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ポスリーン・ウォー(2) 地球戦線(1)

残虐なポスリーン人が地球に侵攻してくるまで後2年。地球の備えは未だ完全とはいかず、さらに<連邦>を牛耳るダーヘル人も信用ならない。そんな中、惑星ディエス4で英雄的な活躍をしたオニール大尉は、中隊長としてコンバット・スーツ部隊を作り上げようとするが──。
突如として銀河大戦に巻き込まれた地球の運命を描く、ポスリーン・ウォー第二部、第一巻。

前作『大戦前夜』で、描かれたキャラクターたちが少しずつ集まり始めると同時に、新しいキャラクターもどんどん増えて、群像劇の開始を予感させる。ただし、4分冊の1冊目なので、まだ何も始まっていないもどかしさはある。

本来なら、4冊全部読んだところで感想を書くべきなのかも知れないけれど、そうすると1巻目、2巻目くらいの話をすっ飛ばしてしまうことにもなりかねないので、1冊ずつ感想を書いてみることにした。4ヶ月連続で出版されるとのことだし。

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