「オーマイ」完全閉鎖

オーマイニュース、市民記者ニュースサイトを4月24日で完全閉鎖

「市民記者」のオーマイニュース 2年半で撤退、4月下旬サイト閉鎖(J-CAST)

 「オーマイニュース」「オーマイライフ」が4月で閉鎖というニュース。サーバーからもデータを削除するというから、完全撤退、ドメインも遠からずなくなるのだろう。
 オーマイニュース側は閉鎖の理由を、

「この度、世界的な経済状況の悪化から、サイトの閉鎖を決定いたしましたが、今後の市民記者メディアの発展には大きな期待をしております」

 と不況の影響としているが、不況の影響はあったとしてもそれが主な原因ではあるまい。以前のエントリーでも、オーマイニュース失敗の原因を考察(なんて高尚なものじゃないが)したけれど、多くの人にとってこの結果は予想の範疇だっただろう。

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オーマイがっ

オーマイニュースが、日本で普及しなかった理由(BusinessMedia 誠)

オーマイニュースが日本で普及しなかった理由は

  • 市民記者のギャラが数百円なのに、スタッフは高給取り
  • 掲載される記事が政治的に変更している、というか反日
  • 始まる前から鳥越俊太郎がネットに喧嘩を売った

ほかにも、犯罪を臭わせるような記事を長期間放置していたり、市民記者を交えた会合でも意見を全く無視して突っ走ったとか、いろいろあると思う。

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ミニ→マイクロ?

 スカートの話、ではなく、二極分化が進むノートパソコン市場の話。韓国のベンチャーが317gの小型パソコンを開発したというニュース。

317グラムのXPマシン「mBook」、3月末に日本上陸(ITmedia)

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JASRACに排除命令か

JASRACに公取が立ち入り」←あれから10ヶ月、ようやく公取委が結論を出した様子。

公取委、JASRACに排除命令へ 私的独占で (ITmedia)

テレビやラジオなどで放送される音楽の使用料をめぐり、社団法人「日本音楽著作権協会」(JASRAC、東京都渋谷区)が同業者の新規参入を阻んだとして、公正取引委員会は独占禁止法違反(私的独占)で排除措置命令を出す方針を固め、協会に事前通知した。

 関係者によると、JASRACはNHKや民放各局と、著作権を管理するすべての曲の放送や放送用録音を一括して認める「包括利用許諾契約」と呼ばれる形態の契約を結んでいたが、公取委はこの契約方法が新規参入を阻害していると指摘した。

 JASRACの契約方法では、管理する楽曲数が多く、包括契約で一定額を支払えば、その楽曲を好きなだけ使えるため、放送局側にとっては別の業者と新たに契約を結ぶことは追加支出が必要になる。

 公取委はJASRACの使用料徴収の方法が他事業者の参入を妨げていると判断し、実際の使用頻度に応じて徴収する方法に改めるなどして独占状態を解消するよう求めるとみられる。

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変な動作

コネタマのネタに参加したページをmixiに貼ったところ、別のページに飛ばされるというコメントを貰った。

ココログのソースには該当するURLの記述はないので、コネタマのJavaScriptが怪しい。

原因を切り分けるために、テストしてみよう。

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中国のIT戦略…なのか?

 次世代DVDやら携帯電話やら、中国は独自規格を策定し(それ自体は問題ないが)それを強要してくるという戦略を取ってきた。外国(共産圏以外)に主導権を取られることを嫌った、あるいは自国内の企業を保護するという意味合いもあるかも知れない。しかし、一部で市場を開放しつつ、一方で極端な保護政策を強行するという姿は、同じ共産圏のロシアと比較してもちょっとおかしい。
 それが、さらにおかしくなった。

「IT製品、ソースコード開示せよ」…中国が外国企業に要求へ(読売新聞)

 中国政府が外国企業に対し、デジタル家電などの中核となる製品情報を中国当局に開示するよう命じる新制度を2009年5月から導入する方針であることが18日わかった。

 対象はICカードやデジタル複写機のほか、薄型テレビなども含まれる可能性がある。開示を拒否すれば、その製品の対中輸出や中国での現地生産、販売が一切禁止される。企業の知的財産が中国企業に流出するおそれがあるほか、デジタル機器の暗号技術が中国側に筒抜けとなる安全保障上の懸念もある。経済産業省や米通商代表部(USTR)などは制度の撤回を強く求める構えで、深刻な通商問題に発展する可能性がある。

 中国は、新制度を「ITセキュリティー製品の強制認証制度」と呼んでいる。具体的には、対象となる製品について、デジタル家電などを制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示を外国企業に強制する。対象製品は、開示されたソースコードに基づく試験と認証機関による検査に合格しないと中国で製品を販売出来ないという、国際的に例のない制度だ。

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Windows2題

Windowsに関するニュース2題。

新しい「Windows」 MS、ブランド刷新で“脱PC”のプラットフォームに(ITmedia)

マイクロソフトはコンシューマー向け「Windows」ブランドをグローバルで再構築する。PC向けOSとしてだけでなく、携帯電話やWebをシームレスにつなぐプラットフォームと定義し直し、ユーザーの生活を便利にするブランドとしてアピールしていく。

 「Windows Vista」や「Windows Mobile」といった製品名の上位概念として、新たに「Windows」ブランドを定義。数年かけて浸透させる狙いだ。

 Google対策と見ていいかな。すでにOSのブランドとして確立しているWindowsを利用するという方法は間違っていないと思うけれど、スマートフォンはともかく携帯電話でWindows Mobileはツライでしょう。日本では携帯電話は多機能だけれど、海外ではむしろシンプル。不要な機能も多いし、小さい画面に階層メニュー操作は向かないと思う。スマートフォンもそうだけれど、新規のOSを作り上げてメニューではない方法、例えばジェスチャーのようなUIを採用するべきでしょう。そうすれば、リモコンなどにも応用しやすい。

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手数料30%は高いか安いか

 個人で作ったコンテンツを自ら販売できるサービス。

自作コンテンツを売買できる「まぐまぐ!マーケット」 (ITmedia)

 そういえば、Niftyでもやってたな、と思ったら、すでに終了していた。

@pay(アット・ペイ)サービス終了のお知らせ

 個人間の決済サービスだけど。似たようなことはパソコン通信時代からやってたんだけどね>Nifty。

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GoogleMapのストリートビュー

GoogleMapのストリートビューに日本が追加された。

Googleマップの「ストリートビュー」に日本の街路写真(ITmedia)

Google マップ - 地図検索

HTMLコードもはき出してくれるようなので、テストをかねて新宿都庁のストリートビューを貼ってみる。


大きな地図で見る

mixi日記には直接埋め込めるようになっている。
自宅近くの画像が結構細かく載っているので、ついつい遊んでしまう。

しかし、このサービスがアメリカでプライバシー侵害と批判されるのも分かる。マンションのベランダに干してある洗濯物がばっちり見えてしまったり、駐車している車のナンバープレートの数字が読み取れたりしてしまう。

Google MapsのStreet Viewに「顔ぼかし」導入(ITmedia)

確かに面白いサービスではあるし、いろいろと利用もできるだろうが、例えば事件が起きたときにその場所の画像が晒されるなんてことも考えられる。アメリカのような訴訟大国ではない日本でも、問題になるかもしれないなぁ。

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根絶とまではいかずとも

 迷惑メールを規制する法律「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」、いわゆる迷惑メール(規制)法の改正案が参議院で可決され成立した。施行は半年以内。

迷惑メール送信、全面禁止に 改正法成立(ITmedia)

「同意がなければ違法、罰金最高3000万円」迷惑メール法改正案が成立(日経)

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ダビング10を巡るドタバタ

 ダビング10の問題が各メディアでクローズアップされるなか、権利者側とメーカー側の動きも活発だった。ここ数日の動きをまとめておく。

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Windows Live Toolbar

 Windows Live Messengerをインストールするついでに、Windows Live Toolbar(以下、Live Toolbar)もインストールした。ところが、Live Toolbarを表示した状態で、かつ複数のタブを開いたまま終了すると、IE7が終了するまでにえらく時間が掛かるようになってしまった。Windowsを再起動しても同様で、Live Toolbarを非表示にするとすぐに終了する。なんだか怪しげな動作だなぁと思い、Live Toolbarは非表示の状態で使用していた。

 ところが今日、Windows VistaのService Pack 1を適用したところ、上記の症状が解消したのだ。想像するに、Vista SP1で導入されたファイルをLive Toolbarが終了時にチェックしていたんではないかと。それが何かは分からないが、終了時に何の情報を渡さなければいけないのだろうかと思うと不思議でならない。

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くもりガラス張り

透明なガラスを使ってこそ透明性が保たれるハズ。ガラスが曇っていたら意味がない。

公取委立ち入り検査にJASRAC理事長がコメント「ガラス張り」で正当性示す(インプレス)

 独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会(公取委)が日本音楽著作権協会(JASRAC)に立ち入り検査をした件について、JASRAC理事長の加藤衛氏が14日、事実関係や今後の対応を説明した。

 同日JASRACが配布した資料では、今回の立ち入り検査は、JASRACが放送事業者と結んでいる「包括契約」が問題視されたためと説明。JASRACでは、放送事業者が収入の一定金額を支払うことで、管理楽曲の自由な利用を認める契約を結んでいるが、これが他の事業者の活動を排除している疑いが持たれたとしている。加藤氏によれば、包括契約の具体的問題点については、この被疑事実以外の詳しい説明はなかったという。

(中略)

 今回の立ち入り検査に関するJASRACの見解として加藤氏は「言いたいことはある」としたものの、被疑事実が具体的でなく公取委の調査結果も出ていないことから、コメントを差し控えている状況と説明。今後は、「疑いがないことを証明する材料をガラス張りにしてすべて公取委に見せる」と述べ、引き続き検査に協力する姿勢を強調した。

 なお、個人的感想と前置いた上で加藤氏は、立ち入り検査の対象となった包括契約の正当性をアピールした。「公取委にいきなり来られて、正直『どこが問題?』という気持ちが強かった。さらに、『包括契約に問題がある』と言われ、二重にびっくりした。包括契約は30年前からやっている仕組みで、放送事業者の強い要望から作られたもの。包括契約は、音楽の多様性を担保するもので、エンドユーザーのニーズにも応えているという自負がある」。

 「多少の不満」どころか、短い記事の行間からJASRACが公正取引委員会に対して強い不満を持っていることが伝わってくる。

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ダビング10に関する記事で

 権利者団体が、ダビング10を人質に取ってiPod課金制度を強引に認めさせようという動きは所謂IT系ニュースサイトで取り上げられている。マスコミ全体がちゃんと理解していると思っていたのだが、それは違うようだ。

ダビング10 メーカーの頑固さ、なぜ?(読売新聞)

 デジタル放送のテレビ番組を録画する際の消費者の不満を、軽視してはいないか。
 たった1回しかできなかったDVDへのコピー回数を10回まで増やす「ダビング10」の実施が、6月2日の開始予定日を目前に、暗礁に乗り上げそうな情勢だ。
 番組にかかわる著作権料の徴収制度に機器メーカーが反対しているためだ。この問題を検討している政府の委員会でも、メーカー側の頑固な姿勢が目立つ。
 すでにメーカーは「ダビング10対応」をうたった録画機器を数十万台販売している。コピー回数の制限緩和も、メーカーとテレビ局が作るデジタル放送推進協会が決めたものだ。約束を守れなくても責任はない、とメーカー側は言い切れるだろうか。
 問題があるなら、どうすればいいか。はっきり主張して制度作りに協力すべきだ。合理的な主張なら、政府も調整機能を発揮してまとめていかねばならない。
 ダビング10の導入は昨年夏、放送事業を所管している総務省の委員会で決まった。
 デジタル技術なら、ほぼ完全な番組のコピーができる。映像や音声はぼけない。コピーは1回という制限は、最新の技術から著作物を守る目的だったが、消費者からは不便だとの声が出ていた。
 この委員会は同時に、番組制作にかかわるテレビ局などにも配慮し、制限緩和に伴う著作権料の徴収制度作りを前提条件とした。
 これを受け、著作権法を所管する文化庁の委員会では、著作権者に支払う補償金をデジタル録画機器の価格に上乗せして徴収する案が提示された。既存の録音録画機器を対象に設けられている「私的録音録画補償金制度」を法改正で手直しして対応する。
 消費者団体の委員も理解を示す中、メーカー側の委員だけは「10回に増えても制限があるなら補償は不要」「補償金の対象が際限なく広がる」などと反対した。
 補償金の額は1台当たり数百円になるという試算もある。価格に転嫁できるのかという、メーカー側の苦しい事情も分かる。
 ただ、ダビング10の行方が迷走していては、消費者は録画機器の購入をためらうだろう。テレビ観戦や録画の機会が増える北京五輪も控えている。その商機をみすみす逃すつもりだろうか。
 2011年の地上テレビ完全デジタル化の足かせにもなる。アナログ放送の方が録画は便利、という印象が強まりかねない。

 5/10付けの読売新聞の社説だ。2ちゃんねるなどでも話題になった。読んで分かるように、完全に権利団体側(というか反メーカー)の立場に立ったものだ。批判することは問題ではないが、明らかに事実と異なることを論拠に書かれた文章など意味がない。意味がないだけでなく、何も知らない人たちに嘘の情報を教えることになるのだから、害毒といっても構わないだろう。

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続・iPodへの補償金課金

CNETにも記事が掲載されたので改めて、イザ!やITmediaに重複しない部分を引用してみる。

iPod、HDD内蔵型レコーダーにも補償金--文化庁が「私的録音録画補償金制度」の新案(CNET)

 私的録音録画補償金制度は、これまで権利者側と業界団体である電子情報技術産業協会(JEITA)の綱引きが続き、議論がこう着している。今回の文化庁案は、両者の立場に一定の配慮を示し、折衷案的に示したかたちだ。しかし、文化庁の説明後の意見交換では、双方の主張は並行したまま、新たな議題を生むかたちとなった。

 従来より「DRM(デジタル著作権管理)があれば補償金は不要」と訴え、「ダビング10」の導入を推進するJEITA側は「補償金制度の縮小、撤廃を前提としていくと言いながら、同案は制度を拡大していく方向性にも見える。運営が不透明な状態のまま、JEITAとして賛同できるかどうかは疑問」(JEITA常務理事の長谷川英一氏)と不満げに語った。これを受け、文化庁著作物流通推進室長の川瀬真氏は「補償金制度について、これ以上コンセンサスを得るのは難しい。懸念はわかるがそれらを十分踏まえた上で制度設計していると自負している」と、進展の進まない議論に一定の方向付けをしたい本音を漏らした。

 一方、地上デジタル放送の録画ルールを「コピーワンス」から「ダビング10」に緩和するためには補償金が必須とし、補償金制度の継続を前提にダビング10に合意できると主張する権利者側を代表して会合に出席する、社団法人日本芸能実演家団体協議会実演家著作隣接権センター運営委員の椎名和夫氏は「今回の文化庁案は、ひとまず議論を終着させるための段階的な結論だと評価する。数年にわたりこの議論を続けてきて、この段階でいったん結論を得るということが重要」と、今回の提案を支持するコメントを述べた。

 そのほか「多くの消費者が補償金制度に不信感を抱くのは、最近騒がれたガソリン税の負担に近いものがあるのでは? 要は、消費者は制度の実施にどれだけ合理的な理由があるのかを重要視していて、支払われた税金の使用用途がはっきりしないままでは納得がいかない。対象機器の拡大は、しっかりとした情報を公開した上でなければならない」(音楽・ITジャーナリストの津田大介氏)、「制度設計はある程度受け入れざるを得ない部分があると思う。しかし、補償金制度を縮小するという方向であれば、現在適用されている機器を対象から外すということもありうるということが明示されていないのが疑念のもとになっているのでは」(駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授の苗村憲司氏)といった意見も提案された。

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iPodへの補償金課金

 6日に朝日新聞が報道した「文化庁がiPodへの補償金上乗せ案を提案」というニュースが、イザ!とITmediaにも掲載された。

「著作権保護対象にiPod 文化庁が改正案提示」(イザ!)

 文化庁は8日、DVD専用レコーダーなどの価格に著作権料に当たる補償金を上乗せしている著作権保護制度の対象に「iPod(アイポッド)」などの携帯音楽プレーヤーやハードディスク内蔵型の録画機器を加える改正案を文化審議会の小委員会に提示した。

 これに対し機器メーカーの代表は「対象がどんどん広がっていく懸念がある」と反対を表明。ただ、消費者代表の委員が「制度を維持する以上はiPodなどを含めないとおかしい」と述べるなど制度改正の必要を認める賛成意見が目立った。

(中略)

 著作権者の団体はパソコンや携帯電話も「iPodなどと同様に録音・録画に使われている」として追加を求めたが、主な用途が録音・録画とはいえないため文化庁案では対象から除外した。

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人質交渉

アサヒ・コムの記事から。

iPodに「著作権料」上乗せ 文化庁提案へ

 iPodなどの携帯音楽プレーヤーと、テレビ番組を録画するハードディスク内蔵型レコーダーに「著作権料」の一種を課金する制度改正の骨子案を文化庁がまとめた。8日の文化審議会に提案する。抵抗するメーカーに対し、課金を求める著作権団体が「秘策」で揺さぶりもかける。同庁は4年越しの論議に決着をつけたい考えだ。

 著作権料の一種とは、一般の人が家庭で音楽や番組を録音・録画する行為に対して課金されている「私的録音録画補償金」のこと。すでにMDレコーダーやDVDレコーダーといった録音・録画機器には導入されている。実質的にはメーカーが機器の売り上げから著作権者に支払っている。金額は価格の数%。

 最近登場した携帯音楽プレーヤーなどについては、著作権団体の要望を受け、文化庁が文化審議会にはかり、05年から本格議論してきた。実演家著作隣接権センターなど著作権団体と反対するメーカーの両者の意見を折衷した制度改正の骨子案をまとめた。

 同案では、携帯音楽プレーヤーとハードディスク内蔵型録画機器を挙げて「課金対象にするべきだ」と初めて明言する。一方で、メーカーに配慮して、録音・録画の機能がある機器でも、パソコンのような汎用性の高い機器や、携帯電話のように別に主な機能がある機器への課金は見送ることにした。

 課金予定額は案には記さず、メーカーなどに配慮して慎重に決める姿勢を強調する。課金が決まった場合、これまでと同程度かより低い率、金額では1台数百円前後、年間では計数十億円規模になると想定される。

 文化審議会・私的録音録画小委員会の審議で、メーカー側委員は反対する公算が大きい。メーカーは、課金で機器の値上げはしにくく負担が増えるとの思いがあるためだ。

 一方、著作権団体の「秘策」は、6月2日から導入する方針の「ダビング10」の拒否だ。デジタル放送のテレビ番組を自宅のハードディスク内蔵型レコーダーなどに録画した後、DVDなどに9回複製できる新しい方式だ。

 著作権団体は導入の条件として補償金の賦課などを求めてきた。補償金を課せないなら、新方式に同意できないという考えで、ニーズの高まる北京五輪までにメーカー側が受け入れを決断する、というシナリオに期待している。(赤田康和)

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自殺とネット

 最近硫化水素による自殺のニュースが頻繁に流れる。自殺という行為そのものがはた迷惑なものなのだが、硫化水素は毒ガスであり特に周囲への影響が大きく、二次被害の可能性もあることから話題となっている。

 硫化水素による自殺の方法は、インターネットに掲載されていることから、新聞をはじめとするマスコミは、またしてもインターネットが悪いかのような論調だ。果たしてそうだろうか?

