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装甲騎兵ボトムズ 孤影再び

「触れ得ざる者」キリコ・キュービィとの戦いに敗れた"ネクスタント"、テイタニアは、権威を貶めたとしてマーティアル教団本部から追われる身となっていた。本部からの追撃を躱したテイタニアは、キリコの行く先を知る。キリコは、ある目的のために砂漠都市グルフェーを目指していた。しかし、そこはメルキア軍「黒い稲妻」旅団が包囲する都市だった。グルフェーで懐かしい仲間と再会したのもつかの間、キリコは再び戦場へと足を踏み出す。
OVA「赫奕たる異端」とOVA「幻影編」を繋ぐエピソード。

キリコ、格好良すぎ。
本放送からずっと見ているので、おなじみのBGMが掛かっただけでゾクゾクしてしまう。
確かに“映画”としては、余りに説明不足で余りに短すぎるけれど。エンディングに「いつもあなたが」が流れたら、(フィアナじゃなくてテイタニアが出てくるのは暗示?)もう全部許せてしまう。
初見の人は、テレビシリーズはともかくOVA「赫奕たる異端」は見ておくと、ストーリーの展開もわかりやすいと思うし、テイタニアのエピソードをきちんと畳むための話でもあるからね。
欲を言えば、1対250の戦闘シーンをもっと長く、細かく描いて欲しかったなぁと。CGに関しては、「ペールゼンファイル」よりはましになったけど、やはり違和感は残る。特に後半。「ボトムズファインダー」で違和感のないCGのATを見てしまっているので、余計にそう感じるのかもしれない。今回の映画3作品は、どれも面白かったけど、最後にオリジナルのボトムズ世界を劇場で見られたことに感謝。

最後に次回予告が入っていることを期待してしまったのは内緒。

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