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逃げちゃダメだw

民主党側が請求棄却求める ライブドア堀江元社長「偽メール事件」(MSN産経)

 ライブドア事件で上告中の元社長堀江貴文被告(36)が、故永田寿康元衆院議員らによる「偽メール」問題で名誉を傷つけられたとして、民主党に約3千万円の損害賠償や謝罪広告掲載を求めた訴訟の第1回口頭弁論が29日、東京地裁(浜秀樹裁判長)であった。
民主党側は請求棄却を求めた。

 民主党側は詳しい反証を次回期日以降に持ち越した。

 訴状によると、永田元議員は平成18年2月、堀江元社長が選挙コンサルタント費用の名目で、自民党の武部勤元幹事長の次男に3千万円を振り込むよう指示したとする内容のメールがあると主張し、衆院予算委員会で読み上げた。

 当時民主党代表だった前原誠司副代表も、会見などで「メールの信憑(しんぴょう)性は高い」などと発言したが、最終的に偽物と判明した。

国会であれだけ言っちゃったんだから、名誉毀損は免れまいに。
請求棄却を求めるとかそれより前に、「ごめんなさい」って関係者に謝っておかなかったのか?あれ、そういえば武部議員には謝罪したっけ?>民主党

それともあれか、国会だから名誉を傷つけたことにならないとかいう理論を振りかざすつもりか?確かに国会中継とか見ていると、議員の野次は酷いからねぇ。麻痺しちゃっているんじゃないの?

艦長の子

もっともホットな独身貴族――高名な政治家を母に、戦闘輸送艦艦長を父に持つライアン・アザーコンは、アースハブ内の注目の的だった。地球にいてもオーストロに戻ってきても毎日のようにメディアに追いかけられる彼は、ドラッグに逃げる自堕落な生活を送っていた。しかし、あるパーティで狙撃されたことから事態は急変する。密かに父の戦闘輸送管《マケドニア》に連れてこられた彼は、そこである若者に出会う。彼こそ、数奇な運命の果てに海賊ファルコンを殺したジョスだった。
「戦いの子」に続く戦争SF第二弾。

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ワイヤレス・ジャパン2009

09072301 22日に「ワイヤレス・ジャパン2009」を観に行く。そういえば、こうした見本市に行くのも久しぶり。特にワイヤレス技術の動向とかチェックしておかないと、と思っていったのだけれど…。
ワイヤレスというイメージ(あくまで個人的な)とは異なり、全体的に「携帯電話技術の見本市」の様だった。たしかにZigBeeのコンソーシアムが出展していたりもしたけれど、ほとんどが携帯絡み。RFチップなんてあやうく見逃すところ。

また、ドコモやKDDIなどのキャリア、シャープなどの大手メーカーと中小企業の差が極端だったようにも感じた。ブースの大きさだけでなく、技術的にも大手と中小の間を埋めるような規模の出展が見られない。

ワイヤレス=携帯電話という図式は間違ってはいないとは思う。WILLCOMの次世代規格やらWiMAX(WiMAXを携帯のカテゴリに入れるのはおかしいか)もね、携帯電話と無線LANのボーダーラインが曖昧になってきつつあるのかな?という印象は受ける。が、それにしても、だ。無線LAN技術って、こんなに元気なくていいの?という寂しさも一方では覚えるわけだ。

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「子ども手当」政策どう思う

リンク: 「子ども手当」政策どう思う.

ウチは子供いないからなぁ。高速道路の無料化も車持ってないし、民主党の政策でちーっとも得しない方の世帯だ(;_;)

これって不平等だよねぇ。いや、子供の手当をするのは間違ってはいないと思うけど、それを子供のいない世帯が負担するってのはどーよ?国民全体で負担するならまだしも。極端な話、議員の数半分にして、給料も半分にすればかなりまかなえるんじゃない?とか思ったり。

それから、公立高校の授業料分補填もさ、授業料分を親に渡したら、使い込んじゃう連中だっているだろうに。なんで公立高校の授業料免除なり減免なりができないの?たぶん、一度なくしたり下げたりしたら、次に上げる時困るからだろうけどさ。

民主 偽装メール撲滅を宣言

リンク: 民主 偽装メール撲滅を宣言.

なにせ電子メールに関しては、党を揺るがす事態になった前例があるだけに、こうした取り組みをしようとするのは当然と言えば当然。というか、遅いと思うけどね。

まぁ、前の偽メールだって電子署名があればどうこうって話でもなかったわけだが、メールの仕組みも知らないんじゃないの?というレベルからは成長したかな?という気はする。

民主党からのメールに電子署名がつくのは分かった。けれど、それをどうやって証明するの?みたいなことが民主党のサイトには全く書かれていなかったり。こういうことやりますよ、だけじゃなくて、電子署名付けます、公開鍵公開します、確認はこうやってください、ってところまでやらないと、ほとんどの人にとってはなんのこっちゃ、ということになるだろう。つっぱりしすぎちゃったかな>民主党。

引きずり込んだ本

コネタマで「今まで読んだ本の中で“賞”をあげたい一冊は?」というお題が出ていて、あー、やっぱりこれしかないなぁと思うのが『引きずり込んだで賞』。

宇宙のスカイラーク

ブログにも何度か書いているけれど、SFというものにドップリ浸かり込む切っ掛けになった本。この本を読まなければ、SFに傾倒することもなかったかもしれない。いや、遅くなっただけかもしれないけれど、やっぱり、この本の存在は大きいな。

文学作品なんかだと「この本に出会って人生が変わった」なんてコメントを見ることがあるけれど、私はSFに出会ってしまったことで、人生観や考え方をSFから学んだ気がする。それが良かったのか悪かったのかは、分からないけどね。

コネタマ参加中: 今まで読んだ本の中で“賞”をあげたい一冊は?

老人と宇宙3 最後の星戦

ジョン・ペリーはコロニー防衛軍を退役し、ジェーン、ゾーイと共に植民惑星で平和な日々を送っていた。そんな彼らの下に、かつての上司が訪れ新たなコロニーの行政官になってくれと頼まれる。そのコロニーは、地球出身者ではなく10個の植民惑星から選ばれた者たちによる植民という初めての試みであり、利害関係がないジョンが適役なのだという。悩んだ末その任務を引き受けたジョンだったが、到着した惑星は当初計画されていた惑星ロアノークとは別の惑星だった。否応なく銀河規模の陰謀に巻き込まれていく、ジョンと植民者たち。そしてジョンたちは重大な判断を迫られる――。

人類のコロニー世界と異星人たちとの戦争を描くミリタリィSF、シリーズ第三弾。

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スパイダー・スター

人類が宇宙に乗り出し、すでにいくつかの星系に植民していた頃、ポラックス星系の恒星が突如プラズマの塊を発射し始めた。人類が植民する以前に存在したアルゴノート人が残した兵器が作動してしまったのだ。このままでは、植民星アルゴが全滅してしまうかもしれない。この厄災を止める鍵は、アルゴノート人が残した『スパイダー・スター』の伝説にあると考えた人類は、調査団をスパイダー・スターに派遣する。そこは、人類の想像を絶する場所だった。果たして調査団はポルックスの厄災を止めることができるのだろうか?

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彷徨える艦隊2 特務戦隊フュリアス

敵の裏をかくことで艦隊の被害を最小限に留めつつ帰路を目指す途中、敵の収容所に囚われていた捕虜の救出に成功した。そこには、ギアリー大佐と同じく“英雄”と讃えられるファルコ大佐がいた。好戦的な彼は、ギアリー大佐に不満を抱く艦長たちを扇動し、39隻の戦艦を率いて艦隊を離脱してしまう。なんとか艦隊を立て直したギアリー大佐は、離脱グループを見捨てるかそれとも救出するのか、難しい判断に迫られることになった。
100年後の世界に復活した主人公の活躍を描く『彷徨える艦隊』シリーズ第二弾。

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ネットブック らくらくスタートパック

久しぶりの書籍です。

ネットブックを使いこなすためのソフトやウェブサービスの紹介が詰まった一冊になっています。なんと日本初、SDカード付き書籍です。お陰でITmediaさんなどにも紹介してもらいました。

1GバイトSDカード付きNetbook入門書 CD-ROM代わりに(ITmedia)

日本初! 1GBのSDカード付き書籍『ネットブックらくらくスタートパック』 (ガジェット通信)

前のエントリーに書いた状況の中、迷惑をお掛けしてしまった書籍でもあります。本当ならもう少し早く書店に並ぶはずでした。本当に申し訳ない。

レインボーズ・エンド

サブリミナル映像と細菌兵器の組み合わせによる、マインドコントロールの可能性に偶然気が付いたEU情報局のギュンベルグ・ブラウンは、インドの対外情報局のヴァズ、日本の情報局のミツリと共にハッカー<ウサギ>を雇い陰謀を調査することになった。
一方、著名な詩人であったロバート・グーは、アルツハイマーの治療により記憶と若さを取り戻すが、詩の才能を失ってしまう。そんな彼に接触するウサギの目的は?その正体は?ネットワークが高度に発達した世界で、変化していく人々の生き方を描いたSFサスペンス。

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スターシップ―反乱―

有能故に上司と衝突し上層部からも睨まれるウィルソン・コール中佐は、銀河辺境を巡視する老朽艦<セオドア・ルーズベルト>に左遷される。何もない平凡な任務が続くかと思われたある日、中佐は敵対する勢力に加盟したばかりの星に所属する艦を見つけてしまい、そこに陰謀の臭いを嗅ぎ取るとすぐさま行動を起こしたのだが。
『キリンヤガ』の作者が贈るミリタリィSF。

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二ヶ月も放置してしまった

このブログを二ヶ月も放置してしまった理由は、多忙だったから。仕事も忙しかったこともありますが、やはり精神的に公の場で書いて良いこと悪いことの判断に自信がない状態だったからということが、一番の理由です。

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