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ホントはどっちでも

Xperiaを使っているので、Android派ということになるのか。本音を言えば、使えればどっちでもいい。ぶっちゃけ、iPhoneがドコモから出ていれば、iPhoneにしたと思う。Xperiaのデザインは気に入っているけど。

まぁ、どっちにしろ「ケータイ」ではないよね、スマートフォンは。

ブログネタ: スマートフォン対決!iPhone派?Android派?参加数拍手

未来医師

自動車事故で車外に放り出された医師パーソンズは、そこが自分のいた世界ではないことに気付く。人種の混交が進み美男美女ばかりの未来。だが、彼らの平均年齢は15歳!そして、医療行為は重大な犯罪とされている世界だった!パーソンズはある組織により、この世界へとタイムトラベルさせられたのだ。なんとか生き抜こうとするパーソンズは、やがて抗争に巻き込まれ重大な役割を担うことになる。

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装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE

桜木町の横浜ブルク13で『装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE』を観る。

帰還兵アービン・レスターは、妹のドナと共にATの整備工場を細々と営んでいた。妹の望みは移民船に乗り、酸の雨が降るこの星から移住すること。アービンは金を稼ぐため、妹には黙ってバトリングに出場していた。しかも、負け試合の八百長を専門に引き受ける選手として。
ある日、アービンは「ここは戦場だ」と言い放ち無抵抗の相手をも惨殺するヘイガンと対峙する。アービンの実力を見抜いたヘイガンは、アービンとの“戦争”に固執し暴走を始める…。
VOTOMS FESTIVAL第一弾、新世代クリエーターが描く『ボトムズ』の世界。

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ヴァンパイア・アース―<狼>の道―

経済危機と戦争、疫病、天変地異により極端に人類の人口が減少した未来。そこは生命エネルギーを喰らう<クリアン>によって支配された世界だった。クリアンに従って命を長らえるか、いつか食料として殺されるのを待つか、あるいは戦うか――人類はいずれかの道を選択するしかなかった。そしてクリアンと戦う道を選んだ人間の中には、太古の力に目覚めた戦士たちがいた。
<狼>としての能力に目覚めた主人公、ディヴィッド・ヴァレンタインの戦いを描くシリーズ第一弾。

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ポスリーン・ウォー(2)地球戦線(2)

ついにポスリーン人の先遣隊が地球に到達した。超巨大戦闘艦は、地球各地に着陸、大軍を吐き出し侵攻を開始した。市街地での戦闘は、市民を巻き込み凄惨さを増していく。それに対して軍の取った作戦とは。
ポスリーン・ウォーシリーズ、「地球戦線」の第二巻。

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パラノーマル・アクティビティ第二章 TOKYO NIGHT

『劇場版SP 野望編』に続けて、109シネマズ港北で『パラノーマル・アクティビティ第二章 TOKYO NIGHT』の試写。

低予算ながら大ヒットしたアメリカのホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」の基本アイディアを踏襲し、舞台を日本に移したホラー映画。第二章と謳っているだけに、パラノーマル・アクティビティのストーリーからつながっているストーリーになっている。しかし、アメリカでは正当続編「パラノーマル・アクティビティ2」が公開されているので、スピンオフ的な位置づけになるんだろうか。

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劇場版SP 野望編

11/16、109シネマズ港北で『劇場版SP 野望編』を観る。

警視庁警備部警備課第四係で要人警護にあたる井上は、係長である尾形に疑惑を抱きつつあった。ある日、国交大臣が出席したイベントで爆弾を投げつけようとしたテロリストを追跡し捕まえた井上だったが、上層部からは叱責される。一方、尾形は与党幹事長伊達らと密会、陰謀が動き出す。
フジテレビで放送されたドラマシリーズの劇場版。

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同窓会

日曜日、蒲田に行く。もう創立30年か。おっさんになるわけだ。というわけで、久々に2期生と会えるかと「第五回都立蒲田高等学校同窓会総会」に参加した。
いきなり受付で「水野君でしょ!」と呼ばれる。高校時代から変わっていないというのかっ!

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技本シンポジウム

11/9-10に市ヶ谷で行われた防衛省技術本部シンポジウム、9日に行ってきました。取材コミですが。

昨年は2階と3階に会場が分かれていましたが、今年は3階だけ。経費削減のあおり?を食った形ですが、少しぐらい混雑しているほうが、閑散としているより賑やかでいいと思ったり。狭くて混雑していてもショートオーラルセッションは、よい試みでした。短い時間で研究内容の概要が聞けたので。

取材がメインだったので写真は余り撮っていないが、目に付いたものだけちょこっと紹介します。

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尖閣ビデオにおける疑問

 尖閣諸島沖での中国漁船衝突のビデオ(面倒なので尖閣ビデオと称す)流出騒動。政治的なこととかいろいろ思うところはあるが、中でもひとつ大きな疑問がある。それは、マスコミが堂々とテレビ放送で尖閣ビデオを流していること。しかも衝突シーンのみ。なぜ、それが疑問に思うのかといえば、自分たちのところで放送した映像がYouTubeで公開されるとすぐに削除させるくせに、YouTubeのビデオはそのまま流していること。これっておかしくない?他人はダメで自分たちはイイというのは、どんな理屈なんだろう?

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ポスリーン・ウォー(2) 地球戦線(1)

残虐なポスリーン人が地球に侵攻してくるまで後2年。地球の備えは未だ完全とはいかず、さらに<連邦>を牛耳るダーヘル人も信用ならない。そんな中、惑星ディエス4で英雄的な活躍をしたオニール大尉は、中隊長としてコンバット・スーツ部隊を作り上げようとするが──。
突如として銀河大戦に巻き込まれた地球の運命を描く、ポスリーン・ウォー第二部、第一巻。

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老人と宇宙4 ゾーイの物語

ジョンとジェーンの養女となったゾーイは、インド系の殖民惑星で素朴ながらも平和な日々を送っていた。だが、ジョンが新たな殖民惑星のリーダーとなったことから、運命が再び動き出す。数奇な運命をたどって来た少女ゾーイの視点から、前作「最後の星戦」を描いた作品。

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天空のリング

<共同体>が突如として消え去った後、人類は小群(ポッド)と呼ばれる集団によって復興しつつあった。ポッドは2~5人からなる集団で、フェロモンで感情を伝え手首のパッドによって会話し記憶を共有する。宇宙船パイロットを目指すアポロは、二人の少年、三人の少女で構成されるポッドのひとりだった。訓練も最終段階になった時、雪山の訓練でアポロは災害に巻き込まれてしまうのだが──徐々に明らかになる陰謀、そして消え去った<共同体>の謎とは。

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