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mixi規約改定問題終息へ?

 4/1を前に、再度新しい規約が提示されました。施行前というのがポイントで、mixiユーザーのジャーナリストがmixi事務局に質問した際、新しい規約ができなければ(批判のあった)規約がそのまま適用される、という回答があったからです。
 特に批判の強かった著作権に関しては、ユーザーに権利があることが明記され人格権の行使に関しては削除されました。また、(おそらくはRSSなどで必要となるであろう)ユーザーが投稿したコンテンツの要約を掲示する旨や公開範囲の設定を尊重する旨が明記されています。

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ニコニコ動画の決断

 ニコニコ動画を運営するニワンゴが、著作権を侵害している動画(許諾なしにアップロードされた動画)を削除するとテレビ局側に申し入れた。

ニコニコ動画、著作権侵害動画はすべて削除する旨をテレビ局6社に申し入れ(RBB TODAY)

ニワンゴは11日、同社が運営する動画投稿・共有サイト「ニコニコ動画」における著作権侵害動画への対応策について、既存の著作権侵害放送番組動画はすべて削除することと新規投稿動画の監視を行い著作権侵害放送番組については直ちに削除することを記した申入書を、日本放送協会、日本テレビ放送網、東京放送、フジテレビジョン、テレビ朝日、テレビ東京の6社に提出した。

ニコニコ動画、著作権侵害のテレビ番組動画をすべて削除へ--放送局に申し入れ(CNET)

ニワンゴは、運営する動画コミュニケーションサービス「ニコニコ動画」において、著作権を侵害している放送番組の動画をすべて削除する方針だ。親会社のドワンゴが3月11日に明らかにした。

 ニワンゴはテレビ局6社に対し、

ニコニコ動画内における既存の著作権侵害放送番組動画はすべて削除する
新規投稿動画の監視を行い著作権侵害放送番組動画については直ちに削除する
という内容の申入書を提出したという。なお、「これはテレビ局6社との間で何らかの提携(共同)関係が成立したことを意味するものではない」(ドワンゴ)とのことだ。

 これでテレビ局が著作権を持つ動画、例えばテレビ番組を録画したものなどは、ニコニコ動画から排除されることになる。騒ぐ連中や懲りずにアップする奴もいるだろうが、現状では仕方のないこと。

 一方で、『初音ミク』にみられるような新しい形の許諾、それに付随するムーブメント、あるいはMADムービーと呼ばれるコラージュ技法を使った作品などを見ていると、やはり現状の著作権というもののあり方が時代にそぐわなくなってきているんじゃないかとも思う。

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mixi規約改定事件の考察

●騒動勃発の経緯

 後々のために今回の経緯を簡単にまとめておこう。

 08年3月3日、mixiの「新機能リリース・障害のご報告」に「利用規約改定とmixiプレミアムに関する重要なお知らせ」が掲載される。内容はmixiの利用規約の全面改定の予告であり、その内容が別ページ()に掲載された。その中に以下の文面があったため、mixi日記などで取り上げられることとなる。
(※mixi内ページの閲覧にはmixiアカウントが必要)

第18条 日記等の情報の使用許諾等

1本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。

(※動画利用規約の第8条にも同様の文面がある)

 素直に読めば、個人の日記等をmixi事務局が無断で転載・改変・出版が可能になり、それに対してユーザーは何も言えなくなると取れる。

 皮肉なことに、SNSであるmixiでは友人登録した「マイミク」の最新日記タイトルがログイン後の画面に表示されるため、3/3~4にかけてまるで野火のように利用規約改定に対する反発が広がっていく。

 同時に3/4の株式会社ミクシィの株価が下落、ストップ安となる。これが利用規約改定によって引き起こされたかどうかは定かではないが、少なくとも影響は与えたと思われる。

 3/4、午後になってITmediaニュースに取材記事が掲載される。

「mixi日記、無断書籍化はしない」――規約改定の意図をミクシィが説明(ITmedia)

 ミクシィは3月4日、前日付けで告知したSNS「mixi」の新規約(4月1日から適用)の著作権に関する条項について説明した。「規約改定後はユーザーのmixi日記が勝手に書籍化されるのではないか」とネットで騒動になっていたが、「ユーザーの了解なしに書籍化などは行わない」と明言し、改定の意図を説明した。

 この記事の中でmixi事務局は、規約改定の意図について以下のように述べている。

(1)投稿された日記データなどをサーバに格納する際、データ形式や容量が改変される(ユーザーの著作者人格権《同一性保持権》を侵害する)可能性がある

(2)アクセス数が多い日記などは、データを複製して複数のサーバに格納する(ユーザーの複製権を侵害する)可能性がある

(3)日記などが他ユーザーに閲覧される場合、データが他ユーザーに送信される(ユーザーの公衆送信権を侵害する)可能性がある

 同様の記事がINTERNET Watch、CNETにも掲載される。

mixi規約改定の意図説明「日記を無断使用することはない」

mixi、4月1日より利用規約を改定--日記などについて著作者人格権の行使を禁止(CNET)

 また、「新機能リリース・障害のご報告」に「利用規約改定に関するお知らせ(追記)」が掲載され、その中で報道にあった内容の弁明が掲載される。この告知が出たことで、騒動は一段落したようだ。3/5には利用規定修正に関するお知らせが告知される。

・mixi利用規約第18条の条文修正
 -ユーザーのみなさまに著作権があることの明記などについて検討しております。
・Q&Aの作成、公開
 -寄せられたお問い合わせ、用語などについてのQ&Aを検討中です。

 これを受けて、ユーザーは不安を抱えたまま事態の推移を見守っている状態といえる。

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迷惑メール対策新法提出

 迷惑メールによる損害というのは数千億に上るという調査結果があるらしい。毎日大量の着信にうんざりするという精神的ダメージを考えれば、なくすことで皆がハッピーになれるはず。
 この点では政府も積極的な対策に乗り出している。

迷惑メール、広告主に懲役刑や罰金を新設…特商法改正案(読売新聞)

 経済産業省は迷惑メールの広告主に対して、懲役刑や罰金などの刑事罰を新設する。

 最大で懲役1年、罰金200万円を科すことが柱で、経産省は3月上旬に特定商取引法(特商法)の改正案を通常国会に提出して、年内の施行を目指す。

 総務省の特定電子メール送信適正化法の改正案はメール送信業者に対する罰金の上限を3000万円に引き上げることを決めている。メールを実際に送信した業者だけでなく、広告主に対しても罰則の網を広げることで、迷惑メール対策を強化する効果が期待できる。

 改正案は、同意を得ていない送り先への広告・宣伝メールの送信を、原則として禁じる。また、広告主には同意を得たことを示す記録を作成、保存することを義務づける。また、広告主を摘発しやすくするため、金融機関などの取引先に対して、広告主の業務や財産に関する資料の提出を命令できることも盛り込んだ。これら資料の提出を拒否した場合にも罰金を科す。

 現行法では「未承諾広告※」と表示すれば、広告メールを送ることができた。経産省の調べでは、この表示義務に従っているメールは1%未満で、規制が骨抜きとなっていた。迷惑メールは消費者からの申し立てがあったものだけで、毎月8~10万件に達しており、対策の抜本的強化が求められていた。

 ただ、違法な迷惑メールの広告主を特定するには膨大な作業が必要だ。人手が限られている中で、法律の施行による迷惑メールの抑止効果がどこまであるか疑問視する声もある。

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互換OS

韓国のIT企業がWindowsの互換OSを作るとぶち上げた。

韓国ITの看板‘ティーマックス’ MSに挑戦状
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=95997&servcode=300&sectcode=330

同社創業者の朴大演(パク・デヨン)社長(53)は12日、中央日報の記者と会い、「MSの基本ソフト(OS)ウィンドウズと100%互換可能な新しいパソコン用OSを来年1月に発売する」と明らかにした。 3月19日には、サーバー用OSや移動通信機器に使われる内蔵型OS技術を発表する。

  朴社長は来年から販売するパソコン用OSについて「リナックス、マッキントッシュなどのOSが市場を広められなかったのは、ウィンドウズに最適化された各種ソフトウエアと互換性がなかったため」とし「ティーマックスのOSはこれらすべてと互換が可能で、価格もウィンドウズの半分水準になるだろう」と語った。

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AOL、懐かしい響き。

AOL(America OnLine)の名前を聞くと、いろいろと懐かしい思い出が蘇ってきます。

Time Warner、AOLを分離へ(ITmedia)

 米Time WarnerはAOLのオーディエンス事業とアクセス事業を分離し、2つの独立した企業として経営することに取り組んでいる。同社のジェフリー・ビュークスCEOが2月6日に明らかにした。
 「これでAOLの戦略的選択肢は大幅に増えるはずだ」と同氏は電話会見でアナリストに向けて語った。
 同氏はまた、Time WarnerがTime Warner Cable株の84%を保有していることは両社にとって「最善ではない」とも述べた。両社は経営改善と株式保有構造の変更について話し合っているという。
 Time Warnerは、2008年第1四半期のAOLの広告収入を、前年同期比で「実質横ばいから微減」と予測していると、ジョン・マーティンCFO(最高財務責任者)は語った。
 マーティン氏は、第2四半期からAOLの「コストは減っていき、広告は伸び続けるだろう」と話した。
 「このため、当社は引き続き、AOLは全体的にかなりの規模で収益性を維持できると予測している」(同氏)
 AOLの2008年度(12月末締め)の減価償却前営業利益は2007年度の水準に近いだろうと同社は語った。
 AOLのアクセス事業はダイヤルアップインターネットサービスを、オーディエンス事業はポータルと広告事業を運営している。
 マーティン氏は、AOLの事業は「非常に複雑なため」、分離には「数カ月」かかるとしている。

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議論持ち越し→なし崩し?

私的録音録画小委員会が「ダウンロード違法化」の議論を持ち越す報告書を提出したという。

「ダウンロード違法化」法案、今国会への提出は困難か(ITmedia)

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ウィルス作成者逮捕、だが…

 国内初の「ウィルス作成者」の逮捕劇。IT系ニュースサイトだけでなく、一般マスコミも大きく取り上げている。

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厨の研究 おまけ(続き)

メールの振り分け・自動返信(続き)

●メールの自動返信を設定する

 メールの自動返信は、メールの振り分け機能を利用して行います。まず、返信用のメールメッセージを作成しておき、メールの振り分けの「指定したメッセージで返信する」で差出人に作成したメッセージが返信されるように設定します。

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厨の研究 おまけ

メールの振り分け・自動返信

 Windows Vistaに搭載されているWindowsメールを例にとり、自動振り分けと自動返信の設定方法を紹介します。迷惑メールなどは自動振り分け機能を使って、新たに作成したフォルダに移動させておけば鬱陶しさは少なくなります。自動返信機能なら、迷惑メールの送信者(厨)へのけん制になるかもしれません。

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タイムスタンプを利用した存在証明サービス

 「ウェブ魚拓」と同様にウェブページのキャッシュを保存するサービスだけれど、データ自体をローカルに保存することと、タイムスタンプを利用する点が異なるようだ。

「Webページの存在証明」サービス キャッシュと日時を保存(ITmedia)

 「なくなったWebページを『見た』という事実を、どう証明しますか」――ソフトウェア開発などを手がけるケーシーエスと、茨城大学工学部の研究チームは1月21日、Webページをキャッシュとして保存し、そのキャッシュに対してタイムスタンプを発行するサイト「Webページの存在証明サービス」を始めた。

 キャッシュを閲覧日時の情報と一緒に保存しておくことで、キャッシュの元となったWebページがその日時に存在したことを証明でき、「Webによる電子商取引や、Web文書の法的根拠を主張したい場合などに利用できる」としている。

 サイトで保存したいWebページのURLを入力すると、キャッシュファイルとそれに対応するタイムスタンプのファイル入りZIPファイルをダウンロードする。

 ダウンロードしたキャッシュファイルとタイムスタンプのファイルをサイトでアップロードすれば、実際にキャッシュが作成された当時から変更されているかどうかを判定。変更がなければ「変更がありません」と表示される。

 コンプライアンスを重視する企業でのニーズを見込むが、当面は無料の試験サービスとして提供する。

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録音録画補償金に関するいくつかのこと

朝日新聞の1/17付けの記事から。

iPodに補償金上乗せ、検討へ 文化審小委員会(朝日)

 文化審議会著作権分科会の私的録音録画小委員会(主査=中山信弘・東大教授)は17日、iPodなどの携帯音楽プレーヤーや、次世代DVDを含めたハードディスク内蔵のDVDレコーダーの価格に「私的録音録画補償金」を上乗せするかどうかを2月以降、検討することで合意した。iPodに補償金がかかれば、1台あたり数百円になるとみられる。

 デジタル機器は楽曲やテレビ番組を同じ品質で簡単に複製できるため、MD、DVDやレコーダーの価格に著作権者への補償金を加えている。だが、対象となっていないハードディスクやフラッシュメモリー内蔵の再生機器が近年、急速に広がったため、06年度の録音補償金は00年度の4分の1強にまで減少。対象の拡大を求める著作権団体とメーカーが対立していた。

 これまでさんざん揉めてきたHDD等への「録音録画補償金」の検討を合意?業界団体があれだけ反対してきたのに?と思ったら、こんな記事が。

asahi.com「iPod課金検討」報道、文化庁「事実に反する」と抗議(ITmedia)

 朝日新聞のWeb版「asahi.com」は1月17日付で、同日開かれた文化審議会著作権分科会の私的録音録画小委員会が「iPodやHDD内蔵DVDレコーダーに補償金を上乗せすることを2月以降検討することで合意した」と報じた。

 これに対し、小委員会を担当する文化庁の川瀬真・著作物流通推進室長は「事実に反する報道で、記事を書いた記者に抗議した」と報道内容を否定した。

 ITmedia記者が冒頭から最後まで傍聴した限りでは、この日の小委員会ではそういった議論や合意はなかった。

 今期の小委員会は1月23日で終了するが、今後については23日に議論する予定。文化庁は「小委員会を来期も開くかどうかを含め、今後の予定は決まっていない」としている。

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民主はネット検閲をしたいのか?

日経IT PLUSの記事。

有害サイトの削除を義務付け・民主が独自法案 (IT-PLUS)

 民主党は18歳未満の若年者が犯罪に巻き込まれるのを防ぐため、インターネット上の違法・有害サイトの削除をプロバイダーなどに義務付ける法案の国会提出に向け、党内調整を始めた。自殺勧誘や、児童買春の温床とされる出会い系や児童ポルノなどに簡単にアクセスできないようにする狙い。与党との共同提出も視野に入れており、今月召集の通常国会での成立を目指す。

 検討中の法案では、サイト開設者やプロバイダーは違法情報を発見し次第、削除しなくてはならないと規定。違法かどうか明確でなくとも、有害な恐れがある場合は児童が閲覧できなくなるような措置を講じるよう義務付ける。罰則を設けることも視野に入れる。

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ダウンロード違法化に関する文化庁の資料

 以前のエントリー(「結局、ユーザーは置き去り」)でも触れた『ダウンロード違法化』に関して、ITMediaで文化庁の資料全文が公開されている。

「ダウンロード違法化」なぜ必要 文化庁の配付資料全文(ITmedia)

 ダウンロード違法化については、MIAUも非難のメッセージを公開している。

ユーザーの多数意思が反映されていない、MIAUがダウンロード違法化を非難(インプレス)

MIAU : 私的録音録画小委員会の第15回会合に関する緊急メッセージ

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文化庁が補償金のなくなる未来を提示

「ダウンロード違法化」の流れに対しこちらはよい方向へ向かっているようだ。

私的録音録画小委員会:「DRMが普及し、補償金がなくなる未来」を文化庁が提示(ITmedia)

 12月18日に開かれた、文化庁長官の諮問機関・文化審議会著作権分科会の「私的録音録画小委員会」の第15回会合で、私的録音録画補償金について抜本的に見直すためのアイデアを文化庁が示した。「コンテンツの複製回数を、DRMによって完全にコントロールできれば、補償金は不要になる」という前提に立ち、「DRMが普及し、補償金のない未来」の可能性について示した案で、委員の多くはこの方向性に賛同した。

 もともと法整備が間に合わず、著作権者側からの圧力に押し切られて始まったどんぶり勘定の補償金制度。CD-ROMやDVD-ROMが「(違法な)コピーに使われるであろう」という思い込みで、関係のない多くの一般ユーザーからも金をむしり取っていたわけだから、これが是正されることは非常に喜ばしい。

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結局、ユーザーは置き去り

 パブリックコメントの内容を踏まえても、結局こうなるわけだ。

私的録音録画小委員会:「ダウンロード違法化」不可避に(ITmedia)

 文化庁長官の諮問機関・文化審議会著作権分科会に設けられた「私的録音録画小委員会」の第15回会合が12月18日に開かれ、「著作者に無許諾で動画や音楽をアップロードしたサイト(以下「違法サイト」)からのダウンロード」を、著作権法30条で認められた「私的使用」の範囲から外し、「違法サイトと知ってダウンロードした場合は違法とする」という方向性がまとまった。

 これは、権利者側の「違法サイトからのダウンロードで多大な経済的損害を受けている。(現行法でも違法となっている)アップロードだけでなく、ダウンロードも違法にすべき」という意見をそのまま鵜呑みにしてしまった結果だろう。

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Aliceは生まれるか

 ビッグローブがウェブ上で音声合成技術の実験を開始した。

ローゼン「真紅」が自由に話す音声合成の実験サイト--ユーザー参加で精度向上を目指す:ニュース(CNET)

 この実験の新しい点は、1.インターネット上で行う 2.ユーザー参加型の実験であること、そして 3.ローゼンメイデンとタイアップという点だ。

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Google VS. Wiki

Googleはウェブサービスすべてに覇権を握ろうとしているのか?…なんて思う人間もいるだろう。まぁ、新しいサービスを追加していかなければならない事情もあるんだろう。あるいみ自転車操業?(Wikipedia創設者eikia氏も検索エンジン開発を表明している)

Google版Wikipedia? 知識共有ツール「knol」をテスト(ITmedia)

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講談社の偽メール

最初は講談社「」名を騙ったメールなのかと思ったら、講談社「」名を騙ったメールだったのね。

講談社社員が「大学生」と偽りメールでアンケート調査(読売新聞)

講談社社員が慶大生名乗って調査実施(MSN産経)

講談社の謝罪文はこっち。

講談社から皆様へ

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電子ブックリーダー:追加

 例えば、ウォークマンは家の中だけで聞くものだった音楽を、携帯して持ち歩くことができるようにした。(それがiPodを生んだ)
 例えば、ノートパソコンは部品を小型化することで、コンピュータを持ち歩けるようにした。携帯電話も同じ。

 と考えれば、電子ブックリーダーは、今ある「持ち運べる書物」を電子化した(紙を機械に置き換えた)に過ぎず、ウォークマンやノートパソコン、携帯電話のように新しいライフスタイルを提案するものではない。
 電子ブックリーダーが本の機能を追従しているだけでは、本に代わるものとして受け入れられないのではないか。そこになにか、本よりも優れた機能が必要になる。それは携帯電話やノートパソコン、ウォークマン、iPodで提供される機能・サービスとも違うものでなければならないだろう。そう考えると、電子ブックリーダーが成功するのはとても難しい。

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Amazonの電子ブックリーダーは成功するか?

