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スタートレック ワールドプレミアin歌舞伎町(試写なし)

09051201 集合時間の午後5時に、新宿歌舞伎町コマ劇前広場に到着。すでに人でごった返しているが、何の案内も出ていなかったため見つけたスタッフに受付場所を聞く。受付をすると整理券(ポストイットに番号振っただけ)を渡され、「この辺にいてください」と言われる。イベント全体を通して、指示がなかったり指示が間違っていたりアナウンスすらない状態で、一体何をどうしたらいいのか判らない。
しばらくして再受付。試写会チケットを貰う。で、どうしたらいいの?え?適当に?うーん。

イベント開始時間も告げられていなかったので、不安を抱えつつずっと待機状態が続く。近くの女性が中継カメラクルーと揉める。おぃおぃ、スタッフ何やってんの。
スターフリート九州の人がいたみたい。
コスプレは数人。

0905120309051204 7時半を回ったところで、映画の効果音が流れはじめ、例の台詞が。
黒い幕が落ちると中からエンタープライズのバルーンミニチュアが。バルーンにしては良くできていると思う。
司会はクリス・ペプラー……なんだけど、舞台が見えないから何がなにやら。舞台の正面は階段状になっていて、マスコミが並んでカメラを向けている。ここで、このイベント自体がファンに向けた物ではなく、マスコミに向けた物だと気付く(遅いって)。要するに、集められたファンは賑やかしなのだ。
まぁ、イベントとしか聞いていなかったからね。

090512060905120809051217  イベント会場の左右両側に設けられたレッドカーペットを、JJエイブラムス並びにキャストが歩いてくる。求められるまま、サインやツーショット写真を撮っている。やたらフレンドリー。

スタートレックのファンだという日本のゲーノー人も何人か来ていた。…が、ファンサービスどころか素通りするだけの輩が多いこと。本当にスタトレ知っているのか?と問いただしたいくらい。
素通りしたのは、眞鍋かおり、チャン・ツィイー、X-Japanのベーシスト、吉川ひなの、あとなんだかよう知らんモデルとか。特に酷かったのがデンジャラス。一般人なんか見向きもせず、文字通り背を向けてマスコミ相手に愛想を振りまいていた。まぁ本人達はスタートレックなんか興味ないんだろうね。イベント主催者がハリウッド映画だからってオバマ大統領のものまねをブッキングしただけだよね。うん、でも、すげー感じ悪かった。

09051214 一方で、「セイザーX」に出ていたロバート・ゴールドウィンとかソフトバンク、ホワイト家のお兄さん、マジシャンのセロ(JJのお友達と紹介されていた)とかは、とても親切にサインしていた。見習え>日本のゲーノー人。

終了のアナウンスもなく、最後もグダグダ。
全体を通して、イベント主催者の仕切りの悪さが目に付いたイベントであった。ハリウッド関係者が丁寧に対応していたのだけが救い。あとはもう、マスコミ>ファンという差別意識が(被害妄想かも知れないが)アリアリと感じられてしまった。

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