報道写真をブログに

 他人の著作物には著作権があって、許諾の無いまま使用すれば著作権侵害になってしまう。だからMixiの日記やブログでは、ほぼ自分の撮影した画像しか使用できない。自分で撮影したものでも肖像権やパブリシティ権を侵害するものは使えない。
 厳密に言えばこういうことなのだが、本当はブログに掲載できない画像を張りまくっている人も少なくない。でも、こうした人たちに法を適用するとしてもイタチゴッコだし、ブログ全体(ネット全体)の発展という観点から見れば、自由に使える画像があった方がいいのは分かっているわけだ。

 で、AFPがやってくれた。

続きを読む "報道写真をブログに" »

消え行くMSN

 気が付いたらいつの間にか「MSNスペース」が「Windows Live Spaces」に変わっていました。もともとMSNは Microsoft Networkの略。核となるISPから撤退した時点でMSNの名前は無くなっても不思議じゃなかった。それを残したのは、それだけのネームバリューがあると判断したからじゃないのかな?うがった見方をすれば、今はそれほどネームバリューがないということになるのかもしれません。となると、MSN Messengerも将来名前がかわるかも。

続きを読む "消え行くMSN" »

ココログの反応がアレなので

とりあえず、日々の日記をMixi日記にした。
流れとしては、Mixi日記→ココログに転載という形にする。

メンテナンス後改善されれば、同時に書くようになるかもしれないけど。

世に紛争の種は尽きまじ

昔パソ通、今Blog。
時代は変わっても、議論の種は事欠かない。

さて、自分のBlogが炎上してしまったらどうするか。
私の考える最良の方法は、『真摯に対応する』ということだ。もし、自分が間違っていたならば、素直に謝罪する。自分の意見が正しいと思ったら、その論拠を提示する。実にシンプル。ただし、大勢を相手にしなければならないので、精神的に大きなプレッシャーやストレスが掛かることは覚悟しなければならない。まず、炎上しないようにするのが一番だろう。
私もモノを書いてメシを食っている身の上なので、日記とはいえど書いたものに責任を負う。ペンネームじゃなくて本名だし、簡単に閉鎖して逃げるなんてことはできない。好きなことを書いているようにみえて、少しは考えていたりする。

炎上への対応については、立場の違いもあるだろう。匿名の個人であれば、Blogを閉鎖してしまうという方法が一番簡単。現にそうしたケースも少なくない。炎上したBlogを閉鎖してほとぼりが冷めた頃、別の名前でBlog開設するのも簡単だし。まぁ、その人にとって“逃げた”ということがトラウマにならなければいいのだけれど。

著名人の場合、Blogを閉鎖してお仕舞とはならない。別のメディアで露出したときに、“炎上したBlogを放り出して逃げた”というイメージがついてしまうから。ジャーナリストやそれに順ずる職業の人たちなら、なおさらだ。もし、Blog閉鎖して逃げ出したら、それ以降の記事のみならず、それ以前の業績についても疑念をもたれてしまう。ネットの中のことだから、騒いでいるのは一部の人間という考えもあるかもしれないが、噂というものはどのように広がるか分からないし、第一、ネットを過小評価しすぎだろう。

続きを読む "世に紛争の種は尽きまじ" »

日本語の難しさ

 またもや他人のブログ炎上話で申し訳ないのだが、

花岡信昭ウェブサイト

のコメント欄が百花繚乱である。
そもそもの始まりは、

「モーニング娘。」が日本語を壊した

というエントリーが火元。

続きを読む "日本語の難しさ" »

ツールとしてのBlog

自分の考えをまとめるためのメモ。

Blogがツールという前提で、では「Blogは小説や論文を公開するのに適したツールなのか?」という点について考えてみる。

続きを読む "ツールとしてのBlog" »

ココログ新機能いぢり

ココログの新機能追加でいろいろためしてみた。

続きを読む "ココログ新機能いぢり" »

ソフトウェアのトラブル

先日、ブログペットがリニューアルしたことはここにも書いたが、今度は 「アクセス解析」がおかしい。リンク元URLがみんなBookmarkになっているのだ。ありえん。 リファラーの取得でこけているんだろうなぁ。

まぁ、ブログペットなら気分の問題は別にして、実害はないからいいが。
昨日の東証のシステムダウンはまずいだろう。

報道によると、月末処理の部分でエラーが発生したらしい。システム構築は富士通、システムのチェックは富士通と東証で行ったという。 東証の弁によれば「ハードウェアはバックアップがあるが、ソフトウェアは二重化できない」とのこと。

問題点のひとつは、システムチェックの甘さだろう。通常取引はもちろんだが、普通、タイマー進めて月末処理、年末処理、 期末処理の確認しないか?2000年問題のときの教訓は活かされていないようだ。

もうひとつは、ソフトウェアの二重化ができないと言い切ってしまったこと。確かに同じソフトウェアを二重にしても意味がない。だけど、 ひとつ前のバージョンに入れ替えるロールバックのシステムなら作れるはず。人間って不思議なもので、バージョンアップは比較的容易なのに、 バージョンをダウンさせようとすることには抵抗があるものだ。でも、ちゃんと動いていたものなんだから信頼性はあるよねぇ。

 

ブログペット・リニューアル

ブログペットがリニューアル。

朝、見に行ったら変わっていてびっくりした。ログインの画面とか。
(余談だが、Macだとログインできないという書き込みを見た)
あぁ、有料サービスが始まるのね。ペタペタとアクセス解析が両方できて、グループなんてのも開設できるらしい。
しかしDIONユーザーじゃないしなぁ。どうしたものじゃろか。

占いのサービスも追加された。ブログペットに表示されるのではなく、ログインした会員画面に表示される占いなのだが。 恋愛運と金銭運は有料会員のみ表示され、無料会員は総合運のみ。ついでに、ブログペット自身が占う「××占い」 (うちのはシャム占い)も表示される。ドレドレ・・・

シャム占い:雑誌運そこそこ
サイエンスウェブが雑誌として10/26に創刊されるでしょう。

いや、もう創刊されとるし orz

で、自分のブログを開いてみて、ブログペットを見たら「あ、広告が」 orz
いや、広告は構わんのだが。

トラックバックの意義ってなんだろう

先日のエントリー「トラックバックスパム」 でトラックバックはリンクと一緒でフリーでいいんじゃないかと書いたが、その後、「ある編集者の気になるノート」さんで、『批判的なトラックバックは、「非常識」なのか?』 というエントリーを発見。

(引用開始)-------------------------
最近、当ブログのコメントにて、「元の記事に対して批判的な記事でトラックバックをするのは非常識」 というような意見をいただいた。
---------------------------(引用終り)

どうなんだろう。トラックバックを許可している以上、 トラックバック元が批判的な内容であったとしても仕方のないことじゃないかと思うのだが。もちろん、 否定的な内容でも受け入れろというのではなく、こちらからさらに反論するとか(トラックバックでもコメントでも)するのも自由だろう。

誹謗中傷というなら話は違うが。

日本人は議論が苦手と良く言われる。個人的には議論が苦手なんじゃなくて、争って禍根を残すことが嫌なんじゃないかと思う。だから、 なぁなぁにして済ませてしまう。でも、国際社会じゃ通用しないよね。時には議論することも大切なんじゃなかろうか。 別の視点で物事を捉える良いチャンスじゃないかという気もする。