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【映画】トミカヒーロー レスキューフォース 爆裂MOVIE

 ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウンにて、『トミカヒーロー レスキューフォース 爆裂MOVIE ~マッハトレインをレスキューせよ!~』を観る。ちなみに、神奈川県内のワーナーマイカルシネマズは、10月まで20日が感謝デーで基本料金が1000円。(3Dが対象外なのが…)当然ながら、私以外は親子連れが4組。平日だし、もうすぐ上映終了しちゃうしね。

 地球をぐるっと周回する高速鉄道マッハトレイン。隊長からチケットを貰ったレイと寿里は、車内でプロダンサーを夢見る美有紀に再会する。一方、自分のプランが採用されなかったことでマッハトレインに恨みを抱く工学博士、真殿にネオテイラーが接触。悪夢のメタルトレインを作り上げる。真殿はドクトル・マドゥを名乗りマッハトレインをジャック、終着駅ヌーベルギンザ駅へ衝突させようとする。いそげ、レスキューフォース!乗客を救い出し、ドクトル・マドゥとネオテイラーの陰謀を阻止するのだ!
 テレビシリーズ『レスキューフォース』の映画版。

 テレビシリーズは、CGはがんばっている反面、隊長も含めてバカばっかりでお笑いの要素が多いのがヒーロー物としてはどうなのかと思っている。隊長は経験豊富でいつでも冷静沈着であってほしい。それでいて、時折ボケれば効果的なんだけど。(まぁ、子供に共感させるために仕方ない部分もあるかとは思うが)映画版では、藤岡弘、がその役目を担っていると言っても良いんじゃないだろうか。いや、仮面ライダー世代にはもうたまりませんよ、格好良くて。ぶっちゃけ、藤岡さん目当てで足を運んだようなものだったし。展開によっては、テレビシリーズにも顔を出しそう?

 ストーリーは、突っ込みどころは多々あれど、子供向けとして非常にまとまっていたと思う(脚本:川崎ヒロユキ)。あくまでレスキューなんだ、戦隊じゃないんだよということが、子供にも伝わったはず(ホントに?)。CGに関しては、さすがにテレビからの流用部分は画面が荒くなってしまったが(装着シーンは新作で撮って欲しかった)、メインのマッハトレインや新ビークルも格好良かったし、合成も上手い。残念に思うのは、殺陣。テレビシリーズもそうなんだけど、東映の戦隊物に比べると少し物足りない。折角、クレーン使ったなら、もう少し、ケレン味のある戦闘シーンが見せられるハズ。丁寧に見せようというのは分かるけれど、引きと俯瞰の絵が多くて。回を重ねて良くなることを期待する。

 余談だが、同時上映の『爆走!トミカヒーローグランプリ』で、石黒隊長が肉体美を晒している。おぉ、腹筋割れてるじゃん。いや、そっちの趣味はないけれど、意外だったから。

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