 これまでにも松下やSONYなどいくつかのメーカーが電子ブックリーダーを発売してきた。そのことごとくがほぼ壊滅状態であるといっていい。少なくとも成功といえる製品はない。そんな状況の中、オンライン書籍販売のAmazon.comが、電子ブックリーダーを発売した。

「ペーパーバックより軽い」:アマゾン、電子ブックリーダ「Kindle」発表(CNET)

 総重量は約292g、価格は$399。写真を見ると、左側に前後のページ移動ボタン、右側にページスクロール用のホイール、下にテンキーが並んでいる。薄くて軽そうだが、バックライトはないのである程度明るくないと読めないだろう。現物を見てみないと分らないが、面白そうなシロモノではある。

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リサイクル裁判、キヤノンの勝訴確定

一審はキヤノンの敗訴、知財高裁における二審では逆転勝訴となった使用済みインクカートリッジのリサイクルに対する判決が確定した。

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リサイクル品は特許権侵害 キヤノン勝訴確定へ

 プリンター用の使用済みインクカートリッジのインクを詰め替えたリサイクル製品販売が特許権を侵害するかが争われた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(横尾和子裁判長)は1日、判決期日を8日に指定。結論を変更するために必要な弁論が開かれていないことから、特許権侵害を認めた2審知財高裁判決が確定する見通し。判決は、リサイクル製品の特許権侵害をめぐる最高裁の初判断になる。
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$200PC

 ASUSから$200を切るPCが発表された。

パソコン:200ドル切る超低価格機発表 台湾・華碩電脳(毎日)

ASUSのプレスリリース(EeePC 701)

 WindowsXPとLinuxが搭載可能。記憶媒体はフラッシュメモリー、重量882g。以前話題になった$100PCと同様、おもなターゲットは途上国ということだが、セカンドマシン、サードマシンとしても魅力的。

欲しいけど、日本向けにローカライズしちゃうと高くなっちゃうから、どこか物好きな企業が輸入するのを待つか台湾まで買いに行くかだな。

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Appleの反発

 先程行われた『「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集』の結果が首相官邸のサイトで公開された。

知的財産推進計画2007の策定

 この中でApple Japanがかなりキツめの意見を出している。概要は下記の記事で確認できる。

アップル、文化庁を激しく非難--「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」 (CNET Japan)

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Realの逆襲?

 先日、RealPlayer新バージョンの概要が発表されましたが、なんと、ネット上の動画(Real/Windows Media/Flash/QuickTime)をダウンロードし保存できるようになるのだとか。(ブラウザで表示している時点でデータはダウンロードしているわけですが)現在でも保存するというニーズはあって、YouTubeの動画を保存するツールやWebサービスがあるのもそのため。ここで、RealPlayerにストリーミングを保存する機能が付けば、初級者でも動画を保存することへのハードルが低くなって、手軽に保存するようになるでしょうね。

 しかし、RealNetworksもストリーミングデータを保存するということに対しては否定的だったように思うのですが。(少なくとも推奨はしていなかった)やはり、シェアを伸ばしたいということでしょうか。
 著作権の問題もあるので、MSやAdobeの追従はないでしょう、恐らく。

「RealPlayer」新バージョン6月に発表、ワンクリックで動画丸ごと保存(INTERNET Watch)

リアルネットワークス、新しいRealPlayerを発表--YouTubeのビデオダウンロードが可能(CNET Japan)

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でると思ってたサービス

 特にビジネスシーンにおいては、個人の現在位置情報すなわち「プレゼンス情報」が重要とされている。故に、GPS付き携帯電話が登場した時点で、こうしたサービスが提供されるであろうことを予想した人々は少なくあるまい。

ナビッピ、GPSケータイから社員の位置を把握できるASP--異なるキャリアを同一画面に表示 - CNET Japan

 DocomoがGPS携帯を出してきたこの時期は、タイミング的にバッチリかもしれない。まぁ、位置を把握される社員にはたまったものではないが…。いや、むしろ社長とか役員にGPS付き携帯を持たせて居場所を把握したほうが、都合のいい会社の方が多いかも?

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ネットストレージは著作権違反?

音楽保存サービス ストレージ利用は著作権侵害 東京地裁

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 インターネット上にデータを保存する「ストレージ」を利用し、ユーザーが自分のCDなどの音楽データを保存、いつでも携帯電話にダウンロードして聴けるサービスの提供が著作権侵害に当たるかどうかが争われた訴訟の判決で、東京地裁(高部真規子裁判長)は25日、著作権侵害に当たるとの判断を示した。
 問題のサービスは、情報通信会社「イメージシティ」(東京都台東区)が05年11月から始めた「MYUTA」。ユーザーは音楽データをパソコンから同社のサーバーに保存し、携帯電話へのダウンロードはユーザー本人しかできない。
 このサービスに対し、日本音楽著作権協会(JASRAC)は著作権侵害だと指摘。同社はサービスを中止したうえで、同協会を相手に著作権侵害に当たらないことの確認を求めて提訴していた。
 訴訟で同社は「実質的にデータ複製や送信をするのはユーザー自身。不特定多数への送信はしておらず、著作権は侵害しない」と主張したが、判決は「システムの中枢になるサーバーは同社が所有、管理しており、同社にとってユーザーは不特定の者。複製と公衆(不特定多数)への送信の行為主体は同社だ」と判断。協会の許諾を受けない限り、著作権を侵害すると認定した。
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 なぜ本人しか利用できないネットストレージにアップロードされたら「不特定多数への送信」となるのか、いま一つわからない。地裁では、時折常識からかけ離れた判決が出ることがままあるが、これはインターネットのしくみを全く理解していないとしか思えない。

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違法コピー

 BSAの調査結果が報告されている。日本の違法コピー率は25%で、去年から比べると-3ポイントでもまだ25%って大きいよなぁと思うのだが、全世界で見るとアメリカ、ニュージーランドに次いで低コピー率3位と低い方だ。コピー率は低くても、被害額は世界で5番目。それだけソフトウェアの市場規模が大きいということか。

日本のPCソフトの違法コピー率は25%、中国では改善が進む

調査結果の詳しい内容はこっち。
http://www.bsa.or.jp/file/2007_BSAPiracyStudy_Final_E.pdf(PDFファイル)

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マシントラブル

4/14、突如としてメインマシンが言うことを聞かなくなる。Windowsが起動しないのではなく、BIOS読み込みで失敗したりWindows起動中にフリーズしたりと様々。CMOSリセットなど色々手段を尽くすも改善せず、マザーボードがいかれたと判断した。

マザーボード交換を考えたが、時間と費用を考えてマシンごと購入することにした。いろいろと見て回ったが、結局、エプソンダイレクトのEndeavorにした。価格的にはどのメーカーもそう変わらないし、一番短納期だったからだ。

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ISPもたいへんだ

 昨年末だったか、プロバイダ(ISP)の業界団体が、名誉毀損などの書き込みをした個人情報を独自の判断で公開する方針というニュースがあった。2/26にそのガイドラインが発表された。

「DQN」で実名開示も?悪質書き込み対策で業界ガイドライン インターネット-最新ニュース:IT-PLUS

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匿名メール

 スパムメールやフィッシング詐欺メールのために、電子メールに信頼性を与えようという流れなのに。

「メルアド」知られない 匿名通信手法、電通大が開発(FujiSankei Business i)

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WGA Notifications

20日から「自動更新機能による正規ライセンス認証通知サービス」が追加される。

Windows XPの自動更新に不正ライセンス通知ツールが追加(PC Watch)

マイクロソフト、自動更新機能による正規Windows認証を日本で開始(RBB Digital Freak)

『Windows Genuine Advantage Notifications(正規 Windows 推奨プログラムの通知機能/サービス)』を開始(マイクロソフト)

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iPhone発表

 以前から噂されていたAppleの携帯電話「iPhone」が発表された。実にシンプルでAppleらしいといえばAppleらしいデザインだと思う。前面液晶といえば、J-hone時代に発売されていたパイオニアのPE01/02が思い出される。あれも当時としてもサイズが大きく、インパクトはあったけど余り使っている人は見かけなかったなぁ。もしヒットしていたら、今頃はカラー化していたはずで、iPhoneよりも面白い製品になっていたかもしれない。ちょっと残念。

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ネット君臨

 元旦の紙面から連載が始まった、毎日新聞の特集『ネット君臨』。ネット社会を考える連載、とのことだがタイトルからしてネットに対する敵意が見え隠れする。そもそも「ネット(で)君臨(何が?)」なのか「ネット(が)君臨(何に?)」なのか。私の持論としては「ネットは道具」でしかないのだから、君臨したりされたりするものじゃない、故に違和感を感じるのだろう。まぁ、常日頃マスコミによるネット叩きに辟易しているという印象も影響していないとは言えないが。

 その連載第一回が『第1部・失われていくもの/1(その1) 難病児募金あざける「祭り」-ネット君臨』だ。第一部となっているから、ある程度長く連載していくのだろうと思われるが、いきなり昨年ネット上で話題になった募金騒動を持ってくるとは。

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Winny裁判に有罪判決

 12/13、京都地裁でWinny作者に対し著作権法違反のほう助罪で罰金150万円の有罪判決が出た。判決の理由を裁判官は「「技術自体の価値は中立的だが、著作権侵害への利用を認識し、弊害も知っていた。独善的かつ無責任な態度で非難は免れない。しかし侵害のまん延を積極的に意図したわけではない」と述べたという。なんだかよく分からない判決理由だ。著作権侵害があっても構わないという「未必の故意」と言う奴か?作者の態度が気に入らないから罰金ということなのか?

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プリンタ画質比較

 9/26のエントリー「プリンタ新製品」で、エプソンとキヤノンの新製品発表会に行ったことと最新モデルのファーストインプレッションを書きました。記事を書く都合上、実機(EPSON PM-A970,CANON MP-980)を何日かお借りして印刷もいろいろと試してみました。あれから時間が経ってしまいましたが、プリンタをキーワードに検索して来られる方も多いようなので、今回は画像面での比較を書いてみましょう。

 といっても、ここで表示するものは印刷したものをスキャンしたものであり、それをパソコンの画面で見ることになるわけですから実際のものとは異なることをあらかじめご了承ください。一番いいのは、店頭デモ機などで自分の撮った写真あるいはデータを持って行って実際に印刷して比較することです。

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ブログ炎上事例

 “ネットリテラシー”なんていかにもな言葉を使わなくても、ネットでも実社会と同じなのだという認識があれば、ブログが炎上することもなければ対応を誤ることもない。間違ったことを書けば(言えば)叩かれるのは当然。実社会だって、そうだろう?ただネットでは、実社会のようにフィルタが掛かったりせず、直接非難・批判を受けるだけだ。

 後々(?)のために、最近の例を挙げておこう。

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朝日新聞がISPに圧力?

 悪徳商法を紹介している『悪徳商法?マニアックス』のサーバー運営に、朝日新聞からクレームが入ったらしい。

朝日新聞社が、著作権侵害を楯にプロバイダにクレームを付けてきました

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ウィルス

 どうも比較広告と言う奴は肌に合わない。特に相手を貶めるような奴だったり、不正確だったりすると、モヤモヤした気分になってしまう。
 最近はこれ。

 http://movies.apple.com/movies/jp/ad/getamac/Virus_480x376.mov

 Macに敵意もなければ思いいれもないのだが、「ウィルスにかからない」は言い過ぎだろう。確かにWindowsに比べれば、ウィルスの数は少ないのだろうが。こんな風に書くと、窓使いの僻みとか言われちゃいそうだけど、もうちょっと「ウィルスの心配が少ない」とかにしてくれればいいのに、そんな風に思う土曜日の昼下がり。

・追記

Apple - Get a Mac - Watch The TV Ads

英語版MacのCM。

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ダウンロードが罪になる

ダウンロード、海賊版は禁止 政府、著作権法改正を検討(朝日新聞)

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 政府の知的財産戦略本部(本部長・安倍首相)は、音楽や映像を違法コピーした「海賊版」をインターネット上からダウンロードすることを全面的に禁止する著作権法改正に着手する。27日に開く知財本部コンテンツ専門調査会に事務局案を提案。罰則も設け、08年通常国会に提出をめざしている改正案に盛り込む。海外でも人気が高い日本のマンガやアニメなどの権利保護を強め、コンテンツ産業の育成を促す狙いがある。

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ICタグで買い物ナビ

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高島屋で携帯電話配信買い物ナビの試験運用始まる(神奈川新聞)

 実験では、情報を発信する電子タグを天井など店内百五十カ所に配置。利用者の性別や年齢層などの登録情報と顧客の位置、現在時刻などをデータベースに照合し、買い得情報やお薦め商品情報を発信する。

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 記事中の「電子タグ」は(他紙の報道と合わせると)RFIDのようだ。携帯電話も、RFID読み取り機能を持ったものを貸し出すという。プレゼンス情報を利用するしくみだ。(RFIDの情報更新はどうやっているんだろう?)

 例えば、ズボンのすそ直しが完了する時間を知らせてくれたりすると便利かも。でも、男性より女性が活用しそうなシステムだなぁ。

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インクジェットプリンタの印刷コストガイドライン決まる

 インクジェットの印刷コスト、いわゆるランニングコストは、プリンタ購入時ひとつの目安となる数値ですが、これまでは各社バラバラの算出記述に基づくものでした。大きな家電量販店などでは、「ランニングコスト比較」というような看板が飾ってあったりしますが、自分のところで実際に算出したというケースは少ないでしょうね。ほとんどがパンフレットなどからの引用でしょう。ですが、パンフレットやプレス資料に掲載するランニングコストというものは、その会社が独自に決めたもので、モデルごとの比較には参考になっても他社製品との比較ではあまり意味がありませんでした。
 今回、JEITAがインクジェットプリンタメーカーと共同でガイドラインを策定したことにより、9/1以降に発表される製品においては意味ある数値になると思われます。

家庭用インクジェットプリンタの印刷コスト表示に関するガイドラインの発行について

家庭用インクジェットプリンタの印刷コスト表示に関するガイドライン(PDF)

 気になるのは、L判印刷のコスト算出ではフォト用紙のコストも含まれることです。余り考えたくはありませんが、ランニングコストを抑えるために品質を度外視した易いフォト用紙を推奨用紙に指定する、なんてことは……ないでしょうね。

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規格策定先延ばし。

高速版Wi-Fi規格「802.11n」の策定プロセスがまた遅延--最終承認は2008年か(CNET Japan)

 IEEE(米電気電子通信学会)が2006年1月、802.11nと呼ばれる新標準のドラフトを承認した。そこに至るまでに、チップメーカー間で激しい論争が展開された。第2ドラフトは2006年の晩秋までに完成予定だったが、今はその予定が2007年1月までかかると見られている。そうなると、同標準が最終的に承認される時期は、2008年にずれ込むことになる。

 標準の承認が遅れた原因は、IEEEに提出されたドラフトにおよそ1万2000カ所もの修正が加えられたためだ。
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 IEEE802.11nの正式な規格化がまた延びた。802.11nというより、複数のアンテナを利用する「MIMO技術」を採用した規格といった方が知名度はあるかな?すでに国内でも、ドラフト版の802.11n規格を採用した製品が出ているが、来年にずれこむことでいろんな影響があるだろうな?正式版が出たら、ファームウェアのアップデートで対応するつもりなのだろうが、果たしてユーザーのニーズがどれほどあるのだろう?いや、ワイヤレスの高速化自身を否定するわけではないが、高速な環境が必要なコンテンツをワイヤレスで見るというニーズが、現時点ではそれほど大きいとは思えない。

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消え行くMSN

 気が付いたらいつの間にか「MSNスペース」が「Windows Live Spaces」に変わっていました。もともとMSNは Microsoft Networkの略。核となるISPから撤退した時点でMSNの名前は無くなっても不思議じゃなかった。それを残したのは、それだけのネームバリューがあると判断したからじゃないのかな?うがった見方をすれば、今はそれほどネームバリューがないということになるのかもしれません。となると、MSN Messengerも将来名前がかわるかも。

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NTTが動画共有サービス

Ask.jpの動画共有サービスでネコの動画をいくつか公開しているけど、NTTも同じようなサービスを開始するようだ。

NTTが動画共有サービス「ClipLife」のトライアル--不正映像検出技術も検証(CNET Japan)

NTTのニュースリリースは、こっち

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無駄使いはやめませう

たぶんね、自分が買ってもあまり活用はできない(しない)とは思うのだけれど、食指が動くのは止められない~

内蔵メモリーに位置情報・時刻を自動記録するGPSユニットキット発売

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往年の名機が、今蘇る(嘘

intelから新CPUシリーズが発表になった。これでPentiumの名前がラインナップから消える。

Pentiumシリーズが終幕,インテルのパソコン向けプロセサはすべて「Core」に移行:ITpro

 一方の「Core 2 Extreme」はデスクトップのハイエンド機を想定した製品。こちらは1種類のみで,型番は「X6800」となる。

0が一つ足りないんじゃないの?と思った人~。

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ワイヤレス ジャパン

06072001  木曜日、東京ビックサイトで開催されている「ワイヤレス ジャパン」に行く。開催初日の昨日が大雨だったせいか、曇りの今日は人出も多くにぎわっていた。

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うわべだけで判断してない?

韓国の市民参加型マスコミ「オーマイニュース」にソフトバンクが資金提供して日本でも展開する、という話は聞いていたが、編集長は鳥越氏になったのね。

ITmedia News:ブログでも2chでもない「市民新聞」とは――オーマイニュース鳥越編集長に聞く

インタビューの中で気になったのは、

――2ちゃんねる(2ch)やブログなど、発言の場はたくさんあるが。

 2chはどちらかというと、ネガティブ情報の方が多い。人間の負の部分のはけ口だから、ゴミ貯めとしてあっても仕方ない。オーマイニュースはゴミ貯めでは困る。日本の社会を良くしたい。日本を変えるための1つの場にしたいという気持ちがある。

 オーマイニュースも、基本的にはブログとそう変わらない。ただブログは基本的には日記。内容は他愛もないことが多く、社会が変わるような発言は少ない。内容が事実である担保もなく、中身の確認はできない。

別のメディアに対して「ゴミ貯め」というのは、ジャーナリストとして正しいのか?(ちなみに漢字も「ゴミ貯め」じゃなくて「ゴミ溜め」じゃないのか)私なら「情報の坩堝」と言う。
また、指摘しておくと本家「オーマイニュース」にも勘違い記事や間違い記事はたくさんある。特に韓国は国を挙げて反日なので、日本関連の記事には変なのも多い。
日本版で掲載される記事には、鳥越氏が責任を持つのだろうか?

市民記者の記事を掲載するマスコミは、すでに日本にもあるけれど、結局、受け取り手に主軸は移っているんだよね。どんな記事を検索し、どんな記事を読むのか。昔みたいにひとつの新聞を取ったらそれしか読まない(読めない)という訳じゃない。求めよ、さらば与えられん。
2ちゃんねるだって、たしかにネガティブな情報も多いけれど、ちゃんと受け取り手側が取捨選択していけば、役に立つものはたくさんあると思う。それを「ゴミタメ」と切り捨てちゃうのは、情報を得ようと言う努力が足りないんじゃないかと思わずにいられない。

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ちょっと欲しいかも

すぐ試したくなるんだよなぁ。

上海問屋 - 指に装着する光学マウス

ケーブルをまとめたらモバイルにも最適、って無理やりだな(^_^;)。ワイヤレスなら完璧だな。

参考記事はこっち。
指にはめて使うマウス?その名も「指マウス」登場(AKIBA PC Hotline!)

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ネット媒体なのに

紙媒体なら紙面の制限でやむなく記事の一部を削除する場合があります。でも、ネット媒体は、そうした制限はない……はずなんだけどね。

元Microsoftの古川さんが、自身のブログで怒っています。
日経BP ITPro殿に、苦言

で、そのインタビュー記事がこっち。
「ビル・ゲイツはネット時代のアーキテクトにはなれなかった」:ITpro
(※すでにタイトルが変更されています)

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情報セキュリティEXPO

水曜日、東京ビックサイトのイベントに行く。

06062801イベントといっても、コ○ケではなくて、情報セキュリティEXPOだ。

看板を見ても分かるように、単独開催ではなく、合計6つのEXPO同時開催なのだ。
おかげで初日なのに混雑していた。

出展も、他の見本市とはことなり「ギッチリ詰め込みました」という感じ。人にぶつからないように歩くのが一苦労。まぁ、こんな市場みたいな雑多な雰囲気は嫌いじゃないけど。

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Ask.jpの動画共有サービス

検索サイトのAsk.jpで、動画共有サービスが始まるそうだ。

Ask.jp、動画共有サービス「Askビデオ」提供開始--会員数10万人目指す - CNET Japan

要は、日本版YouTubeか?となると気になるのは著作権侵害だな、と思ってみてみたら、Ask ビデオ利用規約にこんな一文があった。

第3条(ユーザーの責任)
ユーザーが本サービスを利用するにあたり本規約に違反した場合、他人の名誉を毀損した場合、プライバシー権を侵害した場合、著作権法その他の法律に違反する行為を行った場合等により他のユーザー又は第三者との間で紛争が生じた場合、当該ユーザーは直ちにその内容を当社に通知するとともに、自身の責任と費用において解決しなければならず、当社は一切の責任を負いません。また、当社からの要請に基づき、その結果を当社に報告するものとします。
ユーザーが開示した情報が原因となって迷惑を受けたとする他のユーザー又は第三者が現れた場合には、当該ユーザーは自身の責任と費用において解決しなければならず、当社は一切の責任を負いません。

うーん。つまり、たとえ著作権を侵害するような画像がアップされても、Ask.jpは責任を負いませんよ、ということか。(もちろん、禁止事項に「著作権、特許権等の知的財産権を侵害する行為」は含まれている)Ask.jpは場を提供するだけで、例えば賭けマージャン禁止と張り紙がしてある雀荘で、お客が賭けマージャンをしても雀荘側には責任はありませんよ、という理論かな。
ただ、実際に著作権を侵害された側が訴えたらどうなるんだろう?場を管理する責任もあるんじゃないかと思うのだが。
そのうち、著作権侵害をするようなアホが絶対現れないはずはない。そのとき大きなトラブルにならなきゃいいけど。

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ぷららのWinny規制

やっぱりはじめるみたいね。

ぷららのWinny規制にGOサイン,総務省が五つの方向性を提示(ITpro)

総務省が示した方向性というのは、

  1. ユーザーがWinny通信のフィルタに一度同意しても,随時設定を変更できること
  2. ユーザーがフィルタリング・サービスに同意しているかの有無に関係なく,他サービスと提供条件が同一であること
  3. フィルタリング・サービスの内容が明確に限定されていること
  4. 通常のユーザーであれば,Winny通信の遮断が合理的であると推定されること
  5. ユーザーに対してWinnyの遮断について事前に十分に説明すること

というもの。役所の提案にしては、ちゃんとユーザー側に立っていて筋が通っている。ぷららは、Winny完全規制という形ではなく、Winnyをフィルタリングするサービスとして7/19から提供するという。

ぷらら,懸案のWinny通信遮断サービスを7月19日開始(ITpro)

ここらへんが現時点で考えうる“落しどころ”という奴なのだろう。しかし、これがどこまで有効なのかを考えると……むずかしいな。

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Interop 2006

 幕張メッセで開催されているInterop Tokyo 2006に行って来た。

06060801_2   一通り巡って感じたのは、多くのブースがセキュリティにポイントを置いていたこと。それも『内→外』の。数年前であれば、外部からのアタックや侵入がメインだったものだが、SOX法絡みでの企業内文書管理や外部への情報漏れに対するソリューションを多く見かけた。「Winny遮断」をうたうものも少なからず。(見つけた範囲では、WinnyではなくP2Pと表記していたのは1件だけだった)
 しかし、PCの『検疫』という言葉は、なんだか違和感あるなぁ。ウィルス、ワクチンはそうでもないのに不思議だ。

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MS vs. Adobe

ITmediaのニュースから。

MS、Office 2007の「PDFで保存」機能削除へ
MicrosoftとAdobe、PDFめぐる交渉で行き詰まり

経緯をまとめてみると、次のMicrosoft OfficeにPDF形式の出力機能を付けようとしたところ、Adobeからクレームが来てPDF出力プラグインをサイトで公開することにした。が、Microsoftがプラグインは無償でダウンロードできるように計画したところ、Adobeは有償にしろといってきた。それをMicrosoftが蹴ったということか。

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人の褌で相撲をとっているのか、善意で紹介しているのか

 2ちゃんねるは巨大な掲示板で、その中の情報量も膨大なものになってしまった。2ちゃんねるを利用する人は、自分の興味あるジャンルの板を巡回するという利用スタイルが一般的だと思う。全部をチェックするのは大変だからね。そこに2ちゃんねるのログから面白いもの興味深いものだけを抽出して自分のブログで紹介するという、いわゆる「転載ブログ」の存在価値があったと思う。
 ところが、一部の転載ブログ管理者が雑誌等で「アフィリエイトで儲けている」といった趣旨の発言をしたために騒動になった。つまり、「人の書き込みを転載しただけで金もうけしている」というわけだ。経緯はまとめサイトにまとめられている。

オタ女・ニャー速、blog連合閉鎖祭りまとめサイト
オタク女祭り簡易まとめページ+Blog連合祭りまとめページ(ミラー)

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手を変え品を変え

まぁ、ターゲットはお子様(のために購入する親)なんだろうけど

仮面ライダー気分でいやな虫をシャットアウト。夏のレジャーに大活躍「おそとでノーマット 仮面ライダーカブト」 2006年6月1日より順次発売

いわゆるコラボレート企画という奴。
おしいかな、価格を抑えるために造りが……。

これを仮面ライダー1号/2号バージョンで、作りもしっかりしたものにすれば、おっきいお友達にも……売れないか。

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ネット時代のジャーナリズム:メモ

朝日新聞4/30付けの記事。

日本の歴史問題、米国専門家も懸念 アジア戦略と対立(朝日新聞)

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音楽ソフトの売り上げとネット配信

ちょっと前(5/9)のワールドビジネスサテライト(テレビ東京)で、「音楽CD販売増に隠された戦略」という特集を放送していた。その中で、2005年に音楽ソフトの生産額が増加したということが紹介されていた。数値の元はたぶんココ。

社団法人 日本レコード協会

ただ、放送の中で紹介された「2005年に4313億」という数字は見つからなかった。2005年は4222億、2004年が4312億6900万となっていた。

あれ?回復してないじゃん、と思って、もうちょっと見てみた。

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FAN交換

起動しなくなったLinkStationですが、嫁さんからの強いプレッシャーによりFAN交換で復活させることに決定。
ネットを検索したら、平凡な日々-平凡が一番: LinkStation HD-160LAN復活!! ~今回は本当みたい~という記事を発見し、「玄人志向 KURO-BOXシリーズ用補修部品セット」のFANが使えるという情報をゲット。

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LinkStationがっ

我が家のLinkStationが起動しなくなった。

原因はFANの故障。FANが動かないと起動しない仕様なんだね orz

NASの使い方としてはバックアップ目的というのが本道なのだろうが、長らく使っているうちに単なるネットワークドライブ、ファイルサーバー感覚で使っていて、現役の、今必要なデータもRASにしかないという現状。あぁ、アホだ>自分。

さて、どうしたものか。

  1. 大人しく修理に出す。
  2. 壊れているのはFANだけなんだから、自力で交換する
  3. この際、HDDだけをクロ箱なりHDDケースなりに乗せ変えてデータをサルベージする
  4. 全部あきらめて新しいRASを購入する

消されちゃ困るデータが山盛りてんこ盛りで入っているので、修理に出すのはちょっとためらうなぁ。でも、1万前後なら修理かな。

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やっぱり当然こうなるよなぁ

サイエンスウェブ6月号のWinny関連記事でも指摘しましたが、やはり「Winny」の仕様を制限するだけでは情報漏洩は止められません。

毎日新聞、読者会員の個人情報6万6000人分流出(産経新聞)

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NIFTY-Serveの終り

やはり書いておかないとね。

「ワープロ・パソコン通信」サービスの終了について:@nifty

ついに、というかとうとう、NIFTY-Serveのサービスが終わる。
すでにASCIInetも日経MIXもPC-VANも終り、最後の大手商用パソコン通信サービスがこれで終結する。ひとつの時代の終りといっては大げさかもしれないが、個人的はまぁそのくらいのインパクトはある。

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ワープロ専用機:考察

先日のエントリー(ワープロ専用機の終焉)では、Rupoのサポート終了に関連してちょっと寂寥の念を示してみたりした。(Brotherが抜けていたよ orz)
ところが、Shodaさんはshoda T.的うぇぶログ: ワープロ専用機の終焉で、ワープロ専用機の存在について否定的な意見を書かれている。いろいろな意見があって当然だとは思うが、ちょっと思うところもあったので、自分の考えをまとめる意味でも駄文を書いてみよう。(一種の逃避かもしれんw)

ワープロ専用機の中身がパソコンと変わらない、メーカーの囲い込み手段だ、という意見に対しては、ちょっと違うんじゃないかなと思う。たしかに、文豪はCP/MやらDOSで動いていたけれども。しかし、当時のパソコン(+ソフトとプリンタ)の価格を考えてみれば、数万~20万程度という価格は非常に魅力的だった。というか、文書を作成するだけならワープロ専用機は充分ニーズがあったといえるだろう。
私自身は、大学時代にPC-9801F2を買っていたのだが、本体+モニタだけで40万近くした。(それも社員割引で)卒論が文章だけのものだったら、ワープロ専用機を購入したかもしれない。

ワープロ専用機が消えていったのは、この点にも理由があると思う。つまり、付加価値をつけることで差別化を図った→パソコンに近い機能を持たせようとした、という流れと同時にパソコンの低価格化が始まったことで、「ちょっと足せばパソコンが買える」になり、やがて逆転してしまったということ。もし、ワープロ専用機がワープロのみの機能を追及してパソコンよりも割安感を維持していれば、違った展開になったのではないだろうか?

パソコンが普及しても、(電動含むj)タイプライターはまだ使われている。日本と欧米の文化の違いということもあるだろうが、単純な構造でめったに故障しない、思いついたらすぐに使えるということも大きい理由ではないだろうか。もし、ワープロ専用機がタイプライターと同じように、思い立ったときにすぐ使えるツールであったなら。機能がシンプルであっても、色々な製品展開ができたのではないだろうか。

ワープロ専用機が各社バラバラの仕様であったことに関しては同意権。付け加えるなら、一部の文字コードもメーカーによってことなっていたということも挙げられる。
これに関しては、早いうちにワープロ標準化のグループを作って標準化を進めるべきであったと思う。同時期に存在したAX協議会(古いね、俺も)と同じような組織が作れなかったものか。(もしあったらごめん)

個人的には、外出時に文章入力するという使い方だから、液晶+キーボード、ハイバネーション機能、メモリーカード対応の本体と、プリンタ、LAN、各種出力(ビデオ、USBなど)を持ったドッキングベースを合わせて5万円以下なら買うな。

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ワープロ専用機の終焉

これも時代の流れか

【レポート】東芝、ワープロ専用機のサポートを3月末で終了 (MYCOM PC WEB)
東芝は、同社のワープロ専用機「Rupo」シリーズのサポート業務を3月末で終了することを発表した。同社は1978年9月に世界で初めて日本語ワープロ「JW-10」を発表したことでも知られているメーカーだが、これによって約30年にわたる同社のワープロ専用機事業の終焉ということになりそうだ。(後略)

Rupoのプリンタ部を供給していたアルプス電気盛岡事業部の元社員としては、懐かしくもあり寂しくもあり。私は開発部だったので直接設計には携わっていないが、当時、2技にいた人たちはもっと感慨深いものがあるのだろうなぁ。
Rupoだけじゃなくて、ほとんどのワープロ専用機の熱転写プリンタはアルプス電気が供給していた、なんてことは、一般の人は知らない。いや、世の中の多くのものは、ひとつのメーカーでは作り上げられない…。

■東芝 Rupo
Rupoといえば、独特のフォント。華やかさを持った書体が好きな人たちも多かった。
個人的には、販売台数何百万台(?)突破のメモリアルで工場に飾られていた金色のRupo(百式?w)が印象深い。Windows版Rupoの「Rupo Writer」はどうなっているんだろう?

■富士通 OASYS
ワープロなのにパソコン通信ができた。しかも、Nifty-Serveの入会案内付き。だからNiftyにはOASYSユーザー=親指シフターも多かった。
最初のWindows版OASYSの開発には、オンラインソフトで有名な(以下、自主規制)

■NEC 文豪
私の記憶が確かなら、小型モニターをはじめて搭載したのが「文豪」シリーズ。PC-98との互換性があったり(FDが)。検索したらWindows版の文豪もあるようだ。

■シャープ 書院
数年前、東京別院向けにWindows版書院「Power書院」を購入したが、今、サイトを見たらディスコンになっていた。

■CASIO
最後のワープロシリーズ名は「Darwin」、それ以前の名称が思い出せない。低価格路線だったんだけど・・・。

■キヤノン キャノワード
特になしw

■リコー
あぁぁっ、特機事業部~(関係者しか分からん)

■ソニー プロデュース
とある理由によりものすごく印象深いワープロ。あの時には大変だったなぁ。ダムの方から盛岡市内に行く途中にソニーの専門店があって、デッキやらアンプやらスピーカーやら随分と購入したもの。

松下とかHPも参入していた。思い返すと、いろいろと勉強させてもらったなぁ。ついでに、こんなページも見つけたのでリンクを張っておく。
日本語ワードプロセッサ - 日本の歴史的コンピュータ

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メールの信頼性

 民主党の永田議員が公開した「堀江から武部幹事長の次男に振り込んだ」というメールの信憑性について、ニュースやネットでいろいろと検証されている。自民党の平沢議員も同じメールを入手したらしく、黒く塗りつぶされていた部分もいくつか判明したようだ。
民主党が公開したメールの内容はこちら。
http://www.dpj.or.jp/faxnews/pdf/20060217234304.pdf

 まぁ、大方は偽者という印象が強くなっている。2ちゃんねるや個人のブログなどで指摘された点をいくつか挙げてみると、

  • 堀江氏の文体とは違う印象を受ける
    • 文中、宮内氏を呼び捨てだがメールでも「宮内さん」
    • シグネチャは「堀江」ではなく「Horie Takafumi」
    • 普段使うフッタは自著の宣伝
    • 普段、数字は半角で千の位にカンマを入れる
  • ヘッダ部分がおかしい
    • X-Sender、X-Malerが表示されているのに、他のヘッダ情報が少なすぎる
    • 全角文字が混ざっている?
    • Eudoraの最新バージョンでは、X-Senderを吐き出さない
      (平沢氏入手のメールヘッダでバージョン部分が黒塗りされていたのはこれを隠すため?)
    • ライブドアのメールシステムにはウィルスチェッカーが入っているので、“X-Virus-Status:”が入るはず?(ライブドアのメールサーバを使えば)
  • ・文字がおかしい
    • 「シークレット」の長音が「ー」ではなく「─」になっている
      (OCRで読み込んだ?)
  • ・そのほか
    • 送信者が分かっているのにX-SenderやFromが黒塗りされているのはなぜ?
      (永田議員は堀江氏が複数のメールアドレスを使い分けていると言っているが、堀江氏は著書の中でメールアドレスはひとつと明記している)
    • 「項目」じゃなくて「科目」か「細節」じゃないの?
    • 「選挙コンサルティング」なんて科目にしたらやばいだろ
    • 「@堀江」って意味ないじゃん
    • 情報提供者を守りたいと言っているが、堀江氏がメールを送ったとしたら相手はバレバレだし、第三者だったらそもそも違法ではないのか?

総合して考えると『初心者~中級者レベルの人間が、いかにもそれっぽく作りました』という感じになってしまうのだが。(つまり『怪文書』レベル?)テレビである人が「嘘っぽいから逆に本物かも」なんてコメントしてたが、そんなこといったら堂々巡りだよww
それにしても、まとめるだけで長くなってしまった。これらの疑惑を晴らすのは大変だと思うよ。

書こうと思っていたのは、メールの検証じゃなくて一般的なメールの信頼性だ。

例えば送信者。フィッシング詐欺メールの存在からも分かるように、通常のメールでは第三者が送信者になりすますことは簡単に出来てしまう。堀江氏以外の人間が、あたかも堀江氏が送ったかのようなメールを送ることだってできる。

すべてのヘッダ情報があれば、メールサーバの特定は可能である程度本人かどうかの判断材料にはなる。ただし、ログが残っていて追跡ができるかどうかはまた別問題(というか一般人には無理)だし、メールサーバが踏み台にされた可能性も捨てきれない。

さらに今回のように、メールを紙媒体に出力した時点で信頼性が大きく落ちる。いくらでも改変が可能だからね。手書きメモなら筆跡鑑定もできるだろうが。せめて生のデジタルデータだったら、ちょっとは違ったかもしれない。が、解像度が落ちるFAXでしかも一部黒塗りであれば、証拠としての価値はないに等しい。

では、信頼できるメールとはなんだろう。
現時点では電子署名しかないだろうな。Sender-IDといったメールの信頼性を高める仕組みも提唱されてはいるが一向に普及していないし。
PKIで暗号化してあるのも有効かも。
目の前で公開鍵でオリジナルデータを開いて見せればいい。

それにしても民主党は、メールのことが分かる人間はいなかったのか。ちょっと調べればメールの信頼性なんて簡単に判断できそうなものだが。まさにデジタル・ディバイド。

これを機に、世間一般がメールの信頼性ということに目を向けてくれるといいな。

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フィルタの掛かっていない記事などない

すべてのジャーナリズム、特にマスコミを自称するメディアに関しては、マルチメディアならぬクロスメディア、つまり複数のメディアを跨いでチェックするという考え方が必要だと思う。

その一例。まずはニューヨークタイムス2月13日付けの社説。

Japan's Offensive Foreign Minister
People everywhere wish they could be proud of every bit of their countries' histories. But honest people understand that's impossible, and wise people appreciate the positive value of acknowledging and learning from painful truths about past misdeeds. Then there is Japan's new foreign minister, Taro Aso, who has been neither honest nor wise in the inflammatory statements he has been making about Japan's disastrous era of militarism, colonialism and war crimes that culminated in the Second World War.
Besides offending neighboring countries that Japan needs as allies and trading partners, he is disserving the people he has been pandering to. World War II ended before most of today's Japanese were born. Yet public discourse in Japan and modern history lessons in its schools have never properly come to terms with the country's responsibility for such terrible events as the mass kidnapping and sexual enslavement of Korean young women, the biological warfare experiments carried out on Chinese cities and helpless prisoners of war, and the sadistic slaughter of hundreds of thousands of Chinese civilians in the city of Nanjing.
That is why so many Asians have been angered by a string of appalling remarks Mr. Aso has made since being named foreign minister last fall. Two of the most recent were his suggestion that Japan's emperor ought to visit the militaristic Yasukuni Shrine, where 14 Japanese war criminals are among those honored, and his claim that Taiwan owes its high educational standards to enlightened Japanese policies during the 50-year occupation that began when Tokyo grabbed the island as war booty from China in 1895. Mr. Aso's later lame efforts to clarify his words left their effect unchanged.
Mr. Aso has also been going out of his way to inflame Japan's already difficult relations with Beijing by characterizing China's long-term military buildup as a "considerable threat" to Japan. China has no recent record of threatening Japan. As the rest of the world knows, it was the other way around. Mr. Aso's sense of diplomacy is as odd as his sense of history.

 この記事を受けて日本マスコミの反応。まずは読売新聞。

「あ然とさせる発言」麻生外相を米紙が痛烈批判
 【ニューヨーク=大塚隆一】13日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、靖国神社参拝や植民地統治をめぐる麻生外相の発言を痛烈に批判する社説を掲載した。
 問題にしたのは、天皇陛下の靖国参拝が望ましいとした発言や台湾の教育水準の高さを日本の植民地政策と結びつけた発言。同紙は、アジアの人々の怒りをあおる「あ然とさせる発言」で、「外交感覚も歴史感覚もおかしい」と評した。
 同紙は、事実関係について議論がある問題では中国、韓国側の主張に沿った記述が目立ち、この日の社説でも従軍慰安婦と南京事件について、それぞれ「韓国の若い女性の大量拉致と性的奴隷化」「中国の民間人数十万人の嗜虐(しぎゃく)的な大量殺りく」と断じた。
         ◇
 麻生外相は14日の閣議後の記者会見で、「(ニューヨーク・タイムズの社説を)読んでいないから、何とも言えない。批判は自由ですから」と語った。
(2006年2月14日13時38分  読売新聞)

毎日新聞は、同じ記事を次のように伝えている。

麻生外相発言:「誠実さも賢明さもうかがえぬ」米紙が批判
麻生太郎外相 【ワシントン及川正也】米紙ニューヨーク・タイムズは13日、日中関係や靖国神社参拝などをめぐる麻生太郎外相の最近の歴史認識発言を取り上げ、「扇動的な発言からは誠実さも賢明さもうかがえない」と批判する社説を掲載した。
 社説は「日本の攻撃的な外相」と題し、外相が「天皇陛下の(靖国神社)参拝が一番だ」と述べたことや、日本の植民地支配下の台湾で教育水準が上がったことを指摘した発言を取り上げ、「一連のがくぜんとする発言によりアジアの人々の反感を買った」と批判。
 従軍慰安婦問題や細菌兵器実験、南京事件について、日本の学校での現代史教育で「国の責任にきちんとけじめをつけていない」ことが反感の背景にある、との見解も示した。
 また、中国の軍備拡大について「かなりの脅威」と発言したことにも触れ、「悪化する日中関係にわざわざ火を付けた」と論評。「麻生氏の外交センスは彼の歴史認識と同様に奇妙だ」と締めくくっている。
 ただし、社説は、南京事件の市民の犠牲者を中国側が主張している「数十万人」としたり、中国潜水艦の領海侵犯事件などがありながら「中国が最近、日本に脅威を与えたような記録はない」と指摘するなど、中国寄りの論評となっている
毎日新聞 2006年2月14日 10時33分 (最終更新時間 2月14日 16時22分)

 ふたつの新聞記事を比較して面白いのが、毎日新聞ではちゃんと「中国寄り」であるという点を指摘していることだ。一方、読売新聞は「中国が最近、日本に脅威を与えたことはない」(原文では"China has no recent record of threatening Japan.")という記述に触れず麻生大臣の批判に走っている。もちろん、ガス田問題などで脅威を与えられていることを知っている日本人は、NYTの指摘が間違っていることを知っているから、それに触れればNYT社説の信頼性が損なわれることになる。ちなみに、原文では"As the rest of the world knows, it was the other way around."と続く。つまり日本が中国に脅威を与えた、と書いている。(日本が中国に与えた脅威を具体的に挙げて欲しいものだ)
 それ以外の"the biological warfare experiments carried out on Chinese cities and helpless prisoners of war"(中国の都市と戦争捕虜に対して行われた生物兵器戦争実験=731部隊のことか?)、"the sadistic slaughter of hundreds of thousands of Chinese civilians in the city of Nanjing."(南京で行われた何十万人もの中国民間人のサディスティックな虐殺=南京大虐殺だろう)というように、現在では真実ではない可能性が高いことをあたかも確定した事実であるかのように記述されていることも気になる点だ。
 それはさておき、読売新聞は毎日新聞が「中国寄り」と指摘した記述を意図的に隠しているのだろうか?このように、ふたつの新聞の同じ記事を比較するだけでも、少なくとも読売新聞の記事にはフィルタが掛かっていることは感じられる。

 NYTについて調べてみると、アメリカの新聞とは言えかなり反日的なというか中共寄り新聞のようだ。特に、朝鮮系カナダ人のオオニシという記者の記事は、反日色が強い。(今回の社説は署名がないので、オオニシ氏が書いたかどうかは不明)
 さらに、NYTの東京支社は朝日新聞の社屋内に、朝日新聞のNY支局はNYTの社屋内に存在する。つまり相互依存の関係といえる。
 そうした状況を知った上で、今度はテレビ朝日のニュースを見てみる。

テレビ朝日(スーパーJチャンネル内ANNニュース)
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「麻生大臣の歴史センス奇妙」NYタイムズが社説批判
 13日付のニューヨーク・タイムズ紙は、麻生外務大臣の日本の植民地支配をめぐる発言を社説で取り上げ、痛烈に批判しました。
 「日本の攻撃的な外務大臣」と題した社説は、天皇陛下の靖国参拝を求めたり、「日本の植民地支配で台湾の教育水準が高まった」とした麻生大臣の発言を、「アジアの怒りを買っている」と痛烈に批判しています。そのうえで、「麻生大臣は外交センスも歴史センスも奇妙だ」と切って捨てています。異例ともいえるアメリカ有力紙からの名指し批判に、当の麻生大臣は平静を装うのに精いっぱいです
 麻生外務大臣:「批判は自由ですから、それに対して、いちいちすべてコメントするなどということはしません。よくよく読んでみないと、間違っている部分があれば、どうかせないかんところもあるかもしれない」。

このニュースは動画でも配信されている。(動画はこちら

 この中で注目すべきは「当の麻生大臣は平静を装うのに精いっぱいです。」という一文だ。動画を見れば判るが、平静を装うのに精一杯というよりは、我関せず、呆れたね、という印象を受ける。この一文は、原稿を書いた人間の主観なのだ。あるいは故意にミスリードを誘ったのか…。
 しかも、ご存知の要にテレビ朝日の大株主は朝日新聞。もしかして、テレビ朝日が麻生大臣を批判したくてNYTに記事を書いてもらったのか?というような邪推も生まれてしまう。
 インターネットという誰でもが利用できるメディアがあるからこそ、こうした比較・検討も可能になったのだと思うし、比較・検討および検証作業が読む側にとって必要なものなのだと痛感させられる。

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NET & COM 2006

今日から東京ビックサイトで「NET & COM 2006」。

忘れないうちにメモ。正しい日本語にはなっていないので注意。

初日でしかも雨ということもあり来客は多くなかった。もっとも、他の見本市に比べると、客層は絞られる訳で、それほど大きな集客があるとは思えないが。

・社内文書に関するセキュリティ
 個人情報保護法や日本版SOX法の絡みでセキュリティソリューション。
 日立は静脈識別システム。オフィス用のシン・クライアントモデルには1年ほど前から搭載済み。展示会のようなスポットライトの下では認識率が悪い。赤外線だからなぁ。

・メールに関するセキュリティ
 やっとスパムによる業務効率の低下と言う問題が世間に認知されたのか、関連製品が多く出品されていた。ウィルス対策は当然という感じか。

 セキュリティについては、セキュリティレベルを上げると管理が複雑化しコストに跳ね返る。高いセキュリティを保ちながら、いかに効率よく管理するか、がソリューションのポイントという論調。間違ってはいないと思うが、自分の企業にどんなセキュリティが必要なのかをコンサルティングする必要もあるのでは…。

・IP電話/IPテレビ会議システム
 インターネット会戦を利用した、会議システム。やっと普及したFTTHのおかげで数年前は笛吹けど踊らずだったことが、手が届くようになってきたということか。

誤字修正(-_-;)

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スパイウェア

産経新聞の記事から。

国内初、スパイウエア作成の男逮捕 不正アクセス容疑

 スパイウエアを使った預金詐取事件で、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは26日までに、電子計算機使用詐欺と不正アクセス禁止法違反容疑で指名手配していた東京都江戸川区の元IT関連企業社員、竹川敦(たけかわ・あつし)容疑者(31)を逮捕した。
 竹川容疑者は容疑を認めた上で「スパイウエアは自分が開発した」と供述。スパイウエアの作成者が逮捕されたのは国内初という。
 調べでは、竹川容疑者は、無職、平山喜一(ひらやま・きいち)被告(34)=不正アクセス禁止法違反罪などで起訴=と共謀。昨年6月、ジャパンネット銀行(東京)に口座を持つ川崎市内の貴金属販売会社に、スパイウエアを添付した電子メールを送り付け、入手したIDやパスワードを使い、同社の口座から約21万円を自分たちの銀行口座に送金した疑い。

 いわゆるトロイの木馬ですな。スパイウェアというと、クッキーを利用したトレースする奴がほとんどなので、あまり危機感を持たない人もいるかもしれない。過去には奥さんの浮気を疑った旦那が(逆だったかな?)PCにキーロガーを組み込んだという話もあったから、ちょっとは気にしないと。

 なんて考えていたら、みずほ銀行からインターネットバンキングの暗証番号が6桁から32桁に変更になりましたというお知らせが。でも、文中に「7桁のパスワードでも6桁しか認識されず」なんて文字が・・・。これに関して、マイミクの長田さんが日記で「パスワード生ログで記録してたんじゃないの疑惑」を書いている。もし当たってたら、おそろしぃぃ~。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=79211145&owner_id=62927(Mixiユーザーのみ)

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誰かが残していかないと忘れる

昔の話というのは、何らかの形でちゃんと残しておかないと、忘却の彼方に沈んでしまったり、自分に都合よく記憶を改変してしまう。だから、ウェブでもブログでも、その日あった出来事を書き残しておくことは大なり小なり意義があることだと思う。

で、昔の人はちゃんと後世に伝えていけるよう、昔の話を記憶をひっくりかえして書き残していこう。(えらそうだな>自分)

ということを、マイクロソフトを退社した古川享氏のブログの11/4の記事「私のマイコン遍歴、日本のパソコン30年史、その1 」を読んで思った。(いいなぁ、自由人って(^_^;))そのコメントの中でフリーライターの小形氏が「Shift-JISを開発したのは誰か」という質問をされ、それに古川氏や川俣氏が回答しているので、興味がある人は見ると面白いと思う。

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新しいキーボード

壊れたMicrosoft Nutural Keybordの代わりに使っているキーボードは、カーソルキーがテンキーに食い込んで配置されているため、とても使いにくい。その分省スペースなのだが、“0”を入力するたびに間違えてテンポが崩れるのでなんとも。

で、新しいキーボードを購入した。コレ。
Logicool S-510 Cordless Desktop S510
Logicool S-510 Cordless Desktop S510

コレとMicrosoft Natural Ergonomic Keyboard 4000で迷ったんだけど、MSのほうはフットプリントが大きいしUSBオンリーなのでこちらになった。

選択したポイントは、パームレストとキータッチそれにPS/2ポート対応という点。本当はメカニカルスイッチが好きなんだけれど、きょうびメカニカルスイッチのキーボードはそれほど多くない。これは感触からするとメカニカルスイッチじゃないのだけれど、パンタグラフ部分が高くできているのだろうか、ストロークが深くてよい。パームレストはNutural Keybordに慣れてしまったので、パームレストなしは違和感がどうしても。パームレストだけを買ってもいいんだけれど、キーボードと一緒に動いてくれないと扱いにくい。あぁ、そういえば、キーボードマットとパームレストが一体になった奴も使ってたなぁ。
いろいろなボタンが付いていて、ユーザーカスタマイズも可能だが、ほとんど使わないだろう。Nutural Keybordのときもそうだったし。本当は、もっとシンプルなキーボードでいいんだよ。

マウスも付属しているので、せっかくだから使ってみる。トラックボール派としては、マウスを動かすことが面倒だ。なんだかテーブル表面を削っているような感じもするし。マウスパッドを使えばいいのか(^_^;)

しかし、ワイヤレスというのは、予想以上にいい。ケーブルがないとこんなにもすっきりするものかと思う。ワイヤレスマウスは使ったことあるけど、ワイヤレスキーボードははじめてだ。後は電池のもちがどうか、だな。スペック的には6ヶ月となっているけれど、おそらく他人様よりもキーボードの使用頻度が高いので、もっと早くになくなるかも。

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モデムがとんだ

27日深夜、ブレーカーが働いた。
テレビにゲーム機、PC2台・・・やっぱり乾燥機が一番効いたかな(^_^;)

PCはUPSのおかげで助かったが、ケーブルモデムがいかれた。電源再投入してもランプ異常。
一晩放置してみたけれど変化がなかったので、サポートに電話する。夕方に修理の人に来てもらう算段をつけた。

久しぶりにPCの電源を落としたので、ついでにキーボードもお掃除する。最初はキートップのみを拭いていただけだったのだが、側面の汚れも気になってキーを外して掃除をすることにした。

