマン」を使った(著作権的にはダメダメよ)ためか、昔のことを思い出すときに口ずさんだり。

とにかく初期の頃のアルバムは聴きまくったからなぁ。
「ビートルズで覚える英会話」なんて本もあった。

コネタマ参加中: あなたが好きな「ビートルズ」の曲は?

太陽の中の太陽

 幼い頃両親を亡くしたヘイデン・グリフィンは、復讐を胸に誓い仇であるファニング提督を狙い、強国スリップストリームに潜入していた。同じ頃、スリップストリームに敵対する国の陰謀が発覚、ヘイデンも巻き込まれてしまう。やがてヘイデンは、彼の住む世界《ヴァーガ》創世の秘密に触れることになる。
 地球サイズの気球世界《ヴァーガ》で繰り広げられる、青年の冒険物語。

続きを読む "太陽の中の太陽" »

携帯絵文字の国際標準化

 月曜日にオレンジソフトで絵文字の標準化、って話を聞いた。調べたら、こんな記事が。

日本の絵文字が“世界進出”へ グーグルが標準化提案(MSN産経)

 インターネット検索大手グーグルが、日本の携帯電話で広く使われている絵文字の「世界標準化」に乗り出すことが29日、分かった。同社が日本語公式ブログで明らかにした。長らく日本で独自の発展を遂げてきた絵文字が、日本発の新しい文化として世界に浸透する日も近いかもしれない。

 絵文字は、日本の携帯電話事業者がそれぞれ独自に開発したもので、国内の携帯電話間では、事業者が異なっても自動変換され似通った絵文字が表示されるようになっている。しかし、一般のパソコンでは絵文字を用いたメールやウェブサイトの表示はできず、文字化けなどの問題を引き起こしてしまう。

 この問題を解消するためグーグルは、絵文字を世界共通の文字コード「ユニコード」の文字として符号化することを提案。符号化に必要なデータを公開し、携帯電話各社や絵文字ユーザーからのフィードバックを募っていく。絵文字をユニコードに組み込むことで、自分がメールで送った絵文字が受信側でも同等の絵文字で表示されること、ウェブで見る絵文字が他の携帯ユーザーにも同じに見えること、また検索エンジンで絵文字を探せば結果が返ってくることも可能になるとしている。

 同社のメールサービス「Gmail」ではすでに携帯版、パソコン版ともに絵文字を使ったメールの送受信に対応している。また、アップルの携帯電話「iPhone 3G」でも、今月21日に公開された基本ソフト(OS)のアップデートにより、日本国内で絵文字の使用が可能となった。グーグルも携帯電話向けOS「アンドロイド」を擁し、世界各国で対応端末が発売される予定であることから、「絵文字の国際化」は一気に加速しそうだ。

続きを読む "携帯絵文字の国際標準化" »

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »