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「オーマイ」完全閉鎖

オーマイニュース、市民記者ニュースサイトを4月24日で完全閉鎖

「市民記者」のオーマイニュース 2年半で撤退、4月下旬サイト閉鎖(J-CAST)

 「オーマイニュース」「オーマイライフ」が4月で閉鎖というニュース。サーバーからもデータを削除するというから、完全撤退、ドメインも遠からずなくなるのだろう。
 オーマイニュース側は閉鎖の理由を、

「この度、世界的な経済状況の悪化から、サイトの閉鎖を決定いたしましたが、今後の市民記者メディアの発展には大きな期待をしております」

 と不況の影響としているが、不況の影響はあったとしてもそれが主な原因ではあるまい。以前のエントリーでも、オーマイニュース失敗の原因を考察(なんて高尚なものじゃないが)したけれど、多くの人にとってこの結果は予想の範疇だっただろう。

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【映画】ウォッチメン

 @Niftyの試写会が当たったので、一橋ホールに『ウォッチマン』の試写を観に行く。あ、試写会久しぶりだ。

 コスチュームに身を包んだヒーロー達が実在する世界。彼らの干渉により、アメリカはベトナム戦争に勝利し、ウォーターゲート事件は発覚せずニクソン大統領が五選を果たしている、我々の世界とは少しだけ違う1985年――ひとりの男がビルから投げ落とされ死んだ。彼の名はエドワード・ブレイク。またの名を“コメディアン”。ヒーローとしてベトナム戦争にも参加した“ウォッチメン”のひとりだった。ニクソンが制定した自警活動を制限する法律によってヒーローとしての活躍の場を奪われた彼を、誰が何のために殺したのか。同じく“ウォッチメン”のひとり、《顔のない男》こと“ロールシャッハ”は、これをヒーロー狩りと見て独自の捜査を開始する。次第に明らかになるヒーロー達の過去と現在。そして事件の真相が明らかになるとき、ヒーロー達が取った行動とは。
 映画化不可能と言われたアメリカンコミックの名作を、『300』の監督がメガホンを取り実写化した作品。

『ウォッチメン』オフィシャル・サイト

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懐かしネタに喰い付く

テレビゲームというと、家庭用ゲーム機だよね、普通。

でも、記憶をずーっと遡っていくと、高校の夏の日、部室で組み立てたTK-80に行き当たる。ビデオ出力なんて豪勢な物はなくて、RF出力をテレビに繋いで、マシン語でチマチマ入力した「ハノイの塔」。あー懐かしい。

大学時代には友人に誘われて、横浜のヨドバシカメラでバイトしていたんだけれど、最初は時計売り場だったのがいつのまにかゲームコーナーに回された。当時はファミコンの人気が出てきた時で、スタッフも人手不足だったんだよね。で、売る物も不足w何しろ、ファミコン本体もソフトもないから、「ぴゅう太」とか「セガ SC-1000」とかなのよ。それすら在庫がなくなることもあったなぁ。
私がファミコンを買ったときに一緒に買ったのが「バンゲリング・ベイ」。でもバイトで忙しくてほとんど弟達が遊んでいた(;_;)「スパルタンX」とか。そういえば、ファミコンは持っていたけど、ハマるってほど遊んだゲームはないなぁ。すでにパソコンに興味が移っていたから。

コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!

オーマイがっ

オーマイニュースが、日本で普及しなかった理由(BusinessMedia 誠)

オーマイニュースが日本で普及しなかった理由は

  • 市民記者のギャラが数百円なのに、スタッフは高給取り
  • 掲載される記事が政治的に変更している、というか反日
  • 始まる前から鳥越俊太郎がネットに喧嘩を売った

ほかにも、犯罪を臭わせるような記事を長期間放置していたり、市民記者を交えた会合でも意見を全く無視して突っ走ったとか、いろいろあると思う。

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JASRAC対公取委

 やっと公正取引委員会からJASRACに対して排除命令が出たわけですが、なぜかJASRACは不服を表明し審判で争う方針だという。

「徹底的に争う」とJASRAC加藤理事長 排除命令、YouTubeやニコ動に影響は(ITmedia)

 以前のエントリーにも書いたが、包括契約は問題が多すぎる。使用楽曲の報告が難しいというのは言い訳に過ぎない。世界標準?世界標準が悪い物でも従わなくちゃいけないのか?それをやるのもJASRACの仕事ではないのか?自分たちの仕事を放棄しておいて、権利だけ主張する、正に権利ゴロ。

 JASRACに対する反論は、こちらにまとまっているので参考までに。

「到底承服することができません」と断言するJASRACには自浄作用がないのか? - GIGAZINE

ミニ→マイクロ?

 スカートの話、ではなく、二極分化が進むノートパソコン市場の話。韓国のベンチャーが317gの小型パソコンを開発したというニュース。

317グラムのXPマシン「mBook」、3月末に日本上陸(ITmedia)

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