一瞬、ゲゲッと思うくらいに髪の毛と綿ごみが…orz それでも全部きれいにして、修理の人を待った。

夕方、修理の人がやってくる。とりあえず、ケーブルモデムに電源を入れてみると……動きやがる。なんでこんなときに限って。と思っていたら、信号が弱いらしい。なんだかんだやっているうちに、再びモデムに電源を再投入したところ、ランプ異常が再発。なんだかホッとしてしまう。(それじゃいかんのだが)結局、モデムを交換ということでめでたくネットは再開できた。ありがとう>サポートの人たち。

それじゃぁ早速、とPCを立ち上げてみたら、今度はキーボードエラー。orz
掃除したとき壊しちゃったんだろうなぁ。かれこれ5,6年使っているキーボードだから壊れても不思議はないけど。(マウスとキーボードは消耗品!)使っていないキーボードを接続してPCの立ち上げには成功したけれど、使い辛いったらありゃしない。明日にでも新しいのを買ってこよう。

しかし、年末の押し迫った時期に続けざまに散財することになろうとは(;_;)

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Sleipnir公式本

ブログだけ読んでると、まるで仕事していないなぁ…。そう思われても仕方のないフシはあるのだが。以前書いていたサイトの日記に比べると仕事のこと書かなくなってるし。

でも、ちゃんと仕事はしています。
と言うわけで、ムックですが。

Sleipnir 2 完全攻略ガイド
Sleipnir 2 完全攻略ガイド

インタビュー記事とプラグイン紹介の記事を書いたよ。
Sleipnirは面白いブラウザなので、ぜひ使ってみてね。

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ブログペット・リニューアル

ブログペットがリニューアル。

朝、見に行ったら変わっていてびっくりした。ログインの画面とか。
(余談だが、Macだとログインできないという書き込みを見た)
あぁ、有料サービスが始まるのね。ペタペタとアクセス解析が両方できて、グループなんてのも開設できるらしい。
しかしDIONユーザーじゃないしなぁ。どうしたものじゃろか。

占いのサービスも追加された。ブログペットに表示されるのではなく、ログインした会員画面に表示される占いなのだが。 恋愛運と金銭運は有料会員のみ表示され、無料会員は総合運のみ。ついでに、ブログペット自身が占う「××占い」 (うちのはシャム占い)も表示される。ドレドレ・・・

シャム占い:雑誌運そこそこ
サイエンスウェブが雑誌として10/26に創刊されるでしょう。

いや、もう創刊されとるし orz

で、自分のブログを開いてみて、ブログペットを見たら「あ、広告が」 orz
いや、広告は構わんのだが。

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トラックバックスパム

最近、夜になるとCocologがやけに重い。
おかげで二重投稿しちゃったり、書く気が失せちゃったり。Movable Typeを使って自分で構築しちゃう?いやいや、面倒だし、根本的な解決になってないしw

cocologが重い理由はどうやらトラックバックスパムらしい。
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レスポンス低下の不具合について(抜粋)
◇原因:
不特定多数のサイトより、短時間に大量のトラックバックスパムが送られたことにより、アクセスが集中し、著しくレスポンスが低下したため。

サイトの特定及びトラックバック内容の限定といった定常的に行っている監視及び対応では防ぎきれず、結果としてお客様にご迷惑をおかけしています。
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業者もアレコレといろいろ考えてくるなぁ。それとも業者じゃないのか・・・。そういえば、古いブログ記事で申し訳ないのだが、「週刊オブイェクト」さんの5/2のエントリーに個人によるトラックバックスパムの記事があった。簡単にまとめると、自ブログ(&メルマガ)の宣伝のためのトラックバックを注意したら、トラックバック主が逆ギレしたという話。ジャーナリストでネット歴も長いと言っているのに「スパム」を知らないとは・・・。

ブログそのものの歴史がそれほどあるわけじゃないので、トラックバックの扱いはいまひとつ不透明というか判然としない部分はあるし、ブログ主個々人の考え方もいろいろだろう。だから「こうしなきゃいけない」ということはないのだが、ネットであれ実社会であれ「人に迷惑をかけない」というのは最低限守らなければならないことだと思うのだが。
なんだか、ネットの初期にあった「リンク論争」に似ているなぁと思ったよ。違うのは、流れる方向が逆ということかな。

Aというブログのエントリーに対し、Bという別のブログがトラックバックしたとしよう。(現在の)トラックバックのシステムでは、AのブログからトラックバックしたBのエントリーは明示されるけれど、Bのエントリー内にAに対するリンクや記述がなければ、Bのエントリーを見た人はAのエントリーの存在を知らないままになる。つまり、一方的な流れになってしまう訳だ。この一方的な流れ、という奴がスパム業者にとっては非常に魅力的なのだろう。

では、個人がトラックバックスパムをする場合はどうなのか?
アフィリエイト絡みの宣伝であれば、すっぱりと切ればいいだけのことなのだが、トラックバック主本人が「類似したテーマなんだからこっちも読んで欲しい」という、無邪気というか悪意のないものであった場合は無碍に削除してしまうのも躊躇してしまう。fudaさんが自ブログVANILLACHIPSの中でされている考察が興味深い。

リンクポピュラリティーとトラックバック
コメントへの返事
トラックバックの誤解を避けるには

fudaさんの記事で、トラックバックがリンクポピュラリティーを上げる、すなわちGoogle検索でのランクアップを目的とするものがあると指摘している。トラックバックスパムに誤解されないためには、リンクを張った方がいいとも。

私に関しては、明らかに宣伝目的なエロトラバは削除しているけど、それ以外はコメントもトラックバックも自由。公開しているものだしね。一応、トラックバックしてもらったら、そのブログを見に行くし、時にはコメントすることもある。あぁ、確かにリンクされていないと寂しいかもw

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WPCEXPO2005レポ

WPCEXPO


行って来ました、WPCEXPO@東京ビックサイト。前日まで幕張だと思い込んでいたのは内緒。

レポとは書いたが、まとめている時間もないので備忘録的に箇条書き。

・メーカーさん、PCをリビングに溶け込ませようと必死な感じ。・松下(パナソニック)は何気にネットワークに重心を置いているような。IPv6対応製品みかけたの松下ブースだけだし。あぁ、ネット対応DIGAの新しい(使いやすい)モデルを出してくれー。
・11月に出るマイクロソフトのキーボード(真ん中にスライダのある奴)ちょっといいかも。でも、親指の位置にあれば迷わず買うw。スライダをスクロールに割り当てられればいいんだけど。
・XBOX360、中身はWindows XP Media Centerですよーと言われた。Media Center対応のキーボードは使えるのだろうか?
・iPodの影響だろうか、去年よりオーディオ製品の展示も多かったように思う。
・でも、NECさん、現時点で参考出品というのは・・・。ビデオiPodでちゃってるし。
・人だかりができていたのは、シャープ&WillcomのW-ZERO3。今回注目度No.1かも。Willcomじゃなければ、ヒット間違いないところ・・・でも、初期FOMAで携帯+PDAでオオコケしたからなぁ。あ、あれもシャープだ。
・シャープといえば、デュアル液晶も大々的にデモしていた。パーソナルユースよりも広告向けかな?
・エー・アイ・ソフトさん、ブース小さいじゃないですか!見逃すところでしたよっ!MOVIE THEATER 2は欲しいものリスト入り。
・産学協同の企業もいくつか。

すでに製品化されているものがほとんどなので、マメに新製品チェックしている人は新鮮味がないかもしれないが、実物を触れるのは大きいと思う。
参考出品だけど、NECと富士通は新しいPCデザインのモックアップを展示していた。どちらもインテリアとして違和感のないデザインだったり、普段の生活の中で気軽に使えるPCを目指していると思われる。他社さんも、デザインについては力入れて欲しいなぁ。もうね、日本のお家芸だった、複合機能を持たせて小型化するというのは台湾に追いつかれつつあるよ。デバイスでは。というか、利幅が少ないデバイス関連は、台湾メーカーの一人勝ちなんでしょうね、すでに。
ゲーマー仕様PC←ASUSのゲーマー仕様PC。なんだか熱心に写真撮っている人がいたが(^_^;)まじめな話、ケース周りなんかもちょっとみないとびっくりするほど改善されていたり。台湾がデファクトスタンダード作ってますな。あーがんばれ日本企業。


orzで、こんなのもこっそり張ってみたり。けしてメイドカフェ行った訳ではなく、電車シミュレーションを販売している会社のブースのコンパニオンさんです。ちゃんと会社から指示された衣装なんだそうで・・・orz豪快に笑うおねぃさんでした。
えー、いつものようにブース写真に加えてコンパニオンさんの写真も撮ってきています。が、ココログで画像張ろうとすると異様に重くなるので止めておきます。まぁ、リクエストがあれば、明日以降にでもw


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プリンタ エプソンとキヤノン

あくまでも私が感じた範囲内での印象です。

■エプソン PM-A950
 複合機路線を突き進むエプソンのフラグシップモデル。デザインは前のモデル(PM-A900)と同じです。ほかのモデルもデザインの変更はないようです。液晶に表示されるメニューが改善されている様子。インクタンクをフロント左右から入れる配置は、初心者にとっては使いやすいし、スキャナ部を動かさずに済むというメリットがありますが、反面、インクをヘッドまで持っていくための経路が長くなってしまいます。インクの交換時など、使えるようになるまで時間がかかります。
 今年のポイントは、「エプソンカラー」と名付けられた機能の搭載でしょう。メインとなるのは、画像の補正技術で風景や人物、人物はひとりか複数かなどを判別して自動で補正してくれる機能です。いわゆる「お店プリント」に対抗しようとする技術ですね。ただし、「エプソンカラー」が有効になるのは、写真用光沢紙が選択された時だけです。まぁ、写真印刷のときに効果を発揮する技術なので当然といえば当然なのですが。
 もうひとつ、L版印刷のスピードが速いです。それこそあっという間です。びっくりしました。

■キヤノン PIXUS MP950
 今年から複合機をメインに据えたPIXUSシリーズのフラグシップモデル。型番がエプソンと同じ950なのは、単なる偶然ですよね(^_^;)?キヤノンは昨年も複合機を出していますが、今年は4機種と増やしました。エントリー向けからハイエンドまでカバーする形です。デザインも変わりました。特にMP950は、スキャナカバーにコントロールパネルを配置、折り畳みができるようになっています。すっきりとしたデザインは好感が持てます。液晶は大きくて見やすくなっています。ただし、モデルのグレードが下がるとTFT液晶ではなくなってしまうので、明るい場所だと難ありですね。
 インクタンクの交換は、スキャナを持ち上げる形で行います。水平に持ち上がる訳ではないので、斜めの力がスキャナヘッドに悪影響を与えないか少し心配です。インクタンクにはLEDが付いています。インク不足やインク切れ、誤挿入をLEDの点滅で知らせてくれます。インクタンク自身の価格はこれまでのものと変わらない、インク量などでカバーすると説明がありました。
 昨年のモデルから標準になった両面印刷と給紙トレイは、MP950でも継承されています。リムーバブルメディアと通信用のIRポートもありますが、xDピクチャーカードはアダプタが必要です(;_;)

■比較
 デザインに関しては、好き嫌いがあるのでなんとも言えませんが、エプソンのケーブル(電源、USB)が固定式なのに対して、キヤノンは着脱可です。固定式は「抜け落ち」などのトラブルを回避する目的なのでしょうが、個人的な趣味でいえば、着脱式の方が便利だと思います。
 操作部分は、MP950が折り畳み式にしたためか、ボタンの数も少なくサイズも小さくなっています。PM-A950は単独キーなども多く初心者に優しいつくりになっていると言えるでしょう。
 駆動音に関してはMP950の方が小さく感じました。
 給紙部は、どちらも2wayなのですが、MP950の前面給紙がA4からはがきにまで対応したユニバーサルカセットであるのに対し、PM-A950の方はA4のみ対応のトレイになっています。ただし、PM-A950の背面給紙はL版やはがき用紙を入れたままカバーができるようになっています。

■まとめ
 両方を使ってみた感触では、エプソンのPM-A950はデジカメの画像をダイレクトに印刷したり、写真のコピーを取ったりという機能に重点が置かれているような印象を受けます。もちろん、パソコンからも印刷できますが・・・。一方でキヤノンのMP950は、パソコンからの印刷が主となっている印象があります。

■さいごに
 個人的には、複合機路線になるのであれば、家庭内ネットワークに対応した製品が出て欲しいと思っています。(サードパーティ製のLANアダプタはありますが)プリンタ本体にLANポート、あるいは無線LANユニットを内蔵してほしい(オプションであっても)。
 ただ、昨年の実績ではオプションで用意した無線LANユニットがあまり売れなかったとキヤノンの説明員さんもおっしゃっていたので、まだ時期尚早と判断しているのかもしれません。

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キヤノン新製品発表会

午後から品川でキヤノンの新製品発表会。

※このエントリーは、記事を書くためのメモみたいなものなので、整理されておらず読みにくい上にワケワカメな部分があることをあらかじめご了承くださいませ。

キヤノンも今年は複合機に力を入れる。2機種→4機種。エプソンの後追いみたいな形になっちゃったけど、元々、キヤノンはコピー機で培ったノウハウを持っていることが利点か。
差別化のためかデザイン重視路線は継続・・・というか、エプソンより小さくできている。カセット給紙+両面はうまくすればアドバンテージになると思うのだが、マーケティングは「コピーの再現性」にポイントを置くようだ。
その背景となる技術が、1)1pl+9600dpi、2)顔料系黒インク、3)オリジナルに近づけるための補正機能。
個人的には顔料系+染料系のハイブリッドインクが面白い。画面的にインパクトがあるのは、インクタンクに搭載されたLEDか。インク切れや誤挿入をLEDで認知させるしくみ。インクカートリッジの値段に跳ね返るのでは?と思ったが、そこはほかの部分で吸収するという。ついでにリサイクルについても聞いてみたが、説明員もそこまでは知らなかったようだ。

長谷川京子イメージキャラクターは4年連続で長谷川京子。2パターンのCFも上映されたが、去年のしっとり高級感路線とは違った華やかなイメージだ。

ブログには書いていなかったが、エプソンのA950とキヤノンのMP950の実機がうちにある。A950は稼働中。
今回は比較記事じゃないので、それぞれの特徴を書けばいいのだが・・・正直、エプソンの方はちょっと難しい。発表会に行けなかったのが悔やまれる。

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Operaの広告バナーがなくなる

Operaのプレスリリース

Feel Free: Operaの広告バナーとライセンス料金が不要に

あの10周年記念のライセンス配布は、これの前フリだったのか。私も仕事で使うことがあるので、1ライセンスは入手したのだが、徒労だったのかーw
まぁ、IEもFirefoxも無料なのに、あえて広告の出るOperaを使う気にはならないよなぁ、ユーザーとしては。そろそろ「無償で使える代わりに広告が表示される」というビジネスモデルも限界に来ているのかもしれない。

そういえば、LivedoorもOperaのパッケージ販売していたっけなぁ。

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朝からトラブル(;_;)

朝からネットに繋がらない。

うちの周辺でノイズが乗ったとかで緊急メンテナンスなんだと>イッツコム
最近、転送速度が遅くなったのは、それが原因ですか?
でも、メンテで11時までかかるですか。

うーん。
昨日の打ち合わせで自宅FTPサーバの話が出たときに、イッツコムからUSENへの乗り換えを考えたのだが、これは天からの暗号通信か?でも、イッツコムでも速度は十分なんだよなぁ。
迷うなぁ。

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自己管理が一番、なのだが


糖尿病治療支援システム「わがままん」
http://ichimura.chi.its.hiroshima-cu.ac.jp/hsisd/

本当は自己管理が一番なんだけど。
「機械なんかに支配されてたまるかー」というアレルギーの人もいるだろうなぁ。
個人的には管理してくれる機械があるなら使ってみたいものだが。

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Windows Vistaのフォント環境

Windowsの次期バージョンWindows Vista(TM)において日本語フォント環境を一新

目玉は新デザインのClearTypeフォント「メイリオ」とJIS X 0213:2004対応ということらしいですな。

Windowsのフォント環境に関しては、Windows 3.0あたりから業務として携わっていたので、ああそうかと流すわけにもいかずw

メイリオは「明瞭」からネーミングを変えたというはなし。ちゃんと作ったんだね。ちゃんと依頼して作って、名前も公開しているから、MS明朝/ゴシックの時のようなドタバタの心配はないな。

むしろ心配なのは新JIS対応の方か。新JISってのもおかしないいかただ。「最新の」JISコードだね。うん。
これまでも旧字体の扱いとかでいろいろと文句が出ててたからね、今回はそれ以上に多いんじゃないかと。まぁ、外字コードで対応するしかないとは思うけれど、標準フォントのサブセットとしてMSが提供するとは考えにくいから、字体の違いを吸収するフォントセットを出せばビジネスチャンスになるかも。文字コード置換ツールとセットで。

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シェアウェアの不正使用

オンラインソフトには、フリーであれシェアであれ、問題が発生することが(そう頻繁ではないにせよ)ある。市販のパッケージとは異なり、作者と利用者の距離が近くなることで生まれる問題が多いように思う。もちろん、距離が近くなったことによるメリットの方がはるかに大きいのだけれど。
オンラインソフトは、コミュニケーション面でもパッケージソフトとは異なるのだ、ということ。

さて、Mixi経由で知った話だ。詳しい話は知らないが、どうやらシェアウェアの不正使用に起こった作者が、自分のソフトの中にウィルスを仕込んで公開してしまったということらしい。現在では同ソフトは公開されておらず、作者のページも閉じている。
気持ちは分からなくもないが、これでは「路上駐車に怒ってタイヤに千枚通しをつきたてるおっさん」と違いはない。犯罪に対して犯罪で対抗してはいけない。しかも、一人だけの問題ではない。オンラインソフト全体の信用を下げることにもなりかねない事件なのだ。

追記:「窓の杜」の記事にもリンクを貼っておこう。不正なライセンスキーで“トロイの木馬”が発動するシェアウェアが公開停止に

作者には反省を促すとして、それとは別にシェアウェアの不正利用もなんとかしなくてはならない。
Mixiのトピでは費用さえ払えばオンライン認証が利用できるサービスの話題も出ていた。確かに、こうしたサービスを利用することでシリアルNoの不正利用は防げるかもしれない。
だが、数が出れることが分かっているなら30万円出せるかも知れないが、そういうシェアウェア作家ばかりではないだろう。(知っている範囲ではそうでない場合が大多数だ)また、個人情報保護法の絡みからもどうなの?という気がしないでもない。

