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技本シンポジウム

11/9-10に市ヶ谷で行われた防衛省技術本部シンポジウム、9日に行ってきました。取材コミですが。

昨年は2階と3階に会場が分かれていましたが、今年は3階だけ。経費削減のあおり?を食った形ですが、少しぐらい混雑しているほうが、閑散としているより賑やかでいいと思ったり。狭くて混雑していてもショートオーラルセッションは、よい試みでした。短い時間で研究内容の概要が聞けたので。

取材がメインだったので写真は余り撮っていないが、目に付いたものだけちょこっと紹介します。

■球形飛行体
10110901丸い飛行機です。発想の元はテイルシッター機。
空幕からの要請で研究されたモノではなく、研究者が自分で発想して形にしたものです。
MAMORの技本レポートで記事にする予定。

取材後、デモンストレーションしてもらいました。その時の動画です。↓

<追記>
12/18放送の日本テレビ「世界一受けたい授業SP」の中で、球形飛行体が「ボール型飛行体」として紹介されていました。開発者の佐藤技官もちょっとだけテレビに映っていましたね。

■先進技術実証機(模型)

01

国産ジェット戦闘機の模型。

■スマートモバイルスーツ

02

以前、ガンダム構想として紹介されていたものです。いわゆる隊員のハイテク装備です。

■ 偵察ソフトボール

03

昨年のモデルよりも少し楕円になっていますが、細かい部分がかっこうよくなっています。操作用のコントローラーが液晶付きの(デジカメみたいな)コンパクトなものになっていました。

他にもいろいろとありました。海外からの見学者も多く、盛況でした。あまり一般の方は多くないようでしたが。宣伝不足かな?

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