こうした問題に限らず、企業と違って個人でやっているオンラインソフトの作者はリソースが不足する場合が多々見かけられる。以前からのアイディアとしては、オンラインソフト作者のための互助会に似た組織を作って、バックアップしていければいいなぁと思ってはいる。しかし、理念はあっても障害が多くて難しいなぁ。
でも、そうした互助会ができたら、会員向けのレジストサーバーを立てたり、ユーザー管理やソース管理の代行なんかもできるんじゃないだろうか。

とりあえずNPOにするとして、事務所借りて回線を引きサーバー立てて(ホスティングでもいいけど)告知して、と考えると4~500万は掛かるのかな?銀行は貸してくれないだろうな(^_^;)

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MacのIntelベースへの移行に思う

前々からいろいろと噂があった、MacintoshのIntelプロセッサへの移行がWWDCで発表になった。
すでにあちらこちらでニュースになっている。特にMacユーザーは気になることだろう。

Windowsユーザーの大半は「へぇー」くらいにしか思わないだろうな(^_^;)。一部コアな人は 「WindowsマシンでMac OSを動かせるのか?」という方向へ興味が行きそう。
(Windowsマシンというのも変な言葉だな。でもATX互換機って言葉も使わなくなってきたなぁ)
でも、台湾メーカーとか作っちゃいそうだな。Win、Mac、Linuxなんでも動きますーなんてマシンw

IntelベースのMacでは、Intel非対応ソフトもPowerPCをエミュレートして動作させるらしい。
Virtual Macですか、そうですか(^_^;)

そもそもPowerPCからIntel系へ移行するきっかけは消費電力であったと講演でジョブスが言ったらしい。

Intel乗り換えの動機はPowerPCの消費電力問題― ―ジョブズ氏が基調講演で説明

消費電力が大きい=発熱量が大きい。したがって、ノートPCには不向きだと言える。その点、Intelはモバイル向けのPentim Mの開発など消費電力を抑えノートPCにも適したラインナップを持っているからね。
もっとMacのシェアが大きければ、IBMも省電力PowerPCの開発に乗り出したかもしれないが・・・ 次世代ゲーム機がこぞってPowerPCベースになったことでAppleのIBMに対する発言力も小さくなってしまったのだろう。

元々Macにはモトローラ系プロセッサが使用されていた。 PowerPCも元々はモトローラも参加していたからソフトメーカーも移行にはそれほど障害は多くなかっただろう。しかし、 今回はどうなるか。混乱しないといいのだが・・・。

モトローラといえば、日本ではアルプス電気と合弁でプロセッサの生産をしようとしていたのだよ。アルプス・モトローラ、 という会社を作り、水の綺麗な岩手県の北上川上流に工場を建てた。しかし、合弁は解消されてしまう。それがアルプス電気盛岡工場 (のち盛岡事業部)だ。私が配属された場所(^_^;)
拡張を予定していたから本当に広大な敷地だった。しかし、その盛岡工場もすでに閉鎖されている。時代の流れを感じるなぁ。

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SNSでユーザーを囲い込めるか?

トイザらス・ドット・コム ジャパンプログレスインタラクティブ、ビートコミュニケーションの3社が連携して、 愛犬家向けソーシャルネットワークサービス(SNS))「BEAT-kun&TOYSRUS.CO.JP」(そのまんまやん(^_^;)) を開始するという。すでに、ペット愛好家向けブログサービス「ペログー」なんてのもあるが、 犬に特化したところがミソか?どこかが猫とかハムスターとかのSNSをやるんだろうなぁ・・・。

SNS自体、サービスは無料で広告収入などによって収益を上げるというのが一般的なビジネスモデルだ。今回のトイザらスのSNSは、 愛犬家にターゲットを絞り込むことでマーケティングを容易にするという意図があるのだろう。すでに通販などで実績もあるしね。

トイザらスは玩具販売として有名だが、日本では玩具売り上げが思わしくない。 乳幼児向け商品へのシフトも成功しているという話は聞かない。トップの交代など内部のゴタゴタがあったためとも取れるが、 一番の要因は少子高齢化であろう。

少子高齢化の影響で拡大を続けるペット産業でなんとか生き残りを掛けるべくSNSサービスに乗り出した、というところだろう。確かに、 PCとペットは相性がいい。誰だってペットを飼えば写真を撮り、それを人に見せたくなる。愛犬家サイトを作ったり、 自分のブログでペットの写真を公開している、なんて人は枚挙に暇がない。もちろん、ペットそれぞれのコミュニティがあちこちで生まれている。
したがって、SNSによって愛犬家を囲い込もうという意図は悪くないと私は思う。問題は、 すでに多くの愛犬家が自分のサイトなりブログなりを持っていることだ。そうしたユーザーに対してどれだけのメリットを与えられるか、 それをどう告知していくかがキーだろう。

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ご近所マップ

ブログのトラックバック機能を使った新しいサービス(?)

ご近所マップ

要は、ご近所マップ上の地域に対してトラックバックを掛けることで、ご近所マップからその地域の情報にアクセスできる、 という仕組みだ。現在はベータ版ということで、八王子、国立、吉祥寺など8箇所のみだが、今後増える予定らしい。

一般ユーザーがどれだけトラックバックを返してくれるか、どれだけよい情報を提供してくれるか、だね。 単純にトラックバックを返すだけならあまりメリットは感じないが・・・あぁ、ご近所の人からのアクセスが増えるか。まぁ、 この手のサービスにありがちな問題点ではある。それをどうやって克服していかだな。

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キャラミル

うさぎ屋さんの日記に書いてあった、キャラミルのツキアイゲノムをやってみた。

「ワイルド」「インスペクター」「リアリスト」の「ホット」なのだそうな。

●基本的には『文句言い』です。
●奔放で独創的。で、少しわがまま。
●きっちりモノを考えるのが好きです。
●誰とでもよくしゃべり、いつでも本音でぶつかります。

[ウラゲノム]
「ワイルド」・・・・・・・・思うが侭に楽しいことをやりたい「イエーイ系発想」
「インスペクター」・・・周囲に疑問を投げかけ新しい可能性をみつける「どーなのよ系発想」
「リアリスト」・・・・・・情報や事実に基づき、合理的に物事をジャッジする「マジ系発想」
[オモテゲノム]
「ホット」・・・・・・・・・・ハート全開ねっとり熱い熱帯雨林系のコミュニケーション

うーん、当たらずといえど遠からず、かな?インスペクターの「慣例や伝統、モラルといったものすら、まず疑う。「あーでもないこーでもない」という発想をします。」というのは納得できるな自分でもw

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バッファローのサポート

前回、サポートからの回答は意味不明だったので、さらに質問したところ、
バッファローのサポートから返事が来た。

> HD-LANシリーズでは、標準でファイルを圧縮する機能として、
> 「簡単バックアップtoHD」での圧縮バックアップを確認を行っております。
> そのため、「Windows標準の圧縮」をネットワーク経由で行った場合の動作につきまして、
> 対応できるかどうかのご案内できる情報がございません。
> お客様のご希望に添えず、大変申し訳ございませんが、
> あしからずご了承のほど、お願い申し上げます。
> LinkStationではZIPファイルの保存は可能ですので、
> 簡単バックアップtoHDなどを使用せずに、ZIP圧縮ファイルをLinkStationに保存される場合は、
> 予めWindowsXP上で圧縮して頂き、圧縮後ファイルを保存して頂きますようお願いします。

要は、ネットワーク経由での圧縮は試していないから情報がない、だからわからんよ、ということらしい。
WindowsXPに対応しているといいながら、その標準機能は試していないんだ・・・。
というか、試すだけならすぐできるじゃん。ダメダメだな、バッファローのサポート。
サポートに関しては、IOデータの圧勝(私の中では)だね。
別に言いがかりを付けて製品交換してもらおうなんてセコイつもりはまったくないんだが、それならそれで
「Windowsからの一部操作に制限があります」と明記してほしかったよ。

ちなみに、Windows XP Professional から Homeの共有フォルダにあるファイルを複数選択して圧縮してもエラーは発生しない。
ベースがLinuxだからか?
でも、圧縮時のテンポラリファイルはローカルで(システムのあるマシンで)作るんじゃないの?
教えて>えらいひと。

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デフラグツール

ビックカメラ有楽町店でソフトを探していたときのこと。

ずっと探していた(新横・横浜・新宿のビック、横浜のソフマップにはなかった)「Diskeeper8」があったので手に取ってパッケージを読んでいたら、店員が「デフラグツールをお探しですか?」などと声を掛けてきた。
珍しい。ビックカメラで店員に声を掛けられた記憶はないなぁ。
それはともかく。「えぇ」なんて生返事をしていると「Windows標準から移行される方はDiskeeperを選ばれる方が多いんですが・・・」といいつつ、別のメーカーのソフト(名は伏せておこう)を持ってくる。「こちらは特許をとった技術を使って・・・」と押し付けようとする。
このメーカーのヘルパーなのだろうか?この店員の言うように、DiskeeperのメインモジュールはWindowsのデフラグツールとして組み込まれているものと同じ。故に安心感がある。「でも、ユーザーはこちらの方が多いですよ」とあくまで食い下がる店員(^_^;)。いや、シェアの大小でソフト選ばないからw
しかも、そう言われるとますます買いたくなくなる天邪鬼な性格の私。年を取ると頑固になるのよ。

結局、Diskeeper8を購入。
インターフェースがだいぶ変わっているが、基本的な機能はそのままだな。デフラグ後のパフォーマンスを表示する機能は新しいか。私にとっては意味ないけど。
しかし、そろそろ内蔵HDDも増設しないといけないかな。データはNASに保存しているけれど、アプリケーション用ドライブがやばげだ。Linux入れてるドライブを換装すればいいのか。記録型DVDも欲しいしなぁ。

なにより先立つものがないしw

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圧縮できないー(><)

昨年4月に購入したバッファローのNAS、HD-160LANがどうにもおかしい。
複数ファイルを選択しての圧縮ができないのだ。
エクスプローラで複数ファイルを選択し、コンテキストメニューから[送る]→[圧縮(zip形式)ファイル]を選択すると「ファイルを出力できません」とエラーメッセージが表示されてしまう。
以前も同様の現象があった。そのときは、Mixiで長田氏からアドバイスをもらってファームをアップデート、症状が消えた。しかし、いつのまにか、また発症してる。

複数ファイルじゃなく、単独ファイルなら問題なく圧縮できる。
また、ZIP形式で圧縮したファイルにひとつずつファイルをドラッグ&ドロップしていくと、6つめくらいで同じエラーになる。
ちなみに他の圧縮ツールを使っても、またLHA形式でも同じ結果だ。

複数ファイルを圧縮するときにはローカルドライブにコピーすればいいのだろうが・・・。

今回頭にきたのはサポートの対応だ。
詳しく現象を書いてメールでサポートに問い合わせた。もちろん、正規のルートで。
返ってきたのは以下のような内容。

-----------------------------------
(前略)

HD-160LANについて頂きました御質問に回答致します。

エクスプローラを含め圧縮ソフトで圧縮を行った際に、エラーが表示される件ですが、
申し訳ございませんが、弊社にて動作確認を行っていないため、
上記ソフトの動作・現象の対策につきましてご案内できる情報がございません。

お客様のご希望に添えず、大変申し訳ございませんが、
あしからずご了承のほど、お願い申し上げます。

(後略)
-----------------------------------
どういう意味なんだろう?私の日本語読解力がないせいか、何を言わんとしているのかが理解できない。
「試していないからサポート外」なんだろうか?
 →エクスプローラはWindows標準のソフト。標準のソフトの機能を試さない?
「古い機種だからサポート外」なんだろうか?
 →機種が古いといっても1年前に購入したもの。すぐに確認できるはずでは?

あしからずご了承と言われても、困っているから問い合わせた訳で、原因なり確認すべきことなりを連絡してくれてもいいんじゃないか?
なんだか明らかにコピー&ペーストな文面といい、本当にサポートと言えるのだろうか?こんなことじゃ、バッファローの製品購入をためらっちゃうよ。少なくとも、製品を選ぶときにバッファロー以外のメーカーから検討するようになるだろうね。

最初にメールを受け取ったときは、あまりの内容のなさにぽかーんとしてしまったけれど、時間が経つにつれてだんだんと腹が立ってきた。実名で書いたけど事実だからしかたない。

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父親のPC

で。

実家で話しているうちに、父親のPCを新しいものにすることが決定。

たしかにもう3年以上経ってるし、Windows Meだしなぁ。替え時かな?
うむ。さてどうしたものか。

できるだけ低予算で、省スペースを目指したい。選択肢としては、
1)パーツから組み上げる
2)ベアボーンを組む
3)低価格PCを探す
くらいかな。

個人的には2)ベアボーンを組む、なんだけどなぁ。キューブ型のベアボーンでも楽しげなものがたくさんで照るしね。しかし時間的なことを考えると、低価格PCを探すことになるんだろうなぁ。

とりあえず、ネットで探してみよう。暇なときにw

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ウィルスバスターその後

ウィルスバスターの不具合で、トレンドマイクロ社は全ユーザーに対して1ヶ月の契約延長をすることにしました、というメールが届く。

それはいい。でも・・・。

 

1ライセンスに1通ずつ送ってくるのはどうなんだ(^_^;)?
ユーザー登録はがきにはちゃんとライセンスがまとめられてくるじゃないか。
なぜそれができないんだーw

ちなみに私のところには5通来ました。最初、スパムかと思っちゃったよ。

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復活の無線LAN

無線LANルーターが戻ってきた(というか本体のみ交換)。すでに3ヶ月以上放置だ。
メーカー側の対応についてはいろいろといいたいことはあるが、まぁ、ここは大人の対応で子供な反応にしておく。

今現在正常に動いているネットワークを、この時点で変更するのはちょっとヤバい。本来なら仕事が一段落ついたところを見計らって導入するのが筋ってもんだ。
しかし世の中はうまくいかない。諸般の事情(嫁事情ともいう)によって導入しなければならないことに。

まぁ、設定ファイルは保存してあるし楽勝でしょと思ったし、実際それほど困難でもなかった。配線が一番苦労したくらいだ。

だがしかーし。笑いの神は必ずどこかでみているのだ。
無線で接続していると、なぜかブチブチ切断されるのよ。例えば、ページをブラウズしていて、リンクを飛ぼうとしたら404みたいな。ブラウズならリロードすればなんとかいけるが、オンラインゲームでは致命的だ(そっちかYO!)
そんな環境に我慢しつつ、やっぱYAMAHAのルーターかなーとか思うのであった。

ほんとは無線LAN絡みでIEEE802.11aの仕様変更について書こうと思ってたんだけどやめたw

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ウィルスバスター不具合

一般紙などにも取り上げられているが、業務が止まってしまったりと、ウィルスバスターの不具合でかなり影響が出ているようだ。 ウィルスを退治するはずのソフトが、ウィルスのような動作をしちゃったんだから、正に「ミイラ取りがミイラ」だ。笑い事ではない。

トレンドマイクロはこの件について記者会見で謝罪したらしいね。大変だ、訴訟騒ぎにならなきゃいいけど。

問題は「原因が特定できていない」ってことだね。

幸いなことに私のところでは、特に支障はなかった。(単に気がつかなかっただけの可能性もw)
むしろこっちの方で影響があった。仕事してるときは基本的に電源を落とさない。資料とか、 書きかけのテキストがあったりするから。不注意でデータを失いたくない。だから、再起動は滅多にしない。でも、 ウィルス対策ソフトに再起動しろと言われれば、再起動しないわけにはいかないでしょう。感染怖いし。で、2度も再起動しましたよ。 エェ。3度目はもうあきらめて電源落としたままにしました。え?これが普通

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やっぱりFlash、なんだろうなぁ

いや、AdobeによるMacromediaの合併。これとかこれ

うーん、PDFが頭打ち状態だからFlashが欲しかったのかなぁ・・・。
Flash自体、Macromediaが別の企業合併して手に入れたものだから、歴史は繰り返すってことか?
いや、優れた技術は生き残っていくということか。

Macromediaに比べると、Adobeはちょっとユーザーサービスが足りないイメージがある。
そのへんどうなのよ。DWはどうなっちゃうのよ。おなじようなラインの製品はやっぱり統合されていくんだろうか?
そのあたりがユーザーとしては不安。

ココのところ、Macに冷たいAdobeがMac版のDWやFlashをどうするかをMacユーザーは不安に思うかもね。

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久しぶりにPCを開ける

久しぶりにパソコンのカバーを開ける。といっても2ヶ月くらいかな?
それでもファンの周りやら、細かい部分に埃が付いている。それだけ部屋の中が汚いってことだ。反省>自分。

なんで開けたかというと、フロントパネルについているUSBポートのひとつが認識しなかったから。気が付いたのはずいぶん前なんだけど、いままで放っていたのだった。反省>自分。
中を見たら何のことはない、GNDの端子が外れていただけだった。差し込み忘れとも言う。ついでに、以前使っていたMSIのマザボにおまけで付いてきたUSBインターフェースを流用して、背面にUSBポートx2を増設する。本当は、余っているUSB/1394ボードのフロントパネルを流用しようかと思ったんだけど、コネクタの変換が面倒なのでやめた。フロントにUSBがふたつあれば十分でしょ。

もっといろいろと増設したいのだが、やりだすときりがないので今回はここまで。しかし、カバーを外して動かすと、異様にうるさい。なにせ、ケースに3つ、CPUにひとつ、グラボにひとつ、計5つもファンが回っているからねぇ。(それでも動かしていないファンがひとつ)あぁ、サーバー用に静音マシンでも組もうかなぁ。そんな余裕ないけどw。

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一太郎が松下に潰される?

テレ東のWBSを見ていたら、「松下がジャストシステムを特許侵害で訴えていた裁判で、松下が勝訴した」というニュースを見る。そんなことがあったのかーと、早速スラッシュ・ドット・ジャパンをチェック。すでにかなりのコメントが付けられていた。トピックはこちら。朝日新聞などの一般紙にも大々的に報道されていた。

しかし、内容を一読した限りでは「これが特許として認められたという方が不思議」という感じ。前からなかったけか?こんなの。
これで特許料を取ろうという松下はなんというか、アレだ。もし今後の裁判でもジャストが負けるようなら、結局その費用はユーザーに跳ね返ってくる訳で、とんでもないことだよ。
松下、特許というキーワードで思い出すことがあるのだが、差しさわりがあるのでここでは書かないw。ジャストシステムが勝ってくれればいいなぁと(まともな裁判官に当たればいいなと)思うだけだ。

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捨てられない・・・ケーブルが

今週初めに仕事で眠っていたサーバーマシンを引っ張り出す。
そのついでに、ごちゃごちゃになっていたジャンクボックス(といってもただの段ボール箱だけど)の整理をする。USBでもPS/2でもない、つまり通信ポート接続のマウスやトラックボールなども捨てることに。使っていないPC-98用(PC-98そのものがない)の通信ケーブルやプリンタケーブルも。ついでにコネクタの部分が壊れたLANケーブルも捨てよう。問題は、SCSIケーブルだ。SCSI接続の周辺機器がCD-Rドライブとスキャナしかない上、どちらも使っていない。従って捨てても問題ないのだが・・・。なんだか捨てられない。まだ何かに使える、というのは結局何にも使えないのだけれど。邪魔なんだから捨てるべきなんだけどなかなか捨てられない。何でだろう?迷った結果、何本かと変換コネクタを残して捨てることにした。

これでだいぶすっきり・・・するはずなのに、あまり変わり映えしないのはなぜ?

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ビックカメラがソフマップの

ビックカメラが丸紅からソフマップの株を買って筆頭株主になったというニュースが。
両者は業務提携もしていくそうだから、今後、ビックカメラでソフマップの中古パソコンやら牛丼、バーガーパソコンが売られるのだろうか。
個人的には両方のポイントカードがひとつになればいいなぁと思うのだが(^_^;)

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Firefox

仕事でFirefoxを使っている。
拡張機能入れまくりなので、軽快さが売りのFirefoxの起動が激重だ(^_^;)

自分のサイトはまぁ特別なこともしていないので、Firefoxでも問題なく表示されたが、仕事で管理しているサイトでちょっとレイアウトが崩れていた。なんのことはない、TABLEタグの中にPタグが入っていただけ。うーん、IEはこれを無視するのか。とりあえずPタグを削除して修正。

追記:Mixiもレイアウト崩れる。Adblockいれてるせいかな?

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UPSとスキャナ

9日に購入したUPSとスキャナが到着。
早速配線。電源周りはかなりすっきりした感じ。
スキャナは軽い(;_;)今までのがなんだったんだ、というくらい、軽い。以前プリンタでも同じようなこと感じたなぁ。とりあえず使えるようにはしたけれど、設置場所が前のスキャナの上なので、なにか考えないといけない。とりあえず前のスキャナを処分しないと。

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災厄の日 その2

で、続き。
といっても一月も前なのか(^_^;)

で、11/14の日曜日。とりあえずビックカメラに行って適当なケースを買ってくる。電源は400w。えっちらおっちら重いケースを持ち帰り、帰宅後中身の入れ替え。起動とWindowsの修復まではうまくいった。しかし、今度はUPSがピーピーと警告音を鳴らす。あぁ・・・今度はこっちの上限に引っかかった(;_;)。しかたがないので、NASの電源はあきらめ、UPSはマシン単独で使うことに。いずれ買わないと。
やれやれ、これで一安心・・・としばらく使っていると、今度はブルースクリーンが多発。うぎゃぁぁぁぁ~!!どうやら、CPU交換のときに損傷したようだ(;_;)で、今度はCPUを交換。

結局、ハードディスクとDVD-ROMを除いて交換したことになる。これなら最初から部品を選択して組み上げた方が安上がりかつ時間の節約だったなぁ。

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義弟のパソコン

義弟が来る。
友達からもらったと言うパソコンが動かないので見て欲しいとのこと。とりあえず、キーボードとマウス、モニターだけつけてみると電源は入るがHDDにアクセスしない。メモリを交換しても同じなので、こいつはマザーだな。で、ビックカメラに行ってマザーと(ついでに)メモリを購入する。前回、自分のマザーを買うときには時間がなかったので適当に値段で決めたが、今回はちゃんと機能が付いたものを選ぶ。
帰宅して組み立て。義弟に解説しながら組み上げていく。義弟は自作にだいぶ興味がわいて来たようだ。しかし、このマニュアル、初心者向けになっているのはいいんだが分かりにくいぞ。せめてコネクタの詳細くらい載せてくれ。で、組みあがって電源を入れてみると・・・救急車のサイレンのような警告音が鳴る。メモリを交換したりいろいろとやってみたのだが消えない。BIOSは立ち上がるので気にしなければいい・・・・というわけにもいかず、サポートに電話。30分くらいかけっぱなしでやっと繋がる。CPUファンのコネクタが違うことが判明。マニュアルにはどこでもいい、って書いてあったのに。ま、ともあれこれで問題なし。
と思ったらOSがない。コピーを使わせたくないので、PCデポまで行ってSATA接続の光学ドライブとOEM版のWindowsXP Homeを購入。HDDのフォーマットから初めてOSとドライバ、ユーティリティ類のインストールをしたら夜11時を過ぎていた。

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災厄の日

GNO2をはじめたあたりから調子が悪かったのは確かだったのだが・・。
それは金曜日。中野坂上のサイエンスウェブから帰宅する途中で「GNO2やってるときにスワップしまくりだからなぁ」という理由で増設のためのメモリーを購入した。帰宅してから増設すると・・・起動直後にビデオカード関連のエラーが表示されて起動しなくなった。念のためメモリーを元に戻しても再起動しない。こりゃビデオカードがいかれたか。そう思って次の日、朝一番でビックカメラにいってビデオカードを購入する。よく考えずにRADION9800にした。ついでにゲームしながらTVを見ようと思いキャプチャカードも購入する。帰宅してビデオカードを交換し、さて・・・・動かん(;_;)正確にはWindowsの起動後にいきなりシャットダウンする。この時点でマザーボードに原因があるかもと考えたことが間違いなのだが、その時はもう「マザーを交換しよう」と決めてしまっていた。我ながら軽挙妄動である。そして2回目のビックカメラ。何かと不満のあったMSIのマザーは避けて、AOpenのマザーを購入。帰宅してマザーを交換。しかし現象は変わらず・・・この時点で初めて電源に気が回る。そうか、電圧不足か。しかし350wなのに・・・。そういえばトラブルの発生当初焦げ臭かった気がする。

続く・・・

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モニター

先日、モニターを買い換えた。
正確には買い換えたのではなく、買い足した、というところ。
嫁さんに作ったマシンに使っていたナナオのモニターが画面に縦線が入るようになってしまったのだ。前から調子が悪いことは分かっていたけれど。やはりうちの嫁さんはハイテク・クラッシャーである(^_^;)。
ちなみに、以前の日記で嫁さんの破壊体質に静電バンドがいいとコメントをもらった。すでに自作機組み立て用に静電バンドは持っているのだが、そんなものを素直につける嫁ではないのだった(;_;)。しかし、静電気ということなら、私のほうが静電気体質なんだが・・・。以前、アメリカに行ったとき静電気バリバリで「Oh!StaticMan!」などと呼ばれてしまったのだった。あれはなんだったんだろう?
話がそれた。モニターの話だ。嫁さんのモニターが使い物にならなくなったので、モニターを買うことにした。
そもそもマシンを組み立てるとき、モニターはあるやつでいいといった嫁さんなのだが、新しいものを買うことになったらいいものが欲しくなったらしい。しかし自分で買えるほど裕福ではない(というか遊びすぎだろ)ので、やはり私が買うことになったのだ。しかし、だ。ここで素直に嫁さんのモニターを買ってもいいものだろうか?否!マシンのスペックだけでなくモニターのスペックまで嫁さんの方がよくなってしまったら、私は一体何のために仕事をしているのか分からなくなってしまうではないか。というわけで、私が使っている17”の液晶モニターを嫁さんに使わせ、自分は新しいモニターを購入することにしたのだった。
ネットショッピングも考えたが、すぐにでも必要だっただめ横浜のビックカメラへ行き、19"の液晶モニターを購入した。メーカー名は伏せておこう。17"から19"になっても解像度は変わらないため、全体的に大きくなった印象。17"も19"もスピーカー付きにしたのだが、圧倒的に17"の方が音がいい。こもって聞こえるんだよ、こっち。失敗したかなぁ。同じメーカーの同じグレードのモニターにしておけばよかったか。しかたない。値段も安かったしねー。

ちなみにモニターは処分することになるのだが、前回バラして不要になったノートパソコンとともにPCリサイクルに出さなくてはならない。これがまた面倒なのだが、後日あらためてまとめて書くことにする。

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タイトルのみで判断してはいけない

ITmediaに『Microsoft:「安全なIEは、XPへの有料アップグレードで」 』という記事が掲載されている。すでにあちこちのブログでも取り上げられているようだ。
この記事の内容についてとやかく言うつもりはない。問題なのは記事のタイトルだ。あたかもマイクロソフトが公式に「有料アップデートしろ」と言っているかのような印象を受けるが、実際にはWindowsXP SP2の機能をXP以前のOS向けに提供することはない、ということと、できるだけ最新のOSへのアップグレードを薦めているということだけだ。
にもかかわらず、マイクロソフトに否定的な意見が多いように思える。やはり、このタイトルから受けるマイナスのイメージがあるからではないだろうか?

内容についてとやかく言うつもりはないと書いたが、やはり自分の考えは書いておこう。SP2で提供される機能が過去のOS(具体的にはWindows 9xや2000)に提供されないということは、個人的には問題ないと考えている。実際にSP2に触れてみれば分かるが、IEの機能だけを抜き出して昔のOSに対応させるなんて相当な手間がかかると思われる。それなら新しいOS開発に注力してもらった方がいい。
加えてアメリカと日本の状況の違いも考慮しなくてはならない。アメリカでは日本よりもXPのシェアが少ない、つまり、古いOSを使い続けているユーザーが多い、ということだ。そのために影響も大きいということになる。しかし、だ。古いOSを使い続けているユーザーが、最新のOSの最新の機能だけを無償で使いたいというのは、少し虫が良すぎるのではないだろうか?

話を戻そう。
このようなマイナスイメージを植えつけるようなタイトルは、事実を伝えるジャーナリズムとしていかがなものかと首を傾げざるを得ない。悪意を持って意図的にミスリードをさせるようなタイトルだといわれても仕方がないのでは?
読者としても、タイトルだけを流し読みするのではなく、本文をしっかりよみ事実がどこにあるかをはっきりと認識するよう心がけねばならないだろう。

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プリンタ新機種発表会

奇遇にもキヤノンとエプソンのプリンタ新製品の発表会が重なる。
まずはキヤノンから。第一部はセミナー形式で、新機種と販売戦略の説明。おいおいメディアにも露出していくと思うが、今回はデザインを重視しつつ、これまでオプション扱いだった自動両面印刷や用紙カセットによる前面給紙機能が標準搭載されている。ラインナップは多いが、部品の共通化を図ることでコストダウンを実現したようだ。家庭用プリンタのシェアを取り戻すというキヤノンの本気度が伝わる発表会だった。第二部はCMキャラクターの長谷川京子さんが登場してフォトセッションなどあり。
一方のエプソンはといえば・・・これが「CM発表会」だった。今までの松浦亜弥に加えてモーニング娘。が加わり総勢13名。そのうちCMも流れるでしょう。こちらは技術的な説明などはまったくなく、単なる撮影会と化していましたね。技術的な話が聞けるかと思っていったので、当てが外れて残念です。

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いやがらせ

久しぶりに人の悪意を感じた。
といってもリアルの話ではなく、ネットでの話。
誰かが私のメールアドレスと名前を使って、勝手に懸賞サイトなどに登録しまくったらしい。「登録が完了しました」メールが山のように来た。
とりあえず退会できるものはやっておく。少々手間だが。
それにしても、こんなことをする輩の心理がよく分からない?何が楽しくてこんなことをするのだろう?そもそも何が目的?あ、いや、嫌がらせが目的なんだろうが、それにしてもなぜ?最近は仕事も減って遊んでばかりだから人に迷惑かけることもないしなー。ましてや人に恨まれるようなこともないし。

大体、こんなことが嫌がらせになると思っていることが、ちゃんちゃらおかしい。今回勝手に使われたメールアドレスは8年以上も使っているうえ、いろんなところで公開しているから、迷惑メールなんか日に何十通と来るんだよ。もう慣れちゃったね、メールの処理も。

今回の嫌がらせで思ったのは、やはりインターネットでの本人確認は必要だということ。
できのいいシステムだと、メールに記載したURLにアクセスしないと正式に登録したことにならないので、退会手続きをしなければならないシステムよりも簡単でいい。
しかし、そもそも電子的な承認キーや暗号データなどによる本人確認手段を作って本人以外の登録ができないようになっていれば、こうした嫌がらせもできなくなるのに。なにかうまい方法を考え付けば、ビジネスチャンスになるんじゃない(^_^;)?

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嫁さんのマシン

パーツが揃ったので、嫁さん用マシンの組み立て。
特にトラブルもなく組みあがる。
ちょっと気になる点が。
前面がアクリル化粧板のため、見栄えを良くするため専用の開閉式カバーが付属しているのだが、却って光学ドライブのオープン/クローズがやりにくくなってしまっていること。スイッチを強く押さないとだめだし、閉じる時カバーに引っかかる。個人的には使いにくいものよりベゼルそのものを見せちゃってもいいかな?とか思うのだが(塗装してもいいし)まぁ、嫁さんが使うマシンだから、嫁さんの意向を聞いてからにしよう。

とりあえず、OSと必要なユーティリティだけを入れてみる。うーん、1GBメモリの効果か、私のメインマシンよりもサクサク動くのが悔しい。

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ノートパソコン分解

修理の見積もりが5万円もしたノートパソコンを、サービスステーションに取りに行った。往復x2の交通費を考えると、修理に出そうなんて考えなければ良かった(;_;)。

このノートパソコンはもう処分するしかないので、とりあえず使えるパーツを取り出す。まずは、メモリ。流用できるかどうかは分からないけれど。次にハードディスクだ。カバーを外していくつかねじを取る。あぁ、開発にいた頃はよく分解したっけなぁ。NECのカラーラップトップとか、パナやNECのノートパソコンやら。基本的にバラすのは好きだ。
L1GAはノートパソコンの中ではハードディスクが取り出しやすい機種だ。ただ、ハードディスク自体に絶縁体?シートが貼り付けてあってこれをはがすのが面倒だった。外したハードディスクは、あらかじめ購入しておいたHDDケース(玄人志向のGA2.5KR-USB2.0)に入れる。USBでデスクトップと接続すると、ちゃんと認識されたヽ(^。^)ノワーイ。嫁さんのデータをネットストレージにコピーしておく。
あとは使えるかどうかは不明だが、CD-ROMドライブも外しておく。こんなもんかな?液晶が使えるならうれしいのだが、電源ユニットなども必要になってくるから、私にはお手上げである。さて、残骸はリサイクルに出すとしよう。

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修理費が・・・

先日、うんともすんともいわなくなったパナのL1GAを、昨日、松下の修理センターに持ち込んだ。
今日になって、留守番電話に見積もりが・・・技術料15,000含めて5万弱・・・がーん(;_;)
2万くらいだったら修理しようと思っていたが、5万となるとなー。明日電話して修理はやめてもらおう。それでも見積もり費用は掛かると(^_^;)

嫁さんのマシンとしては、パーツを発注済。集まったら組み立てる予定だけど、今月中に届くかな?

※追記
サービスセンターに「修理の必要なし」と連絡したところ、「後日、取りに来い」と。宅配もやっていないとすげなく断られた。これでいいの?これがサービスなの?>松下さん。次のモバイルはまたパナにしようかと考えていたのだけれど、こんなユーザーに冷たいサービスしか受けられないのなら、選考の対象から外すしかないなぁ。もちろん、他人にもオススメしない。(結構頭に来ている)

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ノートご臨終

昨日の夜からLet's Note L1GAが起動しなくなった。Windowsが、ではなく、ハードそのものがウンともスンとも言わない。
とりあえず、サポートに電話をしてみた。平日の昼間だというのに待たされる。でも15分くらいだから早い方か?
動かない、っつたら、ACアダプタはずせだのバッテリー外せだの。そんなことはやってるっちゅーねん。挙句の果てには増設メモリ外せと。もちろん、動かないので修理に出してくれという。で、窓口は別。電話をしたらサービスステーションに持ち込めと言われた。どうしようかな。

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MURAMASA戻る

土曜日の予定が金曜日に繰り上げになり、映画を観にいくつもりがお流れ。こんなこともあるさ。

で、寺門さんのオフィスに行って修理から戻ってきたシャープのMURAMASAのメンテナンスをする。修理伝票を見ると、やはりHDD交換だった。部品代25,000円はともかく、技術料15,000円かぁ。保障期間外とはいえ、もう少し考えて欲しいよなぁ、ユーザーの不注意で壊れたんじゃなくて部品不良なんだからさ。
などと文句を言いつつ、各種設定とバックアップしていた文書のリカバリ。人のマシンとはいえ、パソコン内は整理整頓しておきたい方なので、無駄なソフトは削除、削除、削除~!メーカー製PCの嫌なのは、無駄なソフトがプリインストールされている点だ。思えば、昔はOSすらなかった・・・いや、ハードディスクすらなかったからなぁ。あまりいろいろなソフトをバンドルしてもユーザーが混乱するだけなんじゃなかろうか?

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GIFのパテント切れ

米UNISYSが保有していたLZWアルゴリズムのパテントが、日本およびヨーロッパでも6/18に期限切れとなった。アメリカでは昨年6/20に期限切れとなっている。カナダでの期限切れは7/7だが、このままフリーになるという見方が多いようだ。UNISYSがオンラインソフトにもライセンス料を徴収するとして問題になった時期に書いた記事を読み返してみる。「ユニシスのLZW特許問題」。取材した時のオンラインソフト作者の苦悩がよみがえってきた。結局、ほとんどのフリーウェア作者はGIFをサポートしないことで特許を回避したようだが、特許が切れたことでGIFサポートは復活するのだろうか?
するだろうなぁ、PNG形式が思ったより普及していないし(^_^;